なぜ医者によって意見が異なるのか?真逆の健康法が誕生する理由を公開!

アトピー完治させる方法
なぜ医者によって意見が異なるのか?真逆の健康法が誕生する理由を公開!

トシです、

なぜこんなに多く
健康法が蔓延するのでしょうか?

健康法とネットで検索すると
本当に多くの情報が出てきます。

肉食が良いという意見もあれば
肉食は止めたほうが良いという
意見も存在します。

どちらもそれらしい
データを元に解説しているので

「どっちが正しいの?」

と混乱してしまいます。

今回はそんな健康法に関する内容です。

★この記事で知れること

✅健康法に騙されないために知っておくべきキマイラ視点とは!?
✅医者によって意見が異なる本当の理由
✅結局のところ正しい情報何なのか?

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ニセ情報は簡単に作れるという事実

多くの人は、

・科学的
・証明された
・確立された
・データ

などの言葉を聞くと

「あっ、これは本当なんだな」

と錯覚します。

確かに車を作るメカニズムや
パソコンが動く仕組みなどは
科学的に解明されているので

「車ってどうやって動くの?」

と詳しい人に質問をすれば
同じような回答がもらえます。

しかし、

健康の場合は違います。

人間がその食事法を実践して
結果が得られるまでには
10年、20年という月日がかかります。

また、研究するにしても
被験者が数万人単位でいないと
正確なデータは取れません。

さらに厄介なことは食事法以外にも

・精神的ストレス
・薬害
・環境
・仕事量
・喫煙の有無
・飲酒

などによって結果が変わります。

なので証明するためには
とても労力が必要なのです。

逆に言えば、

いくらでも捏造可能だとも言えます。

『肉食で体調が悪くなる』

というデータも

『肉食で病気が治る』

というデータも

食品会社や製薬会社の
都合の良いように捏造できます。

なぜ、健康法が複数誕生するのか?

健康法がこれだけ多く増える理由は
人によって視点が異なるからです。

あなたはキマイラと呼ばれる
空想上の生き物をご存知ですか?

ギリシャ神話に登場する怪物で
ライオンの頭と山羊の胴体に
毒蛇の尻尾を持っています。

このキマイラを真正面から見た人は

「あの生き物はライオンだ」

と語り、

上から見た人は

「いや、羊に違いない」

と語り、

後ろから見た人は

「いやいや、あれは蛇さ」

と語るでしょう。

この現象が健康法の場面でも
頻繁に起こっています。

人間をある側面から観察して

「あれはダメ」

「これは良い」

などと言い合っています。

こうした視点の違いが生まれる理由は
大抵、その健康法を唱えた人物の体質に
適していた場合が多いです。

例えば、

医者Aが

「肉食は体調が悪くなる」

と主張していた場合、

よくよく話しを聞いて見ると
医者A自身が肉を食べると
体調が悪くなる経験をしています。

肉を分解するためには
ペプシンと呼ばれる
分解酵素が必要となってきます。

酵素はタンパク質で出来ているので
日頃から肉を食べない人の場合は
ペプシンの生成量が少ないです。

その状態で肉を食べれば
体内で分解しきれず体調を崩します。

これは母親から子供へと
受け継がれるものです。

なので、

医者Aの母親が
ペプシン不足であれば

その子供である医者Aは
肉を食べると体調が悪くなる
可能性が高くなるのです。

一方で肉は健康に良い。

と主張している医者Bがいます。

この場合、2通りの
パターンが考えれます。

一つは、医者Bが
ペプシン不足でなかったため
肉を食べても平気だったこと。

もう一つは、医者A同様に
医者Bも元々、肉を食べることで
体調が悪くなる傾向があり

菜食主義の道を歩んだが気分が優れず
最終的に肉は大切だと結論付けた
というパターンです。

こうした主張を軸に
健康法を提示すると

大抵、医者Aの元には
肉食で体調が悪くなる人が集まり、

医者Bの元には日頃から
肉を食べている人が集まります。

こうしてそれぞれが一つの集団となり
異論を唱える健康法に対して
酷いバッシングをし合うのです。

結局何が正しいのか?

前半部分でもお伝えしたように
健康法の科学的データというのは
いくらでも捏造することが可能です。

また、キマイラの話しでもあったように
ある側面に焦点を当てることによって
これが健康に重要なんだと主張できます。

ですが、これではキリがありません。

一歩下がって人間という生物を
全体的に観察してみましょう。

人間という生き物は

おおよそ

・水分:60%
・タンパク質:20%
・脂質:14%
・ビタミン、ミネラル:5%
・糖質:1%

で構成されています。

これはウソの付けようがない
真実の情報だと言えます。

水分は血液という形で活用され
体の隅々に栄養素を運んでいます。

タンパク質は細胞や内蔵、肌
ホルモン、血管などの材料となり
体そのものを作るために必要です。

脂質は細胞の膜を作ったり
ホルモンを合成する材料となります。

また、エネルギー源としても
活用されています。

ビタミンやミネラルは
タンパク質の働きをサポートし
体の健康維持に貢献しています。

糖質も脂質と同様に
エネルギー源として活用されています。

この部分に関しては
どんな科学者に質問をしても
同じような回答がもらえます。

では、体を構成している栄養素が
不足したらどうなのでしょうか?

当然、支障をきたします。

具体的には病気になります。

逆に病気の状態から健康体へと
元に戻すにはどうすれば良いのか?

体に必要な栄養を補給することです。

車をぶつけてしまったら修理に出し
新しいボディを付けるのと同じように

体内の異常がある箇所に対して
栄養を供給するすることで
次第に正常状態へと治癒させるのです。

そのためには人間が必要としている

・水分
・タンパク質
・脂質
・ビタミン、ミネラル
・糖質

が必要なのです。

当然、摂取する栄養素が
多ければ多いほど修復速度が早まり
完治するまでの期間が短縮します。

なので、僕自身は

高タンパク質+高ビタミン&ミネラル

が病気を治すためには
最適だと考えています。

これまでベジタリアンやフルタリアン、
腸内フローラ、発酵食品など、

様々な健康法を試してみても
アトピーが治らなかったのに

高タンパク質+高ビタミン&ミネラル

をスタートしてみて肌質が
ゆっくりではありますが

確実に良くなっていることを考えると
この治療法が最善だと確信しています。

まとめ

・健康の科学的データは捏造可能

・健康法が溢れる理由は主張者の体の状態に大きく依存している

・一つのことに焦点を当てすぎると、周りが見えなくなる

・一歩下がって全体から健康を考える必要がある

 

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