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アトピーにオススメ!タンパク質が豊富な食べ物と肉や魚を避ける理由

2019年1月8日

トシです、

タンパク質足りていますか?

人間の爪や髪、皮膚は
タンパク質を材料として
作られています。

テレビに出演している
魅力的な女性たちのような
きめ細かいピチピチ肌になるには
タンパク質がとても重要です。

ただし、単純に

「肉を食べればOK!」

というわけではありません。

今回は安全に豊富なタンパク質を
摂取する方法を紹介していきます。

アトピーの方は肌を傷つけやすいので
一般の方以上にタンパク質が重要です。

この記事で知れること

✅タンパク質の健康効果
✅肉からタンパク質を摂るのはオススメできない理由とは!?
✅最強のタンパク源となる『ある』意外な食材とは!?
✅食物連鎖から考える良質タンパク源と劣悪タンパク源の境目

タンパク質の正体と健康効果

タンパク質という言葉は
誰もが一度は聞いたことが
あるかと思います。

学校などでも牛乳を沢山飲んで
タンパク質やカルシウムを摂って
強い体を作ろうとする風習が
あるかと思います。

僕が小学生の頃は給食の時間に
牛乳が数本余ると飲みたい人が前に出て
ジャンケンを行っていました。

そのジャンケンに勝つことができれば
牛乳を追加で飲むことができたので
僕はよく参加していました。

さて、

タンパク質についてですが
具体的にどういうものなのでしょうか?

タンパク質とは?

タンパク質というのは
人間の体にとって炭水化物や脂質と並び
三大栄養素の1つだとされています。

主にアミノ酸から作られていて
体の栄養として利用されます。

タンパク質の健康効果

タンパク質は臓器や筋肉の材料だけでなく
活動エネルギーとしても利用されます。

タンパク質を取り入れて
体の栄養となるアミノ酸は
全部で20種類存在します。

そのうち、9種類は必須アミノ酸と言われ
体内で合成することができないので
食べ物から摂るしかありません。

その9種類というのは、
以下のとおりです。

・バリン
・トリプトファン
・トレオニン
・ロイシン
・イソロイシン
・リジン
・メチオニン
・ヒスチジン
・フェニルアラニン

こうした栄養素をしっかり摂ることで
体内で肌を作る材料が豊富になるので

アトピーで傷ついた肌を
再生するスピードが上がりますし、
肌そのものが強くなります。

全ての人間にとってタンパク質は
必須栄養素ではあるのですが

アトピーの方にとって
肌を強くするという意味では
最も大切な栄養素だと言えます。

タンパク質は何から補えばいいの?

さて、

タンパク質が重要な栄養素ということは
ここまでの話しのとおりです。

アトピーで傷ついた肌を回復させ
強くたくましい皮膚にするには
豊富なタンパク質が必要です。

では、タンパク質は何から
摂取すればいいのでしょうか?

おそらくあなたの頭の中に
浮かんでいるイメージは、

「肉を食べれば良いのでは?」

「魚も良いですよね!」

「いやいや大豆ですよ!」

「分かっていないな!
牛乳が一番なんだよ」

といった感じかと思います。

ただ、個人的にどれもオススメしません。

タンパク質摂取に肉や魚はオススメできない理由

タンパク質を摂るには肉や魚、
畑の肉とされる大豆がオススメなのでは?

と思うかもしれません。

ただし、

これらの食材はオススメできません。

なぜなら肉や魚は環境汚染の影響を
ダイレクトに受けているからです。

例えば、

僕たちが食べている魚には
水銀が含まれているとされています。


工場などから排出される汚染水を

海で泳いでいる魚が吸収してしまい
その魚を人間が食べることで
水銀を体内に取り込んでしまいます。

以前、銀歯とアトピーの関係性について
詳しくまとめた記事でも書いていますが

アトピーが水銀に反応している
という可能性が非常に高いことが
分かっています。

銀歯を抜いたらアトピーが治った!?重金属が及ぼす人体への悪影響とは?

 

また、肉についてですが基本的に
牛やブタが普段食べているエサには
抗生物質が混ぜられています。

こうすることで感染症にかからず
食肉用として安定して供給できるので
人間の都合でこうしたシステムが
出来上がっているのです。

当然、抗生物質は牛やブタ、
ニワトリの体内に残ります。

その肉を人間が食べることで
魚の水銀と同様に体内に抗生物質が
侵入してし蓄積していきます。

こういった時代的な背景もあるので
むやみにタンパク質を摂るために
肉や魚に手を出すのは危険です。

「では大豆なら良いのでは?」

と思うかもしれません。

確かに大豆であれば
化学物質も含まれておらず
昔ながらの食べ物という感じがして
日本人向きの食べ物に感じます。

ただし、大豆には女性ホルモンに似た
成分が含まれているので食べ過ぎは
ホルモンバランスを乱します。

発酵した納豆などの豆食品であれば
体への負担はかなり減らされますが

大豆をタンパク源として
積極的に食べることは

肉や魚よりは大分マシですが
あまりオススメはできません。

食物連鎖の高い位置は危険

食べ物を選ぶ際に
安全性を確認する基準として
食物連鎖を意識するといいです。

食物連鎖というのは
ピラミッド状に食物の連鎖が
描かれているイラストなのですが

ピラミッドの上に行くほど
捕食者の割合が増えていきます。

捕食者ということは
様々な食物から毒素を取り込み
体内に蓄積している可能性が高い。

ということを意味します。

なので、そういった動物を食べると
それまで蓄積してきた動物の毒素を
体内に入れてしまうこととなります。

食物連鎖の上の生き物は
なるべく食べないようにしましょう。

最強のタンパク源

では、肉や魚、大豆以外で
何からタンパク質を補うのが
最も理想的なのでしょうか?

実は、最強のタンパク源が
2つ存在します。

これはとても意外に感じると思います。

ただ、タンパク質の含有量や吸収率、
安全性などを考慮するとこの食品が
タンパク源として非常に優秀です。

「一体それは何ですか?」

と言いますと、

・玄米プロテイン
・スピルリナ

この2種類です。

これまで、

タンパク質=肉

というイメージがあったので
いまいちピンとこないかもしれませんが、
人間の体の機能を考えてみると

この2つがとても優秀な
タンパク源となるのです。

試しに玄米プロテインに含まれている
アミノ酸を調べてみると、
必須アミノ酸がほぼ入っており
とても優秀なことが分かります。

しかも牛やブタのように化学物質が
含まれている危険性もありませんし
腸内環境を乱すこともありません。

アトピーならタンパク質を摂取する

アトピーの方は食べ物に含まれている
化学物質に反応してしまうことで
痒みが起こりやすいです。

その結果、肌を傷つけてしまい
一般の方以上にタンパク質が必要です。

ここで間違いやすいのが

「タンパク質を摂らなきゃ!」

と思い肉や魚、牛乳を
積極的に口にすることです。

これでは水銀などの
アトピーが悪化する物質を
積極的に入れてしまうので
より痒みが増します。

タンパク質の補給には
安全性の高い玄米プロテインなどが
個人的にかなりオススメです。

玄米プロテイン:
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女性の方で、

「プロテインを飲むと
筋肉ムキムキになってしまうのでは?」

と心配する方がいますが、

ホルモンの関係で
相当トレーニングをしなければ

想像しているような
ムキムキにはなりませんので

安心してプロテインを飲んで下さい。

水などに溶かして朝や
おやつのタイミングで摂るなどすれば
無理せずに体にタンパク質を補給でき、
肌をピカピカにしてくれます。

肌を強くする:
https://amzn.to/2F7lDLR

 

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Author:

幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。




自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー