東大生の頭脳を手に入れる『東大読書』は何が違うのか?

書籍レビュー

東大生の頭脳を手に入れる『東大読書』は何が違うのか?

トシです、

現役東大生、西岡壱誠さんが本を出版し
Amazonランキングで1位を獲得しています。

動画はこちら

この本では、頭が賢くなる読書法を
分かりやすく誰でも行えるように
解説されています。

著者である西岡さんは
この読書法に気が付き読書をした結果、

2浪の崖っぷちの状況からスンナリと
東大に合格することができました。

そして、周りにいる東大生の大半は
この本で紹介されている読書法を
自然に実践している事に気がついたようです。

あなたも西岡さんが発見した読書法を
今から取り入れることで頭が賢くなり
一度読んだ本の内容を記憶できたり
周りが驚くほどの速さで読書が行なえます。

もちろん、西岡さんのように
教科書や参考書を読む時に
この読書法を応用すれば、

名門大学に一発合格することも可能です。

名門大学に入学することで
誰もが知っている大手企業に就職し
土日祝日はしっかり休むことができ
安全、安泰の人生を歩むことも可能です。

この本では、

『読書の読み方を変えるだけで
地頭力が身につき頭がかしこくなる』

ことをテーマにしています。

地頭力とは素の頭の良さ、
自分で考える力を言います。

西岡さんは東大生の読書法と
一般人の読書法は異なっていることに気がつきました。

東大生の読書を取り入れることで
あなたの頭はみるみる賢くなります。

この本の中で語られている中で
最大のポイントは、

『能動的に本を読むこと』

です。

多くの人は受け身になって
書かれている文章をただ単純に
読むだけで終わっていると
西岡さんは考えています。

能動的に読むというのは
書かれている文章に対して
自分の意見を交えながら読むことです。

受け身の読書は学校の授業のように
ただ黒板に書かれている内容をノートに
書き記すだけの単純作業のイメージです。

逆に能動的というのは先生に質問して
自分の疑問を解消しながら
授業を行うことです。

読書においても能動的に文章を読むことで
頭がどんどん賢くなっていきます。

では、具体的にどうやって
能動的に読書をするのかというと、
大きく分けて3つのステップに分類されます。

●ステップ1:本の内容を予測する

読書法は本を読む前から
スタートしています。

本の表紙やタイトル、デザイン、
推薦文を読み込み、

その本がどのような内容を
伝えているのかを予測します。

帯に書かれている言葉やタイトル、
サブタイトルには少ない言葉で
本の内容を伝えようと熟考されています。

この部分を読むことでスムーズに
本の内容を理解しやすくなります。

これをやるのとやらないのとでは
読書の質が全く異なります。

東大生は本を読む前の段階で
読書の準備を行っているのです。

●ステップ2:記者の立場から本を読む

単純に本に書かれている文章を読んでも
翌日には7割近くの情報を忘れてしまいます。
これはエビングハウスの忘却曲線という
データから明らかにされていることです。

記憶に残りやすくするためにも
まるで記者になったつもりで
読書をすることを意識しましょう。

記者というのは、質問をしながら
話しを展開していく仕事です。

ただ、相手の言うことを聞くだけの記者は
この世に存在しません。

「でも本に質問しても答えが返ってきませんよね?」

と思うかもしれません。

確かに実際の対面の取材のように
質問をする側と回答側が
いるわけではないです。

なので読書の場合は質問というよりも
ツッコミするというニュアンスが近いです
著者の考え方に対して、

「たしかに!」
「それは大げさでしょ!」
「根拠はどこにあるのかな?」

という具合に、

ツッコミに近い質問を心の中で行いながら
本を読み進めていきます。

こうすることで頭で考えながら
読書を行うことができるので
自然とあなたの身になる読み方ができます

●ステップ3:本の内容を一言でまとめる

読書をする上で一番やりがちなミスは
分かったつもりになってしまうことです。

なんとなくこの本はこういうことを
言っているのだろうな~と思い込み
読書を終えてしまう方が大半です。

あなたがしっかりと
本を読めているかどうか
判断する簡単な質問があります。

それは、

「一言でまとめると、
どんな内容の本ですか?」

という質問です。

この質問にパッと答えられるのであれば
あなたはその本を理解できていますし

答えられないのであれば
何となくで読んでしまっている
可能性が高いです。

短くまとめられるということは
ちゃんと理解していることを意味します。

要約したり、短くまとめることで
こういった力は自然と身に付いていきます。
この本の中では、

『本は魚である』

と語られています。

本は魚

どういうことかと言いますと
魚を食べる時を想像してみて下さい。

例えば、サンマを一匹食べる時に
中心に大きな骨があります

それを箸を使い丁寧に取り出し
皿の隅に置き、美味しい身の部分を
箸を使い口に運ぶと思います。

魚の骨にあたる部分は
本で言うと著者の主張です。

そして身の部分は主張を通すための
証拠やデータなどにあたります。

多くの人は魚の身の部分に集中してしまい
本のはじめから最後まで語られている
一本のまっすぐな著者の主張が何かを
冷静に考えることができていません。

読書をする時には、この本の主張は何か?

という視点から考えることで
一言で本の内容をまとめることができます。

実際、僕自身はブログを通して
こういった要約する力を磨いています。

この訓練をすることで
読書のスピードも向上しますし
本の内容を正確に理解することも可能です。

今回紹介した東大読書という本は
読書を通して地頭力を身に付ける
ノウハウが凝縮されています。

東大生のように賢くなり
有名企業で安定した生活を手に入れて

大切なパートナーと
可愛い子どもたちに囲まれた
幸せな人生を歩むためには

まずは読書法から
変えてみることをオススメします。

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自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー