『GAFA』の1つAmazonが人間の仕事を奪う可能性とは!?

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『GAFA』の1つAmazonが人間の仕事を奪う可能性とは!?

トシです、

あなたは『GAFA』という
言葉をご存知でしょうか?

カタカナでガーファと
発音する言葉です。

「新しい服のブランドですか?」

と言うと、違います。

これは4つの企業の頭文字を
合わせた造語のことを言います。

・Google
・Apple
・Facebook
・Amazon

この4つの企業を合わせ
『GAFA』と表現されています。

この4つの企業は世界規模で成長し
人々の生活に浸透しています。

なぜ、これほどまでに
成長することができたのでしょうか?

そこには人間の本能と
深く関わりがありました。

この事実に気がつくことで
人間の本質的な欲望が分かり

どうすれば人が
物やサービスを購入するのか。

なぜ、あなたは買いたいと思ったのかが
客観的に理解することができます。

この部分を理解することで
ビジネスに応用することもできますし

営業など人を誘導するスキルを
必要とする仕事をされている場合は
明日から即実践でき速攻で
結果を得ることができます。

人間の本質的な部分を知ることで
相手の求めている部分が分かるので
人間関係が劇的に改善し、

心から理解してくれる
素敵なパートナーや友人に
巡り合うことができます。

人を深く知っておかないと
表面上の付き合いばかりで
常に心にポッカリと空洞があり

なぜか満たされない日々を
過ごすこと可能性もあります。

そもそも4つの企業の現状は
どのような状況なのでしょうか?

Amazonが仕事を奪う

Amazon 仕事を奪う
今ではAmazonで買い物をすることが
当たり前のような時代となりました。

ネット通販サイトは
Amazon以外にもいくつもありますが
断トツで利用者が多のがAmazonです。

時価総額は2017年7月25日の時点で
4,329億ドルにも達しています。

世界的に有名なウォルマートが
2,276億ドルという時価総額なので
その差は明らかです。

2016年に公開された
アメリカのデータによると、

週末に教会の行く人口の割合は51%
銃を所有している人口の割合は44%
固定電話がある家庭の割合は49%
年収が5万ドル以上の家庭の割合が55%
(約500万円)

に対して、

Amazonプライムに

加入している割合は52%だった
という結果が報告されています。

今では教会にいく方や
銃を所有している家庭よりも
Amazonプライムに加入している
人口割合の方が多いのです。

これだけAmazonが
日常に浸透した理由としては
クロスセルが巧みに
システム化されていることです。

人は一度物を購入すると
財布の紐が緩みガードが下がります。

その瞬間に追加で提案すると
購入してもらえる確率を
ググッと上げることができます。

Amazonは購入したい商品を
レジに入れると画面の下に
おすすめ商品や関連商品が
表示されるようにシステム化されています。

それを目にした消費者はついつい
「あっこれも欲しい!」と感じ
追加購入するのです。

ちなみにAmazonの収益というのは
プライム会員などの年間費だけでなく
商品の販売に対する手数料が大半です。

商品を販売したい方が
Amazonの場所を借りて商品を販売し
売れると売上の数%をAmazonに支払う
という構造になっています。

なので売れれば売れるほど
Amazonも儲かるのです。

AmazonのCEOである
ジェフ・ベゾスという人物は
とにかく積極的に事業を展開しています。

大抵の企業というのは
安定を求め冒険を嫌う傾向がありますが
ジェフ・ベゾスは積極的にアイデアを
実践に移しています。

「そんなことをしたら
失敗した時に損失が大きいのでは?」

と思うかもしれませんが
ジェフ・ベゾスは最小限のリスクで
冒険をしているのです。

可能性を感じたビジネスアイデアを
最小限の資金でテストを行っていき
反応が出れば資金を追加で投入しますし
反応が無ければ撤退するのです。

その結果、損失は限りなく低い状態で
次になるビジネスを展開できるのです。

最近で言うと、Amazon無人実店舗
『Amazon GO』が話題になりました。

Amazon GOは完全に
無人店舗でありながら
近所のスーパーのように
買い物が楽しめます。

独自のシステムによりお客さんの目線や
買い物かごに入れた商品を認識することで
レジで会計をすることなくお客さんは
店を出ることが出来ます。

店を出ると勝手にカゴに入れてあった
代金分がネット決済されているのです。

お客さんは欲しい商品をカゴに入れ
店を出るだけで買い物ができるので
レジを待つような憂鬱な時間を
過ごす必要がありません。

また、ドローン技術にに関しても
積極的に投資を行っています。

将来的には荷物の運搬を
人ではなくロボットやドローンにし
より迅速に商品が届く環境を
提供していくことを考えています。

こうなってくるとわざわざ足を運び
お店行くことにメリットが無くなります。

お店に行かなくてもAmazonで
ポチポチすれば直ぐに商品が手に入る。

確かに便利なことではありますが
従業員の立場から考えると
恐怖でしかありません…

アメリカのデータによると
倉庫整理を仕事にしている人口は約120万人。
販売員の仕事をしている人口は約280万人
レジ係を仕事にしている人口は約340万人います。

これらの人々の仕事は確実に近い未来
Amazonによって奪われてしまう
可能性が高いです。

完全に人が要らなくなるということは
まだまだ考えにくいことではありますが
確実に仕事量や人員は削られるでしょう。

続く…

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自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー