アトピーに卵は効果的なのか?アレルギー症状を阻止する調理法を公開!

アトピー 卵
アトピーに卵は効果的なのか?アレルギー症状を阻止する調理法を公開!

トシです、

卵アレルギーはありますか?

アトピーの方はアレルギー食品を
なるべく食べないようするのが
一般的な考え方です。

卵は代表的なアレルギー食品です。

しかし、

栄養があることも
間違いありません。

今回はアトピー持ちの方が
卵とどう付き合えば良いのかを
詳しく解説していきます。

★この記事で知れること

✅卵に含まれている驚きの栄養素とは!?
✅アトピーに卵は効果的なのか?
✅卵アレルギーを抑制する調理法を公開!

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卵の栄養素は超優秀

卵は『完全食』と言われています。

完全食というのは、
健康を維持するために必要な栄養素が
全て含まれている食べ物のことです。

卵の栄養価を調べてみると

たんぱく質:6.4g
脂質:5.4g
ビタミンA:78μg
ビタミンD:2μg
ビタミンE:1mg
ビタミンB2:0.22mg
ビタミンB6:0.04mg
ビタミンB12:0.5μg
カルシウム:27mg
マグネシウム:6mg
リン:94mg
鉄:0.9mg
亜鉛:0.7mg
葉酸:22μg

となっています。

残念ながらビタミンCと
食物繊維は含まれていないので

完全食とは言い切れない部分が
多少はあるかもしれませんが
それ以外は全て満たしています。

特にタンパク質に関しては
卵1個だけで6g摂れます。

肉100gあたりで10g程度なので
そう考えると小さな卵の中には
タンパク質がぎっしりと
詰まっていることが分かります。

冷静に考えてみれば卵というのは
ひな鳥が生まれる前の姿です。

卵を親鳥が温めることで
新たな生命が誕生するのです。

なので、

卵の中に生きるために必要な栄養素が
ぎっしりと詰まっていても
不思議なことではありません。

卵は栄養満点だがアレルギー食品でもある

これだけ栄養価が高い食べ物であれば
積極的に食べておきたいものです。

しかし、卵は3本の指に入る
アレルギー食品だとされています。

アレルギーというのは
特定のタンパク質に対して
反応する現象です。

卵アレルギーの場合であれば
たまごのタンパク質に反応して
アレルギー症状が起こっています。

アレルギーに関する研究は
まだ解明しきれていません。

なので、食べない方が良い。

という意見もあれば、

少しずつ食べていくことで
アレルギーが軽くなる。

という考え方もあります。

アトピーに卵は効果的なのか?

卵アレルギーについての問題は
後半で解決策を紹介するとして

卵の栄養価はアトピーに
効果的なのかどうかと言いますと
確実に効果があります。

アトピーの場合、圧倒的に
タンパク質が不足しているので
それを補える卵は最高食品です。

それに加えてビタミンAや亜鉛など
肌の健康に関係している栄養素も
摂取することが可能です。

とはいえ、

卵に含まれているビタミン類は
十分な量ではありません。

他の食べ物やサプリメントを飲みつつ
卵を食べるようにして補いましょう。

卵アレルギーの場合はどうすれば良いの?

卵アレルギーの場合
含まれているタンパク質に
体が反応している状態です。

僕自身、昔は卵アレルギーでしたが
今は特になんともありません。

工夫したことは生卵の状態では
食べないようにしたことです。

卵のタンパク質というのは
熱を加えることによって
少し性質が変わります。

そうすることで体内に入っても
アレルギーを起こすこと無く
食べることが可能です。

ここは個人差があると思いますが
ゆで卵や目玉焼きの状態にして
卵を食べても問題ないのであれば

生卵を避けるだけで
アレルギー問題は解決します。

熱を加えてもアレルギーが
出てきしまうという場合は
栄養が不足している可能性が高いです。

アレルギーは免疫システムの暴走です。

この免疫システムを調整するのは
ビタミンDやC、タンパク質です。

これらの栄養素をしっかり摂れば
卵を食べても問題無くなります。

卵が食べられないのは
とても勿体ないことです。

他の食べ物やサプリを活用し
タンパク質やビタミンC、Dを補い
卵アレルギーを改善させましょう。

まとめ

・卵は健康に必要な栄養素をほぼ全て含んでいる完全食
・卵アレルギーの場合は生卵を避けるだけでも、大分マシになる
・アレルギーを治すには、タンパク質、ビタミンC、Dを摂るように心がけること

 

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