【最終結論】海外でアトピーが治る本当の理由とは?国内で健康に暮らす秘訣

アトピー 体質
【最終結論】海外でアトピーが治る本当の理由とは?国内で健康に暮らす秘訣

トシです、

海外でアトピーが治る理由に
結論を出します。

これまで書いてきた記事の中で
海外生活シリーズがあります。

セブ島や中国で生活をしていた時に
アトピーが嘘のように良くなってしまい
見た目は完全に普通の肌になりました。

当時はその理由の結論を
食べ物であると考えました。

しかし、

栄養学の知識を元に考えると
もう少し違った結論が導き出せます。

今回は海外でアトピーが治る理由を
具体的に深掘りしていきます。

★この記事で知れること

✅海外でアトピーが良くなる本当の理由を公開!
✅アトピー患者の3つの選択肢
✅敏感体質を克服する唯一の方法とは!?

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セブ島でアトピーが完治

数年前、僕はセブ島で働いていました。

セブ島はリゾート地として有名で
とても快適な場所です。

マンゴーやバナナは美味しいし
現地の人は日本人が大好きです。
(韓国人は嫌われていました。)

セブ島で働く前はステロイドを塗りながら
日本で過ごしていました。

なので、海外に行くことに対して
不安が大きかったです。

「アトピーが悪化したどうしよう…」

と。

皮膚医に海外に行くことを相談したところ

「海外でアトピーが治った事例も多いから
行ってみるといいよ。」

と言っていただけました。

その言葉でようやく決心がつき
セブ島へと向かったのです。
(念のため、ステロイドを多めに
貰っておきました。)

さて、セブ島に到着後は
会社に挨拶をして仕事開始です。

アトピーの状態は不思議なことに
1週間もすればキレイになりました。

その後も特に荒れること無く
一般の人の肌と同じ状態にまで
回復することができました。

別に食事に気を使ったわけでも
運動をしていたわけでもないです。

セブ島の勤務期間が終了して
一旦、日本に帰国したのですが
またアトピーが再発しました。

その後は中国に行ったのですが
アトピーは嘘のように治りました。

とにかく日本に居なければ
アトピーが良くなるのです。

海外で治るのは米が違うから?

海外に行くとアトピーが良くなる。

これは間違いないことです。

しかし、

治る理由を明確にするのは
とても難しいことです。

当時の自分が導き出した結論は
食べ物の違いでした。

特に注目したのは米でした。

世界的に使われている米は
タイ米の細長いタイプなのですが
日本は太い米を使っています。

この日本米には糖分が多く
それがアレルギーに繋がっている。

というのが当時の僕の主張です。

実際、日本に返ってから
タイ米に変更してみたところ
アトピーが和らぎました。

しかし、海外に居たときのような
完全にキレイな肌にはなりませんでした。

分子栄養学でアトピーを考える

当時は知識がありませんでしたが
この現象を分子栄養学や糖質制限などの
観点から見てみると違う答えが出ます。

まず、米を変えたことによって
多少なりともアトピーが良くなったのは
糖質制限をしていたからです。

日本米は糖質が多くタイ米は少ないです。

糖質というのは適度であれば
体のエネルギー源になるので良いですが

多すぎると細胞や
内臓にダメージを与えます。

砂糖の摂取量の多い人は
老けやすいと言われています。

これは糖分が体にダメージを与え
どんどん老化を促進させるからです。

米を変えたことによって
糖質量が減少したため
アトピーが改善したと言えます。

糖質制限を行うことによって
アトピーが改善した事例は
かなり多いです。

次に食事以外の部分で考えると
日本と海外とでは水の質や添加物、
空気の汚れ具合などが違います。

おそらく、日本の環境というのは
アトピーを悪化させる要因が多く
肌が荒れやすいのでしょう。

正直、何が要因になっているのか
完全に特定することは出来ていません。

空気かもしれませんし
水なのかもしれませんし
添加物なのかもしれませんし
微生物なのかもしれません。

とにかく日本には何らかの
アトピー悪化要因が潜んでいます。

それは間違いないことです。

どうすればアトピーを改善できるのか?

それでは、ここからが本題です。

こうした日本の環境下で
アトピーの人はどうすれば良いのか?

選択肢は3つあります。

・海外で暮らす
・薬を使い続ける
・体質を変える

この3つです。

✅海外で暮らす

実体験から分かっていることですが
海外に行くとアトピーが良くなります。

なので、

日本から離れて海外に移れば
かなりアトピーが良くなります。

もちろん人によりますが
改善する確立は高いです。

しかし、海外で暮らすには
仕事の問題や言語の壁などがあり
すぐに実践できる方法ではないです。

また、

もし住んでいる国でも日本のように
何らかのアトピー悪化要因が
増えた環境になった場合、

アトピー悪化を回避するために
住む国を転々としなくてはなりません。

✅薬を使い続ける

おそらく多くのアトピー患者が
この方法を実践中だと思います。

薬というのは諸刃の剣です。

体からすれば刺激物なので
一時的に使うならまだしも

長期的に使う場合は
ほぼ100%副作用が出ます。

そして、薬を使い続けることで
アトピーは更に治りにくくなり
負の連鎖にハマってしまいます。

このやり方を続けていっても
その場しのぎにしかなりませんし

直に薬への免疫耐性がついていき
効き目が鈍くなっていきます。

例えば、

ステロイドを使い続けていけば
免疫力は低下していきますので

感染症や白内障などの病気が
発症しやすくなります。

はじめはアトピーだけだったのに
気がついたら病気だらけの体になり
薬なしでは生活できない状態になります。

この選択肢もあまりオススメ出来ません。

✅体質を変える

アトピーの人は周囲の物質に
敏感な体質です。

なので、

ちょっとした物質に反応してしまい
肌が痒くなり湿疹ができます。

逆に言えばこの体質を
克服することさえできれば
周囲の成分に敏感に反応しないので

日本でアトピーにならずに
生活をすることが可能です。

「そんなことが可能なのですか?」

と言いますと、

答えはYESです。

敏感体質を克服する具体的な方法

敏感体質を克服するには
分子栄養学の知識が必須です。

分子栄養学の視点から敏感体質を見ると
特定の栄養素が不足して
起こっていると分かります。

例えば、

ビタミンCが不足すると
刺激物や毒素、化学物質、汚染、
微生物に過敏に反応してしまい、

ビタミンA、B群、Eの欠乏は
皮膚トラブルを起こしたり、
食品やストレス、微生物、ショックに
過敏に反応してしまうようになります。

アトピーの人の悩みと似ていませんか?

こうして考えてみると
過敏に反応してしまう症状は

特定の栄養素が不足して起こる
特有の現象なのだと分かります。

こうしたトラブルを回避するには
ビタミンA、B群、C、Eを十分に
摂取する必要があるわけです。

ただ、

それだけでは問題は解決しません。

ビタミンというのは補酵素と呼ばれ
主酵素をサポートする存在です。

主酵素とはタンパク質のことです。

つまり、

タンパク質という土台があった上で
ビタミンは活躍できるのです。

アトピーの方はほとんどの場合
タンパク質が圧倒的に足りていません。

タンパク質を十分に摂りながら
ビタミンを摂取して下さい。

「どのくらいの期間で治るのですか?」

と言いますと、

重症度合いによって変わりますが
時間がかかることは確かです。

早くても半年ほど
長ければ3年、4年かかります。

なので、気持ち的には

「3年かけてアトピーを
根本的に治してやる!」

という強い意志が必要です。

具体的な摂取量

それぞれの栄養素の摂取量は
個人差が大きいです。

ビタミンCやBのような
水溶性ビタミンの場合は
個人差が100倍ほどありますし

ビタミンA、Eなどの脂溶性は
個人差が10倍ほどあります。

基本的に飲みながら
調整するしかありませんが、
目安の考え方としては

・タンパク質:体重×2g

体重70kgの人であれば140g。

・ビタミンC:下痢が出る手前

サプリなどで少しずつ量を増やしていくと
あるラインで下痢を起こします。

その手前がその人の摂取量。

成人の80%は10〜15gあたり。

・ビタミンA:飲みながら調整

・ビタミンE:飲みながら調整

こんな感じです。

具体的なオススメのサプリメントや
僕自身の摂取量はこちらの過去記事で
詳しく解説しているので参考にどうぞ!

【保存版】アトピー完治に必要不可欠な11種類のサプリメントを公開!
   

まとめ

・海外でアトピーが治るのは肌を悪化させる要因が日本よりも少ないから

・日本で暮らしていくのであれば、体質を変えるしかない

・体質を変えるためには、特定のビタミンとタンパク質が必要となる

・治療には時間がかかることを肝に命じる

 

 

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