【2000年の歴史】東洋医学の観点から見るアトピーの正体と治療法を公開!

アトピーと東洋医学

トシです、

慢性疾患改善は東洋医学の得意分野です。

これまで栄養学の観点から
アトピー改善の方法を紹介してきました。

今回から何回かに分け東洋医学から見た
アトピー治療法を紹介します。

人の体は千差万別なので、
治療法も合う合わないはあります。

これまで紹介した治療法で
アトピーが改善しない場合は、

今回からお伝えする
東洋医学のアプローチを
実践してみてください。

必ず症状が改善できるように
サポートしていきます。

★この記事で知れること

✅東洋医学から考えるアトピーの正体とは!?
✅なぜ西洋医学と東洋医学は180度正反対の考え方なのか
✅2000年の歴史がある東洋医学の陰陽五行説とは!?

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東洋医学とは!?

東洋医学というのは
元々、中国で発達した医学を
日本人向けにアレンジした医学です。

東洋医学の歴史は非常に古く、
約2000年前に誕生したとされています。

古くから受け継がれてきた
伝統的な医学なので
信ぴょう性も非常に高いと言えます。

西洋医学VS東洋医学

ところで、

多くの人は病気になると
病院に行き医者に診察してもらいます。

診察後に薬を処方されるわけですが、
それは医学の分類で言うと
西洋医学になります。

「西洋医学と東洋医学って何が違うの?」

と疑問に感じるかと思います。

この2つの医学は180度正反対だと
思ってもらってかまいません。

西洋医学の特徴は【即効性】です。

いかに早く症状を鎮めるか。
そのことに特化した医学です。

逆に東洋医学の特徴は【根治】です。

その症状の根本的な原因を取り除き、
根本から病を治します。

分かったような分からないような…

という感じでしょうか?

例えば、

ロボットのおもちゃが壊れたとします。

壊れた理由は、落とした衝撃でネジが1本
ポロッと取れてしまったことでした。

西洋学の考え方で、
このロボットを治療する場合、
取れてしまったネジを
ドライバーで入れ直します。

もしネジ本体が壊れているんであれば、
新しいネジに取り替えて差し込みます。

これでロボットのおもちゃは
再び動き出します。

一方、東洋医学の考え方で治療する場合
ネジを締め直す工程は変わりませんが、

【なぜネジが抜けてしまったのか?】

というところまで考えます。

どうしてそこまで
考える必要があるのかと言うと、

今後、またネジが
抜けてしまう可能性があるからです。

ネジが取れる度に入れ直していたら、
いつまで経ってもロボットは
本当の意味で治りません。

ネジが取れる理由を見つけて、
その原因まで解決してあげることで、

ロボットのネジは取れにくくなり、
結果的に壊れなくなるというわけです。

人間で例えると、

【ネジ=医者から受け取る薬】

ということになります。

薬は確かに便利ですし即効性があるので
ついつい頼ってしまいがちです。

ただ、どんな薬にも副作用という
デメリットが存在しています。

使い続けることで
副作用が起こるリスクは高まるので、

薬に頼ることなく病が治せれば、
それに越したことはありません。

アトピー治療で使われる
ステロイドは非常に効果的です。

なので、ツライ時に症状を抑える際に
使うのは個人的に賛成です。

しかし、そればかりに頼っていても
アトピーは完治しませんし、

逆に副作用が起こり、
別の病気を発症することさえあります。

なので、東洋医学の考え方を学ぶことは
非常に大切なことなのです。

東洋医学の基盤【陰陽五行説】とは!?

医学の考え方を
完全に理解しようとすると、
長い年月と膨大な知識が必要です。

なので、ここではアトピー治療に
深く関係のある項目のみを
ピックアップして紹介します。

東洋医学の中でよく使われる考え方に
陰陽五行説というものがあります。

これは、あなたが悩んでいる症状は、

・どの臓器が弱っているのか
・どの季節で起こりやすいのか
・どの感情の時に出やすいのか

ということを図に表したものです。

具体的には以下になります。

見るからに難しそうですよね。

ただ、

アトピー治療に関係がある部分だけ
かいつまんで紹介していき、

難しい部分は省略するので
ご安心ください。

まず、この図の中で
アトピーという症状は
【肺】に属するとされています。

肺というのは、あなたが想像するように
呼吸する度に膨らむ臓器のことです。

ただし、東洋医学の考え方では

【呼吸する臓器】

は全て肺のカテゴリーに属します。

つまり、

鼻や皮膚も肺のカテゴリー
というわけです。

この臓器が弱ると起こる症状として、

・ぜんそく
・花粉症
・アトピー
・気管支炎
・鼻炎
・糖尿病
・痔

などがあります。

なので、

喘息を治すにしても、
花粉症を治すにしても、
アトピーを治すにしても、
肺を強くする必要があるわけです。

ちなみに、陰陽五行説では
各カテゴリーと関係性が深い
臓器も示されています。

肺カテゴリーと
関係性が深い臓器は『大腸』です。

よく腸内環境を整うと
アレルギーが改善すると言われますが、

それは東洋医学が何千年も前から
解明していたということです。

大腸が健康になることで、
肺が強くなり肺に属する
鼻や皮膚に現れる症状が収まる
というイメージです。

肺を強くする方法とは!?

ここまでの内容で
皮膚病は東洋医学から見ると、
肺に問題があることで
起こっていることが分かりました。

肺は大腸と関わり合いが深く、
大腸を健康にすることで

肺に関連する皮膚も
健康になるということです。

では、どうすれば
肺を強くできるのでしょうか?

東洋医学の優れている点は、
しっかりとそれぞれのカテゴリー別に
積極的に口にしたほうがいい食べ物まで
解明していることです。

肺を強化する食べ物は以下の通りです。

・ネギ
・大根
・玉ねぎ
・生姜
・にんにく

です。

また、肺が弱い人は
乾燥肌の傾向があるので、
肺を潤す食べ物もおすすめです。

具体的には以下のとおりです。

・大豆
・白ごま
・白菜
・豆乳
・白きくらげ

です。

特に白きくらげは潤す作用が強く、
世界三大美女の楊貴妃が
好んで食べていたことでも有名です。

僕はここで1つ購入してから
毎日白きくらげを食べています。

大量の白きくらげ:
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基本的に自分があまり好まない食材と
弱っている臓器は関連性が高いです。

アトピーで悩んでいる人は
ツーンとした辛味のある食べ物は
苦手なのではないでしょうか?

僕自身の場合で考えると、
食べ物の好き嫌いはありませんが、

辛味のある食べ物は
あまり食べたいとは思いません。

なので、サラダなどで
生の玉ねぎなどは避けがちです。

逆に言えば、

日頃からネギや大根、たまねぎ、生姜、
にんにく、生姜などを食べることで、
肺を強化することになり

肌を健康にすることが
できるということです。

まとめ

・東洋医学は日本人向けの医学

・東洋医学から見るとアトピーは肺が弱っている状態

・肺を強化する食べ物を積極的に食べることで肌を健康にすることができる

 

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