ライティングスキルを効率的に高める『写経の20%要素』とは!?

コピーライティングの疑問

ライティングスキルを効率的に高める『写経の20%要素』とは!?

トシです、

効率的な写経は存在するのでしょうか?

ビジネスの世界でよく使われている法則に
8対2の法則というものがあります。

パレートの法則とも呼ばれ、イタリアの
経済学者ヴィルフレド・パレートさんが
発見した法則です。

Wikipediaを見てみると、

経済において、全体の数値の大部分は、
全体を構成するうちの一部の要素が
生み出しているという理論。

と書かれています。

要するに、、

8割の結果は2割の要因から生まれる
ということです。。

例えば、

会社の売上の8割は2割の
優良顧客から生まれていますし、

日頃着ている服の大半は
持っている服の2割程度で
8割はタンスで眠っています。

働きアリに関してもこの法則は当てはまり
よく働く2割のアリが全体の8割の食料を
集めていることが判明しています。

この法則はどの分野でも
当てはまるほど普遍的なものです。

物事の8割の結果を出すためには
重要な2割にフォーカスすることで
大体上手くいきます。

それでは写経において
重要な2割は何なのでしょうか?

コピーライティングを磨くためには
写経は効果的であると言われています。

優秀なライターが書いたコピーを
実際に手で書くことで表現力や
改行のタイミングなどが自然と
自分のものに出来るからです。

ただ、セールスレターを写経するとなると
かなりの量となるので時間がかかります。

もし重要な2割の部分が分かれば
効率的にコピーのスキルを
伸ばすことが可能です。

では、写経の2割は何でしょうか?

それは、

『ボレット』

です。

ボレットとはレターの後半に出てくる
短文で商品の特徴をまとめた文を言います。

短い文でまとめるためには
言葉選びが非常に重要となり

ボレットが上手いとそれだけで
商品が売れると言われています。

なので優秀なライターのボレットを
ひたすら写経することで単語のパワーが
格段に伸びることとなり、

コピーライターとしての腕を
飛躍的に高めることが可能です。

もし、

写経する時間が確保できない…

という場合は、ボレットに焦点を合わせて
写経することをオススメします。
優秀なコピーライター:
https://www.xschool.is/JrA_Sales/?vid=vM5ZqEkAgu

追伸

コピーライターのスキルを伸ばすためには
反応が出るライティングテクニックを
学ぶことも非常に大切です。

これは写経だけでは分からない部分です。

秘密のテクニック:
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自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー