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アトピー特有の顔の赤みの原因とは?具体的な治療法を徹底解説!

2018年11月27日

トシです、

顔にアトピーが出ていませんか?

今回は顔のアトピーについて
僕自身の経験から言えることを
詳しく解説していきたいと思います。

顔のアトピーというのは
他の場所よりもツライです。

なぜなら、

『服などで隠せないから』

です。

首の根元までならなんとか
服で隠すこともできますが
顔になってくると隠せません。

今はすっかり赤みが無くなったので
使うことは滅多にありませんが、

顔が赤い時というのはひと目を気にして
よくマスクを付けていました。

今回はそんなマスクで
顔を隠していた状態から
どのようにして白い肌になれたのか?

ということをお伝えします。

今回の内容を実践することで
あなたも顔のアトピーが改善し

人の目線を気にする
ストレスから開放され
目と目を見ながら人と
話しをすることができます。

逆にこの内容を実践しないと
今のまま顔は赤い状態が続き、

町中を歩いている時に
ふと鏡で反射する自分を見て、
落ち込むことになります。

なぜ顔にアトピーが出るの?

そもそもなぜ、顔にアトピーが出るのか?

ここの部分が知りたいと
強く感じていると思います。

ただ、正直なところ
アトピーがなぜその場所に出るのかは
誰にも分かっていません。

世界中のどんなに優秀な医者に聞いても

答えは、

『分からない』

と言われるでしょう。

なので、なぜ顔に出るのかを
しっかりと説明することは難しいです。

ただ、僕自身が顔が赤い状態から
ほとんど気にならない程度まで
肌の白さが戻った経験があります。


写真はまだマシな時のもので
本当にツライ時はさらに赤かったです。

実際に顔のアトピーの赤みを改善させた
経験から言えることは、

顔や首などの上に出るアトピーは
食べ物などから来るアレルギー反応
という可能性が非常に高いです。

アトピーというのは、
食べ物だけでなく衣類の刺激、乾燥など
あらゆる要因が絡み合っていますが、

大きく分けると、

・内側
・外側

の2つの要因に分類できます。

内側であれば、

・食べ物
・ストレス
・腸内環境

外側であれば、

・衣類の刺激
・乾燥
・温度変化
・汗
・化学製品

などです。

人によって内側と外側の影響度合いは
かなり異なります。

僕自身の場合は、内側で言うと
食べ物が大きな原因でした。

そして、外側では温度変化でした。

この2つが重なり合い
顔にアトピーが出ていました。

特に顔だけのアトピーで言うと
食べ物による影響が大きかったです。

なので、

あなたが現在、顔のアトピーで悩み
赤い状態なのであれば食べ物の見直しを
かなりオススメします。

食べ物によるアレルギーで参考になるのが
食物アレルギー委員会が報告している
食物アレルギー診療ガイドラインです。

これを見てみると、

・卵
・牛乳
・小麦

がTOP3を占めている状態です。

なので、

まずはこれらの食材を避けることが
顔の赤みを無くす近道となり得ます。

「一生、これらの食べ物は
食べられないのですか?」

と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。

実はアレルギーというのは
免疫が過敏に働きすぎてしまい
起こっている症状なのです。

なので、免疫を正常に働かせれば
どんな食べ物を食べてもアレルギーは出ず
一般の人と同じように日常生活を
過ごすことが可能となります。

「どうすれば免疫を正常にできるの?」

と言いますと、

制御性T細胞と呼ばれる細胞を
増やしていくことがポイントです。

この辺りに関しては長くなるので
こちらの記事を参考にして下さい。

100日禁足で判明したTレグ細胞とクロストリジウム菌の関係とは?

顔の赤みを無くす具体的なステップ

それでは、具体的にどうすれば
顔の赤みを無くせるのか解説します。

まずは、食べ物の見直しです。

・卵
・牛乳
・小麦

このあたりの食べ物は避けましょう。

卵に関しては加熱すると
タンパク質の構造が変化するので

食べられる場合があるので
問題がなさそうであれば
加熱して食べましょう。

牛乳に関しては飲み物だけでなく
バターなど形を変えて使われているので
その辺りにも気をつけましょう。

小麦が使われている食品というのは
パンやうどん、パスタなどです。

これらも避けましょう。

「永遠に避け続けないと
いけないのですか?」

と思いがちですが、

免疫を正常に戻せば
好きなだけ食べられるので
一時的に辛抱するだけです。

そして、免疫を正常に戻すために
制御性T細胞を増やしましょう。

この細胞は、

『クロストリジウム菌』

と呼ばれる善玉菌を増やすことで
増殖していく細胞ですので、

善玉菌がエサとして食べている
食物繊維を積極的に取り入れましょう。

食物繊維のオススメの摂り方については
こちらの記事を参考にして下さい。

【完全保存版】食物繊維が枯渇した現代で豊富な食物繊維を摂る方法

顔の赤みが『スッ』と引いてわかったこと

冒頭でもお伝えしましたが
顔のアトピーが酷い時は
僕自身が身を持って経験しています。


その状態から今回お伝えしたように
食べ物を中心に見直したところ
かなり白さが戻りました。


僕自身が意外だったのが

『米』

が赤みの原因だったことです。

毎年、正月になるとなぜか
アトピーがかなり悪化していて
なぜのだろうか?

と考えてようやくわかったのですが
餅の材料になっているもち米が
痒みの原因の一つでした。

その辺りに関してはこちらの
海外生活から体験談が参考になるので
そちらもチェックしてみて下さい。

【遂に解明!】海外に行くとアトピーが治る1つの理由 Part1

アレルギーが出る食べ物というのは
人によって個人差が大きく出ます。

僕の場合、

卵は加熱すれば問題なく食べられ
小麦はいくら食べても大丈夫です。

ただ、

バターなどの乳製品はアウトですし
米やサツマイモ、小豆に関しては
アミロペクチンと呼ばれる成分が多く
アレルギー症状が出やすいです。

自分にとって何が食べられて
何が食べられないのかは
地道に探っていくしかありません。

病院でアレルギー検査は可能ですが
実は精密度に欠けるので
あまりオススメしません。

僕自身は、『グルメ日記』という形で
前日に食べた物と翌朝の体の調子を
日記に書き記していました。

そうすると、どのような食べ物を食べると
痒みが出るのかが確実に分かるので
グルメ日記はオススメです。

僕がアトピーを改善できたように
あなたも顔の赤みを無くしていき
人の目線を気にせずに生活したり

マスクで顔を隠さずに
外に出かけることができます。

 

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幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。




自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー