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なぜ温かいと痒みを感じるのか?科学的なメカニズムと対策法を公開!

2018年10月27日

トシです、

 

温かい時、痒みを感じませんか?
温かい 熱 痒み
アトピーの方の特徴として
温かいと感じる時に強い痒みを
伴うことがあります。

 

今回は、なぜ温かい時に痒みを感じ
どのような対策をすれば痒みを軽減させ、
アトピーを劇的に改善できるのかを
詳しく解説していきます。

 

この内容はアトピーの方にとって
意外な盲点となっている部分ですので

 

この方法を実践するだけでも
ステロイドに頼らず日常生活を
快適に過ごすことは十分可能です。

 

そもそもなぜ、温かいと感じる時に
『痒み』を感じてしまうのか?

 

そのヒントになるのが、

 

『末梢神経』

 

にあります。

 

詳しい部分までお伝えすると
専門用語のオンパレードになるので
ここでは簡単に説明します。

 

人間の皮膚には末梢神経と呼ばれる
刺激をキャッチする神経が
張り巡らされています。

 

この神経があるからこそ
人は外からの刺激を肌で感じ
危険を回避し、生存してきました。

 

なので人間にとって
とても大切な神経です。

 

アトピーの方の肌を観察すると
健全な方と同じ様に末梢神経が
肌全体に張り巡らされています。

 

問題はその『数』です。

 

アトピーの方の場合、末梢神経の数が
通常の方と比べ明らかに多いことが
科学的に判明しています。

 

「末梢神経が多いと
何か悪いことでもあるのですか?」

 

と思うかもしれません。

 

末梢神経が多いということは
それだけ外からの刺激に対して
敏感に反応するということになります。

 

そのため本来であれば反応しないことも
敏感に肌で感じてしまい痒みとなって
反応してしまうのです。

 

これは個人的な見解ですが
アトピーの方に末梢神経が多いのは

 

日頃から肌を掻いていることから
刺激を受ける回数が通常の方と比べ
非常に多いことが原因だと思っています。

 

刺激を受ける回数が多いことで
肌はその状況に適応するために
末梢神経の数を増やしていると考えられます。

 

痒みを感じる機会が減れば
肌の末梢神経の数は正常に戻り
過剰に反応することも
無くなると考えられます。

 

人間の体は常に変化する力があるので
そういった現象は十分に考えられます。

 

なので、

 

まずは痒みを感じる機会を
いかに減らす事ができるのかが
アトピー改善のポイントです。

 

それでは具体的にどうすれば
痒みを軽減させられるのか?

 

というと、

 

過去の記事でお伝えしたように
白血球の仲間のT細胞の中で

 

Th2と呼ばれる細胞の
過剰な働きを抑制するために
Tレグ細胞を増やす必要があります。

 

Tレグ細胞を増やすためには
食物繊維を摂る事がカギです。

 

とは言え、食べ物から摂ろうとすると
野菜の摂取量が多くなってしまい
人によっては難しいと思うので、

 

水溶性食物繊維である
『難消化性デキストリン』

https://amzn.to/2EMcE3l

と、

 

不溶性食物繊維である
『レジスタントスターチ』
https://amzn.to/2OSPdKj

 

を水などに溶かして飲めば
手軽に食物繊維を摂る事が出来ます。

 

食物繊維とアトピーの関係については

こちらの記事をチェックしてみ下さい。

100日禁足で判明したTレグ細胞とクロストリジウム菌の関係とは?

 

アトピーを克服する為の腸内細菌を増やす『ある』食事法を公開!

 

水溶性と不溶性の両方の性質を併せ持つレジスタントスターチとは!?

 

さて、痒みを減らす方法として
食物繊維を摂ることは大切なのですが

 

効果が出るまでに
どうしても時間がかかります。

 

「もっと手軽に痒みを抑える
とっておきの方法はありませんか?」

 

というと、個人的に是非とも
試してほしい方法があります。

 

それは、

 

『寝具を変えること』

 

です。

 

あなたもアトピーなのであれば
気をつけているかもしれませんが、

 

普段身につける衣類の素材は
痒みを抑えるために非常に大切です。

 

例えば、

 

人工的な繊維であるポリエステルなどは
アトピーに方にとっては痒みを出しやすく

 

基本的にポリエステル素材の服は
すべて避けたほうが良いです。

 

また、衣類だけでなく寝具に対しても
ポリエステルなどの人工的な繊維を
使っていないか確認した方が良いです。

 

掛け布団やまくらカバーに
ポリエステル素材を使っている場合、

 

それが寝ている時の痒みへと
繋がっているケースが非常に多いです。

 

逆に言えば、

 

寝具の素材を変えるだけでも</ div>

アトピーが嘘のように
改善する場合も多いです。

 

実際、僕自身のケースで言うと
日頃使っている掛け布団を確認すると
ポリエステル素材を使用していたので、

 

綿100%の掛け布団に取り替えたところ
かなり痒みが軽減した経験があります。

 

また、これも盲点だったのですが
たとえ綿100%の掛け布団であっても
保温性に優れている掛け布団の場合は
強い痒みを出してしまうということです。

 

なので、今では適度な厚みの
掛け布団を使うようにしています。

 

そちらに変えてからは寝ている間に
襲ってくるあの辛い痒みが軽減し
肌も少しずつ回復していきました。

 

僕が使っている掛け布団はこちらです。

 

最適な掛け布団:
アトピーの痒みを起こす要因は
人によって様々ではありますが、

 

・食事
・肌への刺激

 

この2つに関してはアトピーの方は
共通している痒みの要因です。

 

僕自身、この2つを気をつけてからは
かなりアトピーの痒みが軽減したので
参考にしてみて下さい。

 

手軽に食物繊維を摂る①:
手軽に食物繊維を摂る②:
https://amzn.to/2OSPdKj

 

肌触りの良い掛け布団:

 

質問はこちらまで(匿名):
https://peing.net/ja/648b62673debf9?event=0

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Author:

幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。


  1. たっきー より:

    こんにちは。
    ランキングから来ました。
    痒みに悩まされ続けています。
    年齢を重ねることで少しずつ緩和されてきましたが
    普段の生活の工夫で減らせるのであれば
    どんどん取り入れていきたいですね。
    情報ありがとうございます♪

    • nakanishi より:

      たっきーさん、コメントありがとうございます^^

      アトピーは本当に辛いですよね。とても分かります。。。

      病気というのは必ず原因が存在していて
      それを解決することが出来れば必然的に
      健康な体に誰でもなることができます。

      アトピーも必ず改善させることができるので
      諦めずにやれることに取り組んでいきましょう!

      いつでも相談に乗ります♪

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自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー