アトピーにオススメの非ステロイド市販薬を紹介!薬依存への2つの抜け道

アトピーとステロイドについて
アトピーにオススメの非ステロイド市販薬を紹介!薬依存への2つの抜け道

トシです、

非ステロイドのアトピー向け市販薬は
コレがオススメです。

アトピー治療で必ず処方されるのが
ステロイド薬なのですが

使い方を間違えると
逆にアトピーを悪化させ
治りにくくさせてしまいます。

今回はそういった状況を回避するため
非ステロイド性の市販薬の中から
個人的にオススメの商品を紹介します。

また、

ステロイド薬の正しい使い方についても
詳しく解説していきます。

この記事で知れること

✅ステロイド薬の具体的なメリットとデメリットを公開!
✅安全な非ステロイド薬で個人的にオススメの薬とは!?
✅ステロイド依存から抜け出すための2つのマインドセット

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ステロイドは便利だがリスクもある

アトピーの湿疹があるところに
ステロイドを塗ると、翌日には
スッキリと炎症が治まります。

この便利さを一度知ってしまうと
もうこの薬が手放せなくなります。

僕自身、ステロイドを
幼少期から塗り続けました。

「これを塗っておけば
アトピーが酷くならない」

という安心感もあったので
とても手放すことはできませんでした。

ただ、物事には必ずメリットがあれば
デメリットも存在するものです。

そして、メリットが大きれば必然的に
デメリットも大きい傾向が強いです。

ステロイドの場合、

『アトピーの症状を良くしてくれる』

という代償として、

『他の病気リスクを高める』

というリスクを背負うこととなります。

例えば、

現時点で公式に発表されている
ステロイド薬の副作用

・うつ病
・動脈硬化
・心筋梗塞
・肥満
・白内障
・緑内障
・糖尿病
・感染症
・肌が薄くなり出血しやすくなる

などなど、

あくまで現時点の情報なので
今後、さらに増える可能性もあります。

こうしたリスクを背負う代わりに
一時的に痒みや湿疹を軽減できるのが
ステロイドと呼ばれる薬の正体です。

あなたはどう思いますか?

僕の個人的な意見としては
ステロイドの使用は否定派です。

どう考えても、

メリットである痒みを抑えるよりも
デメリットであるうつ病や白内障の方が
かかりたくありません。

もちろん、

ステロイドを使ったら100%確実に
発症するわけではありませんが

うつ病や白内障になる可能性が
上がることは確かです。

個人的にオススメの市販の非ステロイド薬

とはいえ、

アトピーの状態によっては
ステロイド無しでは生活できないくらい
痒みや湿疹に悩んでいる方も多いです。

そこで活用してもらいアイテムが
非ステロイド性の市販薬です。

非ステロイド性なので
先程お伝えしたような副作用がなく
近所のドラッグストアに行けば
手軽に手に入れることができます。

非ステロイドの市販薬の中で
個人的にコスパ最強と感じるのが

『メンターム』

です。

メンタームは擦り傷やあかぎれなどの
肌の傷を修復してくれる薬です。

もちろん、非ステロイド性の薬なので
危険な副作用もありません。

僕自身、日常生活でステロイドを
使う機会が無くなってからは
メンタームを使用しています。

アトピーで掻いてしまった
ちょっとした傷であれば

ステロイドを使わずに
メンタームで十分です。

非ステロイド薬はパワー不足

これは当然と言えば当然ですが
非ステロイド薬はステロイドよりも
薬のパワーが劣ります。

そのため、

アトピーの症状が強く出ている時期は
メンタームでは正直なところ力不足です。

メンタームのみで生活をするには
ステロイドの量を減らしていき
薬依存の状態から抜け出した後です。

ステロイド依存から抜け出すには

ステロイドはとても依存性が高いので
一度、この薬を使用してしまうと
長期間使い続ける傾向が強いです。

この状態から抜け出すには
2つのことを意識しましょう。

・徐々にステロイドのランクを下げる
・使わなくても良い日は使わない

✅徐々にステロイドのランクを下げる

ステロイドには強さを表す
ランクがあります。

上から、

・Strongest(最も強力)
・Very strong(かなり強力)
・Strong(強力)
・Mild(中程度)
・Weak(弱い)

となっています。

僕自身、最も強力のランクである
Strongestを使用していましたが

最終的にはWeakまで下げていき
今はメンタームで代用しています。

皮膚科医に

「ランクを落として下さい」

と言えば、落としてくれます。

ランクを落とした後は一時的に
薬の使用量が増えるかもしれませんが
徐々に量を減らしていけば問題ないです。

✅使わなくても良い日は使わない

ステロイドは長期間の使用はNGです。

短期的に使うことで
副作用リスクを低くしながら
痒みを抑えられます。

長期間利用者がついつい
やってしまいがちな行為として

『何となく薬を使うこと』

です。

特に痒くもないし
湿疹があるわけでもないが
お風呂上がりに全身にステロイドを
塗ってしまうというケースです。

これは、

「薬を塗っておかないと
アトピーが悪化するかもしれない」

という恐怖心からくるものです。

ただ、塗らなくても
肌がキレイなのであれば
塗る必要は全くありません。

目的は薬の依存から抜け出すことなので
必要な時に最低限塗るようにしましょう。

医者の意見からすれば
湿疹が消えても塗り続けて下さい。

と言われるかもしれませんが、

その意見に従っていたとしても
アトピーは治りません。

必要な時にだけ使えばOKです。

まとめ

・ステロイドはメリットよりもデメリットの大きい薬

・非ステロイド性の市販薬の中でオススメなのはメンターム

・非ステロイド薬はステロイドよりもパワーが弱いので、痒みが強い時期には不向き

・ステロイド依存から抜け出すには、ランクを徐々に落とすことと、必要以上に使わないことが重要

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