【結論】最も手軽なデトックス法はコレ!10年以上模索してわかったこと。

デトックス

トシです、

いろいろデトックスについて試しましたが、これが最善でした。

今回はアトピー治療において避けては通れないデトックスについて解説します。これまで断食やサウナ、運動、食事療法、腸内浣腸などなど、アトピーを治したい一心でさまざまなデトックスを試してきましたが、今回お伝えする”ひまし油パック”が最も効果的でしたので紹介します。

■この記事で知れること

✅なぜデトックスが大切なのか?
✅手軽にデトックスする最善策とは!?
✅ひまし油パックを行う上で注意すべき2つのこと

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デトックスの重要性

デトックスをすると病気が治るという話しはアトピーだけでなく、さまざまな健康法で言われていることなので、あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか??
でも、”なぜ、デトックスが必要なのか?”ということについては詳しく知らないかも。。。という人も多いと思います。
今回お伝えするデトックス法の前にデトックスの重要性と必要性について知ってほしいので、改めて解説したいと思います。

現代病のほとんどは排泄不足

人間の歴史を紐解いていくと過去と比べて現代は非常に裕福になりました。原始時代のように狩りをして獲物を捕まえられたらご飯があるけれど、獲物が捕れなければご飯ゼロ…ということもなく、基本的に先進国に住んでいる人であれば食べることには困らないはずです。

これだけ裕福になった人間ですが、ひとつだけ不思議なことがあります。
それは、”病気の増加”です。
詳細なデータはありませんが明らかに過去と比べてみて病気は増えています。(おそらく今後も増えていくでしょう)
なぜ、人々は裕福になったのに病気で苦しむ人は増えているのでしょうか??
答えは”食べすぎ”です。

人間の歴史は飢餓の歴史と言われるほど常に空腹との戦いでした。一節によると人類の先祖であるホモサピエンスがこの世に誕生したのが20万年前に対して、これだけ食べ物に溢れた”飽食時代”は約50年程度しかありません。(人類史の0.025%程度しかない )
歴史から考えるに人というのは満腹になれておらず、常にお腹を満たすこと生活を続けると、逆に病気になるのです。これは歴史からだけでなく人のホルモンが空腹時には血糖値を上げて健康を維持してくれるものがいくつも存在するのに対して満腹時に血糖値を下げてくれるホルモンがたったの1種類しか存在しないことからも明らかです。

「いっぱい食べたほうが栄養がとれて健康にいいんじゃないの??」と思うかもしれませんが、それはしっかりと食べたものが消化&吸収された場合に限ります。
常にお腹いっぱい食べていると、消化器官に流れ込んできた食べ物のうち何割かは未消化のままとなってしまいます。するとそれは体にとって毒となり、血液を通して毒が全身にまわり炎症を起こします。この現象こそが何千、何万とある現代病の根本的な問題だとされています。(この考えを万病一元論ともいいます。)

しっかり食べて、そのぶんしっかりと排出できていれば何も問題ありませんが、現代人のほぼ100%が食べている量に対して排出が滞っています。つまり毒がどんどん蓄積している状態です。
自宅のキッチンやお風呂、トイレなどの水回りは掃除をしないとすぐに汚れてしまい悪臭が漂ってくると思いますが、現在人の体内は何十年も掃除をしていないトイレ状態であるケースが多いというわけです。

こんな話しをすると、気分が落ち込んでしまいがちですが安心してください。
やるべくことは2つしかありません。

その2つとは、

  • 溜まった毒素をしっかり出すこと
  • 毒素をなるべく溜めないこと

です。

とてもシンプルです。

現代人に必要な2つのアプローチ

1つ目の毒素をしっかり出すというアプローチについてですが、こちらは今回のテーマである”ひまし油パック”が効果的です。詳しい方法については後述するので、先に毒素を溜めないことについてお話します。

毒素をなるべく溜めない方法

毒素を溜めない方法を考える際に大切なことは、どのような場合において毒素は溜まるのか?ということをしっかり理解することです。
はじめのほうでも簡単にお伝えしましたが、毒素が溜まりやすい方法として、食べすぎがあります。消化できないほどの量を毎日のように口にしていると毒素は順調に溜まっていきます。逆に言えば、食べすぎないようにすれば毒素の蓄積はある程度軽減できます。

昔から言われているように、腹八分目を心がけて一度に大量に食べることを避けましょう。
さらに食べる物についても意識しましょう。基本的に高カロリーのものは消化しきれずに毒素として体内に蓄積してしまいがちです。

高カロリー食というのは、

  • 白砂糖たっぷり
  • 油たっぷり

この2つが多いですね。

完全にやめられないよ!という場合でも頻度は減らせるようにしましょう。

ひまし油パックですっきりデトックス

さて、前振りが長くなってしまいましたが、ここから今回のテーマであるひまし油パックについて解説します。

まずひまし油パックというのは、ひまし油というオイルを使ったデトックス方法です。

ひまし油についてWikipediaで検索してみると以下のように解説されています。

ひまし油(ひましあぶら、ひましゆ、蓖麻子油)は、トウダイグサ科のトウゴマの種子から採取する 植物油の一種。

ギリシャでは、ひまし油は体に塗る油として用いられていた。
心霊治療家のエドガー・ケイシーは、ひまし油をフランネルに浸し、ヒーターを添えて体に当てて湿布する方法を提唱している。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%81%97%E6%B2%B9

Wikipediaの解説でもある通り、ひまし油パックのデトックス法というのは、エドガー・ケイシーによって世の中に広まりました。彼は超人的な力で病に困っている人々を救った人物なのですが、話すと長くなるので今回は割愛します。
興味がある方はこちらの書籍がおすすめです。アトピー治療についても書かれています。

皮膚病の治し方(エドガーケイシー)
https://amzn.to/3mh1nu2/

ひまし油という油は実は現代医学でも、なぜ効果があるのかが完全に解明されていません。しかし”キリストの手”と言われるほどパワーを秘めていて、病を癒やしてくれるとされています。

ひまし油パックというデトックス方法は、このひまし油を体の解毒の要である肝臓にあてることで、体全体のデトックス力を強化する手法です。

このデトックスを行うためにはいくつ用意する物があります。

それは、

  • ひまし油をつける布
  • オイルカバー
  • 温熱ヒーター
  • ひまし油
  • 重曹

この5つです。

面倒だな〜と思いませんか?僕は思いました。なので、かなり後回しにしていました。
ですが一度用意してしまえば、あとはとっても楽なので最初だけ頑張りましょう!

用意するものはいくつかあるにはありますが、Amazonで一式販売されているので、こちらを手に入れておけば終わりです。ひまし油がなくなったら補充するだけなので楽ちんです。

ひまし油パック一式
https://amzn.to/39G6yyD

用意するものが整ったら後はパックするだけです。
布をあてる部分は右脇腹あたりです。(ここに肝臓があるため)右脇腹を上にした状態で横になり、1時間から1時間半ほど経過すれば終わりです。終わった後は皮膚から毒素が出ている場合もあるので、重曹を溶かしたぬるま湯をタオルにつけてひまし油と一緒に拭き取ってください。

こちらのページでイラスト付きで解説されているので、より詳しく知りたい場合はチェックしてみてくださいね。

ひまし油湿布とは?(医療法人医新会よろずクリニック )
http://yorozu-cl.com/Edgar-Cayce-therapy.html#:~:text=%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%81%97%E6%B2%B9%E6%B9%BF%E5%B8%83%E3%81%A8%E3%81%AF,%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

ひまし油パックの注意点

ひまし油パックを行う上で注意するべくことがあります。
それは好転反応が出るということです。人によるとは思いますが、ほぼ間違いなく肌が赤くなったり腫れたりすると思います。大抵は1週間もすれば引いていきますが、仕事の都合などもあると思うので注意してください。

もう一つ注意してほしいことがあります。それはひまし油パックの頻度です。
基本的に最も効果的とされている頻度は週3日を1サイクルとして3サイクルを行ったあと、4週目は休憩します。
この3週行って4週目を休むというサイクルを症状が改善するまで続けていきます。この頻度に関しても仕事の都合などがあると思うので、なるべく近づけられるようにすればOKです。

実際にひまし油パックを行ってみて

僕自身、ひまし油パックを行ってみて感じたことは、とても気持ちがスッキリしたことでした。体のデトックスとしても効果はありましたが、精神的にも楽になれたというか楽になった気がしました。

ただ、好転反応が出てしまい腕や首、顔などが赤くなってしまい大変でした。人によってステロイドの使用量、アトピー歴、毒素の蓄積量が異なるので、好転反応の出方はそれぞれだとは思いますが、なるべく休日前など融通がきく日程で取り組むことをおすすめします。

今回紹介したグッズ

 

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