アトピー治療全般 アトピーと敏感肌について

アトピーの方の盲点『敏感肌と痒みの関係性』とは!?

2018年11月13日

トシです、

刺激を避けましょう。

アトピーの方の肌は通常の肌と比べて
刺激に敏感な状態となっています。

そのため、

ちょっとした刺激が
肌の痒みとなり爪でガリガリと掻き
出血してしまうことに繋がります。

今回は僕自身が試した方法の中で
最も効果的だった方法をシェアします。

あなたも今回も内容を参考にし
日常生活で取り入れるだけで
アトピーの痒みを軽減させ
きれいな肌に生まれ変われます。

とても単純なことではありますが
意外と盲点になっている部分なので
アトピーの場合はしっかりと注意し
辛い痒みから卒業しましょう。

敏感肌ってどういう状態なの?


そもそも敏感肌という言葉がありますが
具体的にどういった状態のことを
敏感肌と呼ぶのでしょうか?

Googleで

『敏感肌とは』

と検索するとNOVという
化粧品サイトがヒットしました。

そのサイトでは敏感肌について
このように解説されています。

よく「敏感肌」と言われますが、じつは皮膚科学的には敏感肌の明確な定義はありません。顔に化粧品を塗った後や、石けんで洗顔した後に、チクチクしたりヒリヒリ焼けるように感じる、お肌がつっぱる感じがするけれど、目にみえる症状が特に見られない状態を敏感肌とよぶことが多いです。
敏感肌の多くは、健康なお肌に比べ、バリア機能が低下していて、皮脂が少なく乾燥しやすい傾向があります。体調の変化やストレス、冷暖房などの環境、花粉などの季節的要因に敏感に反応して、トラブルが生じやすいお肌です。
敏感肌の多くはお肌が乾燥している乾燥肌でもあります。

参照元:敏感肌とは NOV
URL:https://noevirgroup.jp/nov/pages/sensitivskin_01.aspx

この解説を読む限り、
厳密な敏感肌の定義は無いようです。

ただ、一般的にイメージしやすいように
刺激に過敏に反応してしまうような肌を
敏感肌と定義づけているようです。

アトピーの方の肌は皮膚のバリアが
上手く張られていません。

バリアが十分に張られていないと
十分に外からの刺激に対して肌を
守ることができにくくなります。

その結果、

刺激がダイレクトに
肌に伝わる機会が多くなり
痒みとして現れてしまいます。


なぜ、バリアが十分に
張られていないのか?

と言いますと、

これは主観的な考えになりますが
2つの考え方があると感じています。

1つ目は体質的な問題です。

親から受け継いだ体質上、
肌のバリアが一般よりも薄く
外部からの刺激を受けやすい状態です。

2つ目は肌を掻いてしまった結果、
バリアが壊れているケースです。

これは食べ物などがきっかけで
アレルギー反応を起こしてしまい
ガリガリと強く肌を掻いた結果、

肌のバリアを壊してしまい
結果的に外からの刺激にも
過敏に反応するようになる。

という考え方です。

1つの目の考え方は外からの刺激が
アトピーの最大の原因というのに対し、

2つ目の考え方は内側に原因があり
二次災害的に肌が敏感肌になる。

という考えです。

どちらも十分に現実的な話しです。

なので、2つの痒みの原因のうち
どちら、もしくは両方が作用していても
日常生活で対処する必要があります。

どうすれば敏感肌をコントロール出来るの?


では、具体的にどうすれば
敏感肌をコントロールできるのか?

方法はシンプルです。

それは、

『刺激を減らすこと』

です。

「なぁ〜んだ。そんなことか。」

と思うかもしれませんが、

どういった刺激が痒みに繋がっているのか
これまで考えたことはありますか?

例えば、

・動物の毛
・ホコリ
・ダニ
・花粉
・衣類
・温度

などが痒みに繋がることが多いです。

なので、人によってはペットが原因で
痒みを感じている場合もありますし、

花粉の時期に突発的に
アトピーが悪化する
ということもあります。

個人個人で痒みの原因を分析し
対処するだけでもアトピーは軽減し
薬なしでも日常生活を過ごすが可能です。

個人的に痒みの原因だった2つの要素


個人的に痒みの原因だったのが

・衣類
・温度

でした。

衣類に関しては人工的な繊維である
ポリウレタンなどは痒みに繋がり
僕も肌には合いませんでした。

綿素材の服であれば痒みを感じず
生活をおくることが出来たので
着る服の素材には気をつけています。

また、パジャマには特に注意しています。

たとえ綿素材の服であっとしても
冬用のパジャマは裏地が温かめの素材で
作られていることが多いです。

このような服の場合、
繊維が肌を刺激しやすい作りに
なっていることが多いので
僕の場合は痒みに繋がりました。

なので、対策としてはパジャマを裏返し
裏地が表にくるような状態にすることで
痒みを感じることなく熟睡出来ています。

また、温度に関しても気をつけています。

冬の時期になると温度が低下するため
よく掛け布団をくるむ形で寝たり
部屋で過ごすことが多くなるのですが、

これをしてしまうと逆に肌が温まり
痒みを引き起こすことが多いです。

なので、

エアコンなどで部屋の温度を調整したり
一定時間同じ姿勢でいると蒸れるので

こまめに姿勢を変えるなどして
工夫しています。

あなたもアトピーなのであれば
僕と同じ条件で痒みを感じる
可能性が非常に高いので
参考にしてみて下さい。

 

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Author:

幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。




自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー