なぜタンパク質を摂るとアトピーが悪化するのか?好転反応のメカニズム

タンパク質
なぜタンパク質を摂るとアトピーが悪化するのか?好転反応のメカニズム

トシです、

タンパク質でアトピーが悪化した…

そんな経験はありませんか?

僕自身、アトピー完治の第一ステップは
とにかくタンパク質を積極的に
摂ることだと考えています。

しかし、ほとんどの場合
タンパク質を摂るとアトピーが
以前より悪化します。

今回はなぜタンパク質を摂ると
アトピーが悪化してしまうか?
どうすればアトピーが治せるのか?

ということについて
詳しく解説していきます。

★この記事で知れること

✅アトピーに完治のための4箇条を公開!
✅なぜタンパク質を摂るとアトピーが悪化するのか?
✅具体的なタンパク質の摂取量とタイミングとは!?

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アトピー完治にはタンパク質が大量に必要

現在の、アトピーを完治させる方法は
医学的に確立していません。

なので、多くの人が病院に行き
ステロイド薬を処方され

医者の言われるがまま
毎日のように肌に塗ったり
飲み薬を飲んでいます。

しかし、それは対処療法といって
『一時的に』症状を抑えているだけです。

薬を止めてしまえば
また元の荒れた肌になります。

ステロイドを塗り続けても
アトピーは完治しません。

それどころか副作用による症状で
アトピーが余計に治りにくくなったり
ホルモンバランスが乱れてしまい
様々な不都合が生じます。

「どうすればアトピーが完治するの?」

と言いますと、

体を根本的に作り直すしかないです。

具体的には

・積極的にタンパク質の摂取すること
・積極的に脂質を摂ること
・積極的にビタミン&ミネラルを摂ること
・糖質をなるべく控えること

この4点です。

特に重要な部分はタンパク質の摂取です。

人間の体は、

・肌
・心臓
・胃
・腸
・絨毛
・肝臓
・腎臓
・すい臓
・血管
・髪
・爪
・ホルモン
・骨の一部

など、

タンパク質を材料として作られています。

人間の体は常に破壊と創造を繰り返し
新しい状態を維持し続けています。

スマホアプリをアップデートするように
古い細胞は死に新しい細胞が生まれます。

新しく生まれた細胞は肌の細胞になったり
腸の細胞になったりと配属されていき
体の一部となっていきます。

病気というのは極論を言えば
細胞のエラーです。

細胞が健康であれば内蔵は健康になり
内臓が健康であれば体は健康になります。

となると、

根本的にアトピーを解決するには
体の細胞を全て健康にすれば良いです。

では、元気な細胞を生み出すには
一体どうすれば良いのでしょうか?

その答えが、

・積極的にタンパク質の摂取すること
・積極的に脂質を摂ること
・積極的にビタミン&ミネラルを摂ること
・糖質をなるべく控えること

この4点なのです。

細胞の主原料はタンパク質なので
これが不足している状態なのであれば
質の良い細胞を作るのは不可能です。

タンパク質を摂るとアトピーが悪化する理由

「分かりました!
タンパク質を積極的に摂ります!」

その気持はとても大切ですが
1つだけ知っておいてほしい
大切なことがあります。

それは、

ほぼ間違いなくタンパク質を摂ると
アトピーが悪化するということです。

「え?何ですか?」

と感じると思います。

これを知っておかないと
アトピーが荒れた時に

「やっぱりこの方法では
アトピーは治らないんだ…」

「また健康情報に騙された…」

「アトピーを治すなんて無理なんだ。
一生薬漬けの人生なんだな…」

と挫折をしてしまい
アトピー治療を放棄しがちです。

ですが、

このアトピー悪化現象は完治するために
必要なプロセスの1つなんです。

タンパク質を積極的に摂ると
体の中で細胞の入れ替わりが
高速で行われるようになります。

どんどん古い細胞から新しい細胞へと
世代交代が進んでいきます。

この時、古い細胞が抱えている毒素を
吐き出す現象があります。

この現象を世間一般的には
好転反応と呼んでいます。

好転反応というのは字の通り
良い現象に好転するための反応です。

細胞に溜まっていた毒素が吐き出されると
排出器官からデトックスが行われます。

排出器官というと尿や便と
思うかもしれませんが
肌も排出器官の1つです。

アトピーの方の場合は
肌から毒素が出る傾向が強いため
一時的に肌が荒れます。

なので、タンパク質を摂って
アトピーが悪化したとしても
決して治療をやめないで下さい。

どうしてもツラい場合は
ステロイドを少量使ってもいいので
タンパク質の摂取は止めないで下さい。

体がアトピー完治に向けて
治療を開始した合図なので
諦めず継続していきましょう。

具体的なタンパク質の摂取量とタイミング

タンパク質を摂取するにあたって
必要な摂取量とタイミングを解説します。

●摂取量

タンパク質の摂取量は日本の場合
厚生労働省の発表によると

体重×1g

が推奨されています。

例えば、体重60kgの方であれば
タンパク質60gを摂るということです。

卵1個で約6g
肉100gで約10〜20gほど
タンパク質が含まれているので
何とか摂れる量ではあります。

ただ、この基準はあくまで
病気ではない人が病気にならないために
最低限、摂っておくべき量です。

現在、何らかの病気の場合であれば
日本の基準に従っていたとしても
病気を治すのは困難です。

「いま病気の人はどれくらい
タンパク質を摂るべきなのですか?」

と言いますと、

体重×2gです。

先ほどの2倍の量が必要です。

ただ、この量を毎日のように
食事から摂るのはキツイです。

そこで活躍するのがプロテインです。

プロテインはタンパク質の塊なので
効率的に摂取することができます。

しかも飲み物なので固形物よりも
簡単に摂取することができます。

プロテインの種類は吸収率を考えると
ホエイプロテインをおすすめします。

乳製品にアレルギーがある場合でも
ホエイプロテインであれば
問題なく飲める人がほとんどです。

●タイミング

タンパク質は4時間ほどすると
血液濃度が下がると言われています。

なので、

こまめにとるのがポイントです。

タイミングとしては

・朝
・昼
・夕
・寝る前

に摂ると効果的です。

特に寝る前に摂ることで
成長ホルモンに活用されたり
傷口の修復に使われやすいので
オススメです。

アトピー完治にはタンパク質以外にも
必要なビタミン、ミネラルがあります。

こちらで必要な栄養素を
一覧でまとめているので
参考にしてみてください。

【保存版】アトピー完治に必要不可欠な11種類のサプリメントを公開!
   

まとめ

・タンパク質摂取でアトピーが荒れるのは好転反応

・一時的に荒れても継続することが大切

・タンパク質を食事のみで毎日摂るのは難しいので、プロテインを活用すること

 

 

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