アトピーになる人とならない人の分岐点とは?個体差を埋める唯一の方法

アトピー 遺伝
アトピーになる人とならない人の分岐点とは?個体差を埋める唯一の方法

トシです、

なぜ、自分だけアトピーなのでしょうか?

あなたは疑問に感じたことはありませんか?

毎日、同じ物を食べて

同じような生活をしているのに
どうしてあの人はアトピーにならなくて
自分だけアトピーに悩まされているのかと

今回はアトピーが出る人と出ない人には
どういった違いがあるのかを栄養学や
遺伝子の観点から解説していきます。

★この記事で知れること

✅多くの命が失われた感染症に屈しなかった人々の特徴とは?
✅アトピーになる人とそうでない人は何が違うのか?
✅アトピー患者と一般人の差を埋める唯一の方法

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不治の病を乗り越えた人類

人類はこれまで様々な
『不治の病』を乗り越え
絶滅すること無く生き延びてきました。

例えば、

西暦165年から15年間もの
ローマ帝国を襲った疫病に
天然痘(てんねんとう)があります。

天然痘ウイルスによって
発症する感染症です。

感染すると全身に腫瘍なようなものが
ポツポツと出現します。

患者の20%〜50%が命を落とす
とても殺傷力の高い病気です。

19世紀にイギリスの医学者である
エドワード・ジェンナーによって
ワクチンが開発され天然痘は
地球上から消滅しました。

その他に人類を脅かした病として
とても有名なのが『結核』です。

1800年から1820年頃に流行しました。

発症すると全身の倦怠感や食欲不振、
体重減少、微熱などが長期間続きます。

抗菌薬が開発されるまでは
不治の病だとされていました。

病気になる人vs病気にならない人

人類がこれまでに不治の病を
乗り越えてきた背景には
医療の発達があります。

それはとても素晴らしいことです。

しかし、一つだけ疑問が残ります。

いつの時代も病気にならない人が
一定数存在していたことです。

天然痘が流行した時も
結核が猛威を振るった時も

病気にならなかった人間が
一定数存在していました。

だからこそ人類は絶滅すること無く
今日まで生き延びてこれたのです。

なぜ、彼らは病気にならずに
平気な顔で生活できたのでしょうか?

人間の個体差

僕たち人間は動物の種類でいえば
みんな同じ種類の生物です。

自分は人間だけど母親はライオンで
父親はキリンなんてことはありません。

ただ、同じ人間であっとしても
DNAは少しだけ異なります

目や鼻、口、耳の数は同じでも
顔や体型は人それぞれです。

これは遺伝子の配列が
それぞれ異なるからです。

ここに病気になる人と
ならない人のヒントがあります。

遺伝子の配列が違うということは
要するにウイルスに免疫がある人と
そうでない人がいるということです。

なので、同じ物を食べていたとしても
感染する人としない人が存在するのです。

アトピーになる人ならない人

アトピーに関しても他の病気と同様に
遺伝子の配列や体質によって
なりやすい人とそうでない人がいます。

例えば、

ビタミンCは肌の健康を保つ
とても重要な栄養素ですが
1,000種類もの仕事を
テキパキこなします。

人によってビタミンCが行う
仕事の優先度は異なります。

ある人は皮膚の再生に対して
ビタミンCが最優先に使われるのに

インスリンを作ることを優先的に
ビタミンCを使う人もいます。

この優先順位の違いがあることで
病気になる人とそうでない人の
分岐点となります。

仮にビタミンCの使用用途が
1番目に肌の再生の人と
1000番目の人がいる場合、

ビタミンCをしっかり摂らないと
1000番目の人は肌の再生に使うだけの
ビタミンCが足りなくなってしまいます。

また、母親がタンパク質不足であったり
ビタミン不足の場合は子供の栄養が
不足した状態で成長しやすいです。

生まれつきアトピーの方の場合
母親がタンパク質不足であったり
ビタミンが足りていない傾向が
とても強いと言えます。

どうすれば個体差が埋まるのか?

このようなビタミン活用の優先度合いや
母親からの栄養の引き継ぎに関しては
遺伝や母親の食生活から来ているので
どうにもできない部分ではあります。

しかし、どんな体質であっても
病を解決する方法があります。

それは、

『自分に適した栄養量を摂ること』

です。

人によって必要な栄養量は異なります。

少しのビタミンで肌が潤う人もいれば
大量に摂取してやっと
肌に効果が出る人もいます。

であればやるべきことは1つです。

必要な量を補えば良いのです。

例えば、

ビタミンCの効果が肌に出るために
人よりも10倍必要なのであれば
その量を毎日摂れば解決します。

ビタミンCが1000mgの人と比べて
1万mg摂らないと効果が出ないなら
その量を摂れば良いのです。

ちなみに、1万mgを食事から摂る場合
レモン500個分の量になります。

「そんな無茶な…」

と思うかもしれません。

確かに非現実的です。

ただし、サプリメントを活用すれば
簡単に1万mg摂ることができます。

アスコルビン酸という粉末が
1kgで大体2,000円以下で買えるのですが
1gで1,000mgのビタミンCが摂れます

早い話しがアスコルビン酸を
10gスプーンですくって水に溶かせば
それで1万mg摂れるのです。

費用は1回あたり20円以下です。

一日20円:
https://amzn.to/2OyBlBr


レモン500個より簡単です。

こうした個体差を補う理論を
『パーフェクトコーディング理論』
と表現されています。

ビタミンCに関するより詳しい説明は
以前に書いた記事が参考になるので
チェックしてみて下さい。

アトピー改善に必要なビタミンC摂取量とは?レモン500個を簡単に食べる方法
トシです、 ビタミンC足りていますか? ビタミンの中で最も有名と言っても 過言ではないのがビタミンCです。 ビタミンCはアレルギーを抑制し 肌を再生する力が秘められています。 ただ、その力を発揮させるため...

まとめ

・大流行した伝染病の時でも人類が絶滅しなかった理由は、抗体を持った人間が一定数存在していたから

・病気になるかどうかは遺伝子の配列や母親の栄養状況に依存する

・アトピーになりやすい体質であっとしても、必要量の栄養を補えば病を克服できる

 

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