【書評】クスリに殺されない47の心得〜体の力がよみがえる近藤流「断薬」のススメ〜

アトピー治療全般
【書評】クスリに殺されない47の心得〜体の力がよみがえる近藤流「断薬」のススメ〜

 

トシです、

本を1冊紹介します。

今回紹介する本は、

『クスリに殺されない47の心得』

です。

この本には医者から貰う薬に対して
批判的な意見が書かれています。

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薬を使わない方が健康になる

実は医者にかからない県ほど
長生きをしているデータが
2つほどあります。

1つ目は長野県です。

長野県は2013年に

『男女ともに長寿日本一』

という称号を獲得しています。

男性は80.88歳で5回目のトップ
女性は87.18歳で初トップでした。

長野県の医療費を見てみると
過去16年の間、全国で最も少ない
ということが分かっています。

反対に自宅で息を引き取る
在宅死亡率が14.9%と
全国で最も高い割合です。

2つ目は北海道夕張市です。

夕張市では医療崩壊が起こり
病院がどんどん消えてしまいました。

その結果、

なんと、日本人の3大死因である

・ガン
・心臓病
・肺炎

の死亡率がすべて下がりました。

クスリの専門家は、クスリを飲まない

この本の中には以下のような
一文が書かれています。

かつて日本薬剤師会の会長が、退任を前に

「患者よ、クスリを捨てなさい」

「クスリは毒である。
飲んでも病気は治らない。」

「病気はクスリでつくられる。
特効薬の発売でうつ病患者が2倍になった」

とメディアに激白したとのことです。

ステロイドは麻薬である

この本の中にはアトピーに使われる
ステロイドについても紹介されています。

ステロイドの問題点として、

『あまりにも効くので依存しやすい』

と解説しています。
ステロイドは便利な薬なので
つい量が増えてしまい長期的に
使用してしまいがちな薬です。

ただ、長期間の使用によって
副作用が体を蝕んでいき

皮膚が薄くなり直ぐに出血したり
全身に湿疹が出て赤くなったり
感染症、胃かいよう、うつ病など
とても大きな被害が待っています。

ここでステロイドを止めると
必ずと言っていいほど
体に起こるのが離脱症状です。

ステロイドに依存した体は
薬を使わなくなると正常に機能せず
より肌が荒れてしまうのです。

このように、この本では前半部分は
クスリの真実の姿を語っており
後半ではクスリに頼らない生き方を
具体的に解説しています。

著者が初めから一貫して
読者に訴えていることは、

『クスリは使うな』

ということです。

医者は決して言わないような
医療業界の裏側が分かるので
とても面白い1冊です。

クスリに頼らずに
健康的に人生を謳歌したい!

という場合は、
読んで見てはいかがでしょうか?

クスリに殺されない47の心得
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