アトピー海外体験記

【遂に解明!】海外に行くとアトピーが治る1つの理由 Part9

2018年9月18日

トシです、

 

前回のお話はこちら

米に含まれているアミロペクチンが
強い痒みの原因であるところまで
何とか突き止めることが出来ました。

 

そこで、

アミロペクチンが少ないとされる

ササニシキと呼ばれる品種の米なら
アトピーは改善するのでは?

 

と考え、早速実践しました。

 

が、

 

多少アトピーが改善したものの
まだまだ海外の頃のような肌には
程遠い状態が続きました。

 

「どうすれば海外の頃のような
肌を取り戻すことができるのか?」

 

そう考えたところ、
あることに気が付きました。

 

それは、

海外で食べていた米の品種です。

 

当時は特に気にすること無く
食べていましたが、
海外で食べていた米は
インディカ米でした。

 

インディカ米というのは長細い米のことで
実は世界に流通している米の8割近くは
このインディカ米なのです。

 

「それなら日本で食べる米を
インディカ米にすれば良いのでは?」

 

と思いつき、早速Amazonで調べると
タイ米が購入可能だと分かりました。

美味しいタイ米:
https://amzn.to/2OtGPg6

早速、このタイ米を購入し
炊飯器で炊いたところ、

 

とても香りがよく程よいモチモチ感で
個人的にかなり美味しいと感じました。

 

これまで小さく太い米ばかりを
何十年も見てきたので、
正直、細長い米を見た時は
あまり栄養が無さそうという印象で
毛嫌いしていました。

 

ただ、実際に食べてみると
かなり美味しいですし、

 

何より炊いた後に充満する
米の香りが好みです。

 

気になるアトピーの調子は言うと
翌日には症状が軽減していました。

 

ササニシキを食べている頃よりも
症状が改善してきていたので

 

「これならイケる!」

 

と思いました。

 

そこから1週間ほどタイ米を試しましたが
アトピーはかなり軽減していき

 

首や頬の赤みが消え、
本来の肌を取り戻すことができました。

 

ふと、タイ米のアミロペクチン量は
普段の米とどれだけ違うのか知りたくなり
山形大学農学部が発表しているレポートを
チェックしてみたところ、、、

 

明らかに日本の米と比べて
アミロペクチン量が少ないことが
分かったのです。

 

日本の米
日本米 アミロペクチン
タイ米
インディカ米 アミロペクチン2
※クリックで拡大できます。

 

 

日本の米でも品種によっては
アミロペクチンが少ないものもあるようなので、
そちらを試すのも良いかと思います。

 

ただ、タイ米を選択した方が
確実にアトピー改善に繋がると思います。

 

以上が僕自身が海外でアトピーが治り
日本に返ってくると悪化する経験から
分かったアトピーの事実です。

 

アトピーの方がこの情報を知ることで
改善に繋がると確信しています。

 

僕自身、何年も分からずに
ずっと一人で悩んでいました。

 

あなたはこの情報を知ることで
数ヶ月でアトピーを改善することが
可能となります。

 

その他にも臓器の機能や
腸内細菌の種類など、

 

アトピーを根本的に改善させる方法や
世界中のアトピーに関する事例についても
お伝えしていきたいと思います。

 

アトピーの治療のステップ1は
痒みの大元を避けることです。

 

僕の場合は米でした。

 

具体的な治療法に関しては
徐々にお伝えしていきますので

一緒にアトピーを改善していきましょう!

 

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Author:

幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。




自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー