アトピーにはビタミンDが効果テキメン!免疫エキスパートの底力とは!?

ビタミンD
アトピーにはビタミンDが効果テキメン!免疫エキスパートの底力とは!?

トシです、

アトピーならビタミンDを摂りましょう。

今回はビタミンDがもたらす
アトピー改善効果について解説します。

世間ではあまり注目されていませんが
ビタミンDはかなり凄いです。

僕自身、ビタミンDの摂取で
アトピーが劇的に回復しました。

世界中で欠乏者が続出している
ビタミンDの秘密を公開します。

この記事で知れること

✅黒人の肌はなぜ黒いのか?
✅冬にインフルエンザが流行る本当の理由
✅ビタミンDの投与で100%の患者が風邪を治した研究結果
✅アトピーや花粉症を速攻で改善させるビタミンDの底力とは!?
✅現代人のほとんどがビタミンD欠乏症という事実
✅ビタミンDを効率的に補うアイテムとは!?

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黒人ばかりが結核を発症する理由はビタミンDだった

ビタミンDが注目される
きっかけとなったのは、
黒人ばかりが結核になることが
とても多いことからでした。

当初は黒人の方が白人よりも
貧困層である場合が多いため
栄養失調が原因なのでは?

という仮説が立てられましたが
富裕層の黒人においても結核を
発症する割合が高いことから
この説は間違っていると分かりました。

研究を重ねるに連れて分かったことは
明らかに白人と黒人において結核を
発症する確率に違いがあったことです。

ここから、
原因は人種によるものだと判明しました。

皮膚にはバリア機能が備わっており
紫外線に当たるとメラトニン色素を作り
肌を黒くします。

こうすることで紫外線のダメージから
肌を守る働きがあります。

黒人の場合、もともと
紫外線の強い赤道付近で
生活をしていたので、

紫外線から肌を守るために
黒い素肌になることで
環境に適応していました。

それが、

奴隷解放宣言と共に黒人が
北米などの寒い地域で服を着て
暮らすようになったことによって
裏目に出てしまいました。

ビタミンDは紫外線を浴びることで
体内で作り出すことができる栄養素です。

北米などの寒い地域では一日に浴びる
太陽光の量が少ない傾向にあります。

それに加えて黒人の場合、
紫外線を通しにくい肌をしているため
圧倒的にビタミンDが

不足しやすかったのです。

その結果、

免疫力が著しく低下してしまい
結核を発症する黒人が
大幅に増えたというわけです。

なぜ、冬にインフルエンザが流行るのか?

これまで冬に風邪や
インフルエンザが流行るのは

空気が乾燥することでウイルスが
活発に活動しやすくなるから。

と言われていました。

確かにこれも一理あるのですが
ビタミンDも関係しているのではないかと
近年、科学者たちが注目しています。

ビタミンDには遺伝子に働きかけ
抗菌ペプチドと呼ばれる物質を
生成する独自の能力があります。

抗菌ペプチドは細菌やウイルスを
死滅させる作用があるため
風邪やインフルエンザの予防に
とても効果的な物質です。

冬は日照時間が短いことから
どうしてもビタミンDが不足するので
抗菌ペプチドの生成が激減します。

その結果、

風邪やインフルエンザにかかる方が
冬に増加するということが
科学的に明らかとなったのです。

実際、アメリカの実験によると
208人を対象にして

・日に800luのビタミンD摂取
・プラシーボ(偽薬)の摂取

を2年間に渡り行った結果、

プラシーボのグループでは
何も変化が無かったのに対して

ビタミンDを摂取したグループでは
風邪やインフルエンザの症状を訴える方が
3分の1にまで激減しました。

さらに、

ビタミンDの摂取量を
一日に2,000luまで増やしところ
100%全ての方が風邪やインフルエンザの
症状に悩むことが無くなったのです。

アトピーにも効果を発揮するビタミンD

先程、ビタミンDには
抗菌ペプチドを生成し菌を死滅させる
素晴らしい機能があるとお伝えしました。

実は人間の肌にはβ-ディフェンシンという
抗菌ペプチドがたくさん出ています。

このおかげで皮膚は細菌から守られ
衛生環境を維持できているのです。

ところが、冬になるとビタミンDが不足し
抗菌ペプチドの量が激減してしまいます。

すると、悪玉菌が肌を刺激してしまい
それが痒みを引き起こすことで
アトピーを悪化させてしまうのです。

また、

ビタミンDは免疫過剰を
調整する機能もあります。

アトピーの場合、免疫が過剰に働き
無害な物に反応してしまっています。

ビタミンDを摂ることで
免疫のバランスが整い
無害な物に反応することが減り
アトピーを改善させることが可能です。

ビタミンDはリーキーガット症候群も防ぐ

アレルギーの方の腸は炎症を起こし
穴が空いているなどと言われています。

これを、

『リーキーガット症候群』

と名付けられています。

この症状が起こっていると
腸内に空いた穴から異物から
血液中に侵入してしまい、
アレルギー症状を引き起こします。

なので、早急に空いた穴を
しっかりと防ぐことが大切です。

最近になって判明したことが
ビタミンDには腸に空いた穴さえも
防ぐ働きが備わっていることです。

十分な量のビタミンDが体内にあれば
丈夫な腸が作られるので病気とは
無縁の体を手にすることができます。

このようにビタミンDは主に
免疫に関してずば抜けた実力を持つ
エキスパートであることが分かります。

現代人はビタミンD不足

これほど素晴らしいビタミンDですが
現代人はかなり高い確率で不足ぎみです。

ビタミンDを体内で生成する方法は
主に2つ存在します。

1つは食事、もう一つは日光浴です。

食事に関しては魚などから
ビタミンDを補うことができますが
必要量を食事から摂取するのは
現実的にかなり難しいです。

そのため、

主なビタミンDの摂取方法は
太陽光を浴びることとなります。

人の体は日光を浴びることによって
体内でビタミンDを作り出せます。

ところが、現代人はデスクワークが多く
日光が出ている昼間は建物の中に生活し
あまり日差しを浴びることがありません。

また、

美白ブームによって日焼け止めなどの
紫外線防止アイテムが流行しているため
肌にしっかりと紫外線が当たらず
ビタミンDが作られていません。

こうした背景から現代人は
慢性的なビタミンD不足だと言えます。

ビタミンDが不足すれば
免疫関係に影響を及ぼすので

病気がちな体になったり
アトピーや花粉症を
発症しやすくなります。

サプリメントを賢く活用する

現代人はどうしても
日光を浴びにくい環境です。

仕事柄、どうしても一日中
建物の中にいないといけない
という方も多いことでしょう。

そこで、活躍するのがサプリメントです。

ビタミンDのサプリメントを
日頃から摂取することによって
紫外線を浴びにくい方でも
病気に打ち勝つことができます。

また、

紫外線を浴びることで起こる
肌へのダメージを受けること無く
ビタミンDを補うことができます。

特に冬場はビタミンDが不足しやすいので
サプリメントを活用しましょう。

摂取量はどのくらい?

ビタミンDの摂取量に関して説明する前に
日本の現状から説明します。

日本が推奨する栄養素の基準値ですが
その量はあくまで病気を引き起こさない
最低限のレベルに設定されています。

具体的にはビタミンDの場合
220luが基準値となっていますが
これは世界的に見てかなり少ないです。

ACAMと呼ばれる健康的な生活を
提案する権威的な学会では、

1日2,000luほどであれば
健康に支障をきたすことは無く
体に良い影響を与えるとしています。

個人的な意見ですが
現在、アトピーの方あれば

一日に4,000〜5,000luは
摂取しても良いと考えています。

アトピーを発症しているということは
かなり高い確率でビタミンDが
体内で欠乏している状態です。

なので、多めに補うことで
直ぐに健康効果を手にできます。

ビタミンDに救われた体験談

僕自身、冬場になると
アトピーがかなり荒れてしまい
寝たきり生活を過ごしたことが
これまで何度もありました。

そんな時、ビタミンDの効果を知り
サプリメントで摂取したところ

わずか1週間足らずで痒みが消えていき
体の傷が回復し復活したのです。

これまでの人類であれば
基本的に外にいたのでビタミンDを
意識的に補う必要がありませんでした。

ところが、現代社会の環境は
紫外線を遮る要因に満ちています。

こうした環境の中でアトピーにならず
健康を保つためにはビタミンDを
意識的に補うことが大切です。

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まとめ

・ビタミンDは免疫関係のエキスパート

・アトピー患者はかなり高い確率でビタミンD不足

・ビタミンDは魚を中心とした食生活に加えて、サプリメントから摂取すること。

・アトピーの場合は一日に4,000〜5,000luほどビタミンDを摂ってもかまわない。

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