【アトピー失敗談】ワセリンを塗ったら痒くなった経験と改善した方法とは!?

アトピー 保湿
【アトピー失敗談】ワセリンを塗ったら痒くなった経験と改善した方法とは!?

トシです、

ワセリンを塗ると痒くなりませんか?

今回はワセリンを肌に塗ると
なぜか痒くなる現象について
詳しく解説していきます。

僕自身、ワセリンを塗った際に
なぜか痒みを感じてしまい
結果的に顔のアトピーが悪化しました。

その経験から判明した
正しいワセリンの塗り方や
痒みが起こるメカニズムを解説します。

この記事で知れること

ワセリンの正しい塗り方とは!?
✅なぜワセリンを塗ると痒みが出るのか?
✅顔の保湿には特に注意すべき理由とは?
✅オススメのワセリンはどれ?

スポンサーリンク

ワセリンは痒みを引き起こす

安全性の高い保湿剤として
ワセリンはとても有名です。

僕も基本的にはワセリンを使っています。

そんなワセリンなのですが
実は痒みを促進させる危険性があります。

「えっ!なんで痒くなるの?
ワセリンって肌に良くないの?」

と思うかもしれませんが、

ワセリンが肌に良くないというよりも
ワセリンの塗り方を間違えてしまうと
痒みが強くなることがあるのです。

ワセリンで痒くなるメカニズム

なぜ、ワセリンを塗ると痒くなるのか?

それは、

『塗る量が多すぎるから』

です。

ワセリンは油なのですが
肌にベットリと塗ってしまうと
塗る時の摩擦で肌を刺激してしまい
逆に痒みが起こってしまいます。

また、

肌は常に皮膚呼吸をしていますので
厚く塗りすぎてしまうと息苦しくなり
これも痒みを誘発させてしまいます。

肌も呼吸をしながら生きているので
保湿剤をベットリと塗るような行為は
ストレスを与えてしまいます。

なるべくストレスを与えないように
肌をいたわることが大切です。

顔の保湿は特に気をつける

ワセリンの保湿で
特に気をつけたいのが、

『顔の保湿』

です。

顔の皮膚は体の皮膚と比べて薄く
とても敏感に反応しがちです。

その場所にワセリンをベットリ塗ると
肌はストレスを感じてしまいます。

そのうち我慢できなくなった肌は

「もう無理っ!」

と叫び声を上げて痒みを出して
ワセリンを剥がそうとします。

ワセリンの正しい塗り方とは!?

それでは具体的に
ワセリンの正しい塗り方について
解説していきます。

ワセリンの塗り方のポイントは

『薄く伸ばすこと』

です。

冒頭でもお伝えしたように
ベタベタするほど厚く塗ると
肌にとって不快に感じてしまい
痒みを促進させてしまいます。

では、どうすれば上手いこと
薄く伸ばすことができるのか?

それは、2つのコツがあります。

そのコツとは、

・少量
・温め

です。

●少量

ワセリンを塗る時の量は
大豆一粒より少し大きいくらい
目安にするようにしましょう。

「え?少なすぎるのでは?」

と思うかもしれませんが
それは今まで付け過ぎていたからです。

今後は適切な量を守ることで
痒みを感じることなくアトピーを
改善させることが可能です。

ただし、

これは1回に塗る量なので
足りないかな?と感じたら
何回かに分けて繰り返し
塗るようにしましょう。

●温め

続いては温めです。

大豆一粒より大きめに出したら
それを手のひらで伸ばしていきます。

そうすることでワセリンは体温で温まり
塗る時に薄く伸びた状態で保湿できます。

イメージとしてはヘアワックスを
髪に付ける時と似ています。

指先ですくったワックスを
手の平に馴染ませて髪に付けるように
ワセリンを使うようにしましょう。

顔はさらに少なくてもOK

顔に塗る場合は大豆一粒よりも小さめの
米粒1つ分が適量だと考えて下さい。

おそらくワセリンで顔が痒くなった。

という方はこれ以上塗っているはずです。

米粒1つ分を出して指先で馴染ませて
乾燥が気になる部分に薄く塗りましょう。

塗り過ぎのサイン

「適切な量は分かったけど
塗りすぎたのかどうかが
イマイチ分からない…」

という場合は、

以下のチェック項目を参考にしましょう。

・前髪がワセリンでベットリしていないか
・鏡に映っている自分の顔がやたらテカっていないか
・付けた数時間後に痒みが起こらないか

この辺りを参考にしてみて下さい。

オススメのワセリンはこれだ!

ワセリンと一言で言っても
大きく分けて4種類あります。

・黄色ワセリン
・白色ワセリン
・プロペト
・サンホワイト

この4つです。

ワセリンは石油から作られています。

石油には油以外に、
硫黄や窒素などの化合物が
少量ではありますが含まれています。

それを大まかに除去することで
様々な製品に使われています。

ワセリンの場合も石油から
不純物を取り除いて使うのですが

種類によってどれだけ精密に
不純物を取り除いたのかが異なります。

例えば、

黄色ワセリンは白色ワセリンよりも
不純物が残っている状態ですし、

白色ワセリンはプロペトよりも
不純物が残っています。

最終的にサンホワイトが
最も不純物が少ないので
安全性はNO,1です。

人によっては敏感肌で
ワセリンの不純物が肌に合わず
炎症を起こしてしまうこともあります。

特に顔の皮膚は薄いので
反応しやすい傾向があります。

そう考えるとオススメは
サンホワイトです。

安全性No,1のワセリン:
https://amzn.to/2C8uau8

【失敗談】ワセリンを塗りすぎて悪化したアトピー

僕自身、ワセリンが保湿剤として
とても優秀だと知ってからは
他の保湿クリームをすっぱり止めて
ワセリンだけを使うようにしました。

「これで痒みが軽くなればな〜」

と思いながら使ったのですが
結果は最悪でした。。。

アトピーは悪化してしまい
家から出ることができずに
仕事を休むことになったのです。

「なんで悪化したのだろう??」

と思い、色々と調べてみると
ワセリンの塗り方が間違っていた
ということが判明しました。

以前の塗り方はベットリと
ワセリンを手ですくい取り
ダイレクトに肌に塗っていました。

ただ、正しい塗り方を知ってからは
少量を手のひらに出し、広げていき
肌に塗るように意識しました。

その結果、痒みが軽減していき
無事に仕事ができるようになったのです。

「ワセリンを塗って痒くなった。」

「アトピーが悪化した」

という場合は、

おそらく大半の理由が
塗りすぎだからだと感じます。

今回お伝えしたワセリンの塗り方を
参考にしていただきアトピーを
改善させていきましょう。

アトピー必須アイテム:
https://amzn.to/2sifROR

 

「参考になった!」という方は
こちら↓をクリックして下さい。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました