なぜ食べ過ぎるとアトピーが悪化するのか?食と病の因果関係とは!?

アトピー 食事制限
なぜ食べ過ぎるとアトピーが悪化するのか?食と病の因果関係とは!?

 

トシです、

一日にどれだけ食べていますか?

アトピーの原因は複数存在しますが
今回はその中でも根本的な原因である
食事量について解説します。

なぜ、アトピーが
いつまで経っても治らないのか?

どうして一時期、
アトピーが良くなったのか?

僕自身の体験談を踏まえて
アトピーと食事量の関係性について
詳しく解説していきます。

この記事で知れること

✅国ごとに言い伝えられている食と病のことざわ
✅現代病が増え続ける原因とは!?
✅なぜ食べ過ぎはアトピー悪化に繋がるのか?
✅アトピー改善にオススメする2つのアプローチ

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現代人の特徴

日本という国は戦時中、
満足に食べる物もなく
飢えと戦っていましたが、

終戦後には、大量の食べ物が
手軽に食べられる時代が到来しました。

コンビニやファーストフードなど
お腹が空いたと感じたらすぐに
食べ物が手に入ります。

とても素晴らしいことです。

ただ、その便利な環境が引き金となり
人々を苦しめていることが1つあります。

それは、

『現代病』

です。

昔では存在しなかった、
あるいは珍しかった病気が
今では大量発生しています。

例えば、

ガン患者を見てみると年々、増加しており
2人に1人が発症しているとされています。

かなり高い確率です。

その他にもアレルギー疾患も
どんどん増えている状況です。

なぜ病気が増えるのか?

それでは、なぜ病気が
増え続けているのでしょうか?

それは、

『環境変化』

が最も影響を与えています。

日本はとても豊かな国となり
戦時中と比べると環境が激変しました。

環境が変化したことで
暮らしはとても便利なものとなり
欲しいものが手に入りやすくなりました。

ただ、環境の変化は全てが
良い影響を与えたわけではありません。

例えば、

工場から出るモクモクとしたガスは
大気汚染を引き起こしてしまいますし
海へと有害物質が流れていき
生態系を崩壊させてしまいます。

また、タバコや飲酒に関しても
健康上、リスクでしかありません。

便利な環境になったからこそ
悪影響となることもあるのです。

そんな環境変化の中で
最も影響度の大きい要素は

『食事の変化』

です。

現代人の食事内容は栄養が少なく
高カロリーな物ばかりを食べており

それが体に負担を与えてしまい
病気を引き起こしています。

食べ過ぎ=病気

食べ過ぎることで
病気になるという考え方は
世界中で認められています。

例えば、

エジプトのピラミッドで
碑文に刻まれた言葉には

「我々は食べる量の4分の1で生き、4分の3は医者のために食べる」

というものが確認されていますし、

アメリカのことわざには、

「全ての薬で一番良いのは、休息と断食である」

と言われています。

日本でも、

「腹八分で病無し、腹十二分に医者足らず」

という言葉が残されています。

これだけ多くの国で同じ主張が
何世紀も前から伝承されていることから

『食べ過ぎることは体にとても悪い』

というのは真実と言えそうです。

そもそも自然界の動物たちは
毎日、満腹になるような生活を
過ごしていません。

獲物にありつける日もあれば
何も食べられない日もあります。

それが当然の世界です。

そのような環境で生きることを
前提にして体は作られています。

なので、

少しぐらい食べなくても
体は健康を維持できる機能が
いくつも備わっているのです。

人間だって元々は
自然界で生活をしていました。

そのため、他の動物と同様に
食べなくても生き延びられる機能が
豊富に備わっています。

逆に満腹状態が続く生活の中で
健康を維持するような機能は
ほとんど備わっていません。

アトピーと食べ過ぎの関係性

食べ過ぎることで体に起こる変化は
いくつかありますが、

最も大きな変化は
胃腸の負担が増えることです。

胃は食べ物を消化する役目があり
腸は栄養吸収と排泄を行います。

食べる量や回数が増えると
胃はいつも以上に消化の仕事を
頑張らないといけなくなり

腸は食べカスを体から出したり
栄養吸収に忙しくなります。

そうして胃腸を酷使すると
いつしか炎症を起こします。

炎症は肌を通して表面化し
僕たちにSOS信号を出します。

「ちょっと休憩させてくれ!」

と。

その状態がアトピーです。

アトピー持ちの方は胃腸を酷使し
内臓が炎症している状態が多いです。

その状態が肌と通して反映され
湿疹となって表れています。

もちろん、

内臓に炎症を与える原因は
食事量だけでなくタバコや
食事内容も影響しています。

が、

食べる量が多ければ
簡単に胃腸は荒れます。

「でも、どうして自分よりも
大食いの人はアトピーにならないの?」

と言いますと、

体質が関係しているからです。

アトピー持ちの方というのは
もともと体質上、
肌があまり強くありません。

人間の体というのは弱い部分から
症状を出そうとする傾向があるので

肌が弱い場合はアトピーとして
症状が出やすいのです。

逆に肌が強い方であれば
アトピーという形で異変は起こらず
糖尿病や高血圧などで
病気を発症しがちです。

どうすればアトピーを改善できるのか?

体質上、肌に出やすいタイプなのであれば
食べる量を減らすのが最も
手っ取り早いです。

具体的には、

・食事回数の減少
・食事量の減少

この2つです。

✅食事回数を減らす

日本にいるとコンビニなどで
簡単に食べ物が手に入るので
ついつい食べる回数が増えます。

ただ、食べ物を食べるということは
胃腸の仕事が増えるということです。

胃腸を休ませて
内臓の炎症を抑えるには
食べる回数を減らす必要があります。

オススメの食事回数としては
1日2食の生活サイクルです。

特に朝ごはんを食べずに
昼、夜の2食スタイルが
内臓には優しいです。

朝ごはんは健康的なイメージが
あるかもしれませんが
内臓を酷使する原因となります。

朝食に関してはこちらの記事を
参考にしてみてください。

朝食を食べない方がアトピーが良くなる!?消化と病気の因果関係とは?
トシです、 朝食は抜いてください。 朝ごはんは食べていますか? 僕たちは、 朝ごはんを食べる=健康 だと学校で教わり大人になりました。 なので、 「理由は分からないけれど 朝ごはん...

 

✅食事量の減少

仮に食事回数が少ないとしても
一度にたくさんの食べ物を
どか食いしてしまえば
内臓への負担は想像以上です。

例えば、

会社が休みの日にいきなり電話が鳴り
すぐに会社に来てほしいと言われたら

平日に出勤するよりも
何だか疲れると思います。

これと同じ様に胃が休憩中の状態で
いきなり食べ物を大量に流し込むと
胃はとても疲労感を感じてしまいます。

食事量を減らすポイントは
よく噛むことと器を小さくすることです。

人間には満腹神経と呼ばれるものがあり
ここが満たされると満腹感を感じます。

満腹神経は食事を開始してから
20分が経過した辺りから満たされるので

食べ物をよく噛んで
20分ほど時間をかければ
次第に少ない量でも満足します。

また、お茶碗やおかずを入れるお皿を
少し小さ目にするのもオススメです。

大きいお皿だと沢山入るので
ついつい大盛りにしてしまいがちですが
小さいお皿だと無理なく量を減らせます。

まとめ

・現代人は基本的に食べ過ぎ。

・食べ過ぎることで内臓が疲れ、炎症を起こし、アトピーを引き起こしている。

・まずは内臓を休ませてあげること。

・食事量と食事回数を減らすことで、内臓に休息を与え、病気を克服できる

 

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