なぜ??筋肉をほぐせばアトピーが治る科学的なメカニズムを公開!

エドガーケイシー
なぜ??筋肉をほぐせばアトピーが治る科学的なメカニズムを公開!

トシです、

アトピーの痒みが筋肉のコリから来ていると聞いたら、どう思いますか?
「そんなことはあり得ない」そう感じますよね。しかし、実際に筋肉の異常を改善させるにつれて、アトピーが劇的に改善した事例があります。今回は筋肉の硬さとアトピーの痒みについてお伝えします。

この記事で知れること

  • 筋肉の硬さとアトピーがなぜ関係しているのか?
  • 硬直した筋肉は体内でどのような悪影響をもたらすのか?
  • コスパ最強!家庭でできる筋肉異常を改善する1つの方法を公開!
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病気を4つのカテゴリーから考えてみる

 

まず、病気が起こる原因を4つのカテゴリーに分けて見てきます。これはエドガーケイシーが残した人間の体を治癒する方法です。「エドガーケイシーって誰?」という場合は以前、記事で簡単にまとめているのでそちらをチェックしてください。

さて、エドガーケイシーが人間の体を健康にするために必要だと主張していた4つのカテゴリーというのが以下です。

  • C(Circulation)…循環(血液・リンパの循環、神経の流れ)
  • A(Assimilation)…同化(消化吸収、食事療法)
  • R(Rest/Relaxation)…休息/休眠
  • E(Elimination)…異化(毒素・老廃物の排泄)

各カテゴリーの詳細はさきほどお伝えした記事の中で簡単に触れているので、今回は1つの目の「循環」について深堀りをしていきます。この循環こそが筋肉とアトピーの関係性を知る上で大切な要素となります。

なぜ、循環不良が病気になるのか?

循環と一言で言っても、人間の体は血液やリンパ、神経の流れなど様々なものは巡っています。この循環が正常に機能しているからこそ、僕たちはいま生命を維持できています。「そんな大げさな〜」と思うかもしれませんが、これは紛れもない事実です。

例えば、血液というのは体の隅々まで張り巡らされた血管を通り、体を巡っています。なぜ血液を体中に巡らせる必要があるのでしょうか?それは人間の体は血液に含まれている成分を細胞に届けることで生命を維持しているからです。

血液の中には酸素や栄養素など、生きていくために欠かせない成分が沢山詰め込まれています。この成分を体にある37兆個もの細胞たちに配ることで、健康を維持できています。人間社会で言うところの、道路=血管、血液=食料を運ぶトラックというイメージです。

では、リンパはどうなの?と言うと、リンパも血管と同じくリンパ管というものは体に張り巡らせていて、その中をリンパ液が通っています。

この液はごみ処理専門だと思ってもらえればOKです。細胞から出た老廃物をリンパ管に乗せて、体外で出す役割があります。人間社会でいうところの下水処理やゴミ収集車のようなイメージです。こちらも生きるうえで欠かせません。

もしも、血液やリンパの流れが滞ったらどうなるのでしょうか?ここまで読んでくれたのであれば、その深刻さに気がつくはずです。血液が滞れば細胞に十分な栄養と酸素が供給できませんし、リンパ液が滞れば、ゴミは外に出しきれず体は毒素に汚染されていきます。

巷の健康本では、やたらとデトックスについて話題だと思います。確かに体に溜まっている毒素を出すことは大切です。でもそれ以上に毒素を溜めないように循環が良い体を目指すことのほうが重要なのではないでしょうか?

なぜ筋肉が硬いとアトピーになるのか?

 

それでは、ここから今回のテーマである筋肉の硬さとアトピーの関係性についてお伝えします。結論から言ってしまえば、循環がものすごく悪くなるからなんです。

筋肉というのは、血管の周りを覆っている状態なのですが、これが硬くなって柔軟性がなくなると、血管を圧迫してしまいます。すると、血管は幅は狭くなり血液量が低下、肌への栄養が行き届かなくなり、乾燥肌や敏感肌へとなります。

参考元サイト:https://office-genki.com/

さらに言うと、痒みを引き起こす「ヒスタミン」という有名な成分があります。あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?おそらくほとんどの方はこの成分が大嫌いだと思います。

しかし、体は精密に作られているので、不必要であればそのような成分を作り出しません。体にとって必要だから存在しています。

では、ヒスタミンの必要性とは何なのでしょうか?それは血管を広げる役割があるのです。ヒスタミンが体内で放出されると、痒みが発生→体を掻く→筋肉が刺激され柔軟さが一時期的に改善→血管の詰まりが解消され、血流が良くなる。

こういう関係性があります。

また、体温が上がると痒くなるのはアトピーであればお馴染みかと思いますが、あれはリンパ管や血管に詰まっていた老廃物が体温が上がったことで、血流が良くなり一気に流れたことで、体は大量の老廃物が体内に侵入したと勘違いして痒みを起こしています。

ここまで見ていくと、少しだけ筋肉の硬さとアトピーには関係性があるかもと思いませんか??

現代人の筋肉は硬くなっているのか?

 

ここまでで1つ疑問になることがあります。それは「はたして現代人の筋肉はそんなに硬直しているのか?」ということです。確かにここまでの理屈はある程度、筋が通っているかと思いますが、はたして血流が悪くなるほどの筋肉の硬直があるのかどうか、ということですね。

まずこの疑問を解決するために知っておくことは、筋肉の性質についてです。筋肉というのは、動くことを前提に作られており、停止している状態が続くと硬く凝り固まっていきます。

次に現代人の生活を見ていきましょう。デスクワークが普及したいまの社会では、朝から晩まで同じ姿勢でいることが多いのではないでしょうか?またストレス社会と言われるほど、精神的に疲弊しやすい世の中ですが、ストレスや緊張も筋肉を硬直させます。

なので、デスクワークでなくても筋肉は硬くなりやすいのです。特にアトピーの人は肌を他人に見られることを避けるので、外出せず家にいることも多いのではないでしょうか?そういった背景を考えると、筋肉を動かす機会が減り、硬直していき血流を悪くしている可能性は十分に考えられます。

運動やマッサージが根本的な解決先にならない理由

 

「それなら筋トレやジョギング、マッサージをすればアトピーが治るんですね!」と思うかもしれませんが、実はそうとも言い切れません。

というのも、筋肉をほぐすことと筋肉を動かすことは別だからです。一度硬くなった筋肉は、しっかりとほぐす必要があり、硬いまま動かしたりマッサージしても、一時的に柔軟になるだけで、また元の硬さに戻ってしまいます。これでは根本的な解決になっていません。

毎日のようにマッサージをすれば、たしかに血流がいい状態を維持できますが、費用面を考えると現実的ではありません。1回3,000円で全身マッサージができるとして、それを週3回通うとしても1週間で9,000円、1ヶ月で36,000円はかかることになります。しかも一時的に血流が改善しているだけなので、通わなくなればまた元通りです。

筋肉は自宅で簡単にほぐせる

では、一体どうすればいいのでしょうか?答えは簡単です。フォームローラーでコロコロすればいい、ただそれだけです。

「フォームローラーってなに?」というと、筋肉のコリやハリをほぐしてくれる30センチくらいの棒です。これを背中や足に当ててコロコロと体重を乗せて転がすだけで筋肉の硬さは徐々に柔らかくなっていきます。簡単だと思いませんか?

いまは便利な時代なので、You Tubeで検索すれば無料でフォームローラーを使った筋肉のほぐし方が出てきます。僕がいつも見ているYou Tubeチャンネルはリリースハウスというチャンネルです。

これの全身ほぐしを毎晩行ってみたり、個人的にまだお腹や腕にうっすらと赤みが残っているので、重点的にその部分をほぐすようにしています。あなたも全身をほぐしつつ、気になる部分を念入りに転がすといいですよ。

【痩せ体質に】22分で全身をじっくりほぐすフォームローラールーティン【疲労解消・姿勢改善】

この方法であれば、フォームローラーが1つあれば半永久的に使えるので、コスパが驚くほど良いですし、コロコロするだけなので続けやすいです。

筋肉が硬いと痛い!と感じますが、続けていくと徐々にほぐれていき、痛みを感じにくくなります。痛いと感じるということは筋肉が硬くなっている証拠なので、ここをほぐせばアトピーが良くなる!と思って楽しみながら転がすと良いですね^^

オススメのフォームローラー

 

ちなみに、フォームローラーは本当に様々な種類が販売されているので、迷ってしまうと思います。1つ言えることは、粗悪品は避けたほうが良いということです。

僕ははじめに1,000円程度のフォームローラーを購入したのですが、痛すぎて逆に体を壊してしまいました。なので信頼できるブランドの物をはじめに買っておいた方が効果も出やすいですし安心です。

フォームローラーのブランドの中で常に上位にあるのが、トリガーポイントというブランドです。おそらくフォームローラーをオススメしているサイトのほとんどで1位もしくはTOP3には必ずランクインしているはずです。

僕もトリガーポイントを使っています。とりあえず初めはこれを持っておいて、それでも冒険したいなら色々と買ってみるのも良いのかなと思います。

トリガーポイント
https://amzn.to/3gNNGlA

海外でアトピーが魔法のように消えた理由

 

僕は過去に海外(アジア圏)で働いた経験があるのですが、その時は驚くほどアトピーが魔法のようにスッと消えてしまいました。正直、食生活は荒れていたのですがそれでも肌は白く、きれいな状態だったのです。

要因はいろいろあるとは思うのですが、筋肉とアトピーという関係性から考えてみると、アジア圏は物価が安いこともあり、毎日のようにマッサージに通っていたこと。全てが新鮮でひたすら町を散歩していたこと。日本のような同調圧力がなく、いい意味で適当だったことでストレスが減り、それが筋肉の硬直を減少させたことは十分に考えられます。

こんな考えはアトピーと筋肉の関係性を知っていないと辿り着かない領域なので、ずっとどうして海外に行くとアトピーが治るのか疑問だったのですが、謎が解けた気がしています。

実際、フォームローラーで筋肉をほぐすようになってから徐々に肌の赤みが減ってきました。このまま続けていけば、海外にいた頃のような肌の状態に戻せると思います。

●今回の記事で参考にした書籍:
どうして私のアトピーは治ったか?: 脱ステ・脱保湿・アトピー改善大作戦
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●今回の記事で紹介したグッズ:
トリガーポイント:
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