アトピーは仰向け寝がオススメ!姿勢ごとのメリット&デメリットを紹介!

アトピー 汗
アトピーは仰向け寝がオススメ!姿勢ごとのメリット&デメリットを紹介!

トシです、

寝る姿勢に気をつけましょう。

今回は寝る姿勢についてです。

アトピーの方の場合、
どういった寝方をするのかによって
痒みレベルが変わっていきます。

この記事では僕自身が体験した
寝方によって変化した痒みについて
詳しく解説していきます。

この記事で知れること

✅寝方によって得られるメリット&デメリット
✅アトピー改善に寝る姿勢が大切な理由とは?
✅仰向けで得られる5つの健康効果とは!?

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3パターンの寝る姿勢とメリット&デメリット

寝る姿勢は大きく分けて
3つのパターンに分類できます。

・仰向け
・横向き
・うつ伏せ

この3つです。

あなたはどのタイプですか?

簡単にそれぞれの寝方によって
どんなメリット&デメリットがあるか
紹介していきたいと思います。

仰向け姿勢の5大メリット

✅体の歪みが起こりにくい

まっすぐな姿勢で寝るので
骨盤が歪んだりするのを防ぎます。

体の歪みは血の流れを悪くしたり
一定部分の負担を増やします。

仰向けはそういった問題を解決できます。

✅血液の循環がよくなる

どこかを過度に圧迫しないので
血液の流れを妨げられず
全身にくまなく血が巡回しやすいです。

✅内蔵を圧迫させない

仰向けは他の姿勢と比べて
内臓を圧迫することがありません。

内蔵を圧迫してしまうと
内側から体調を崩しやすいので
仰向けはそういったリスクを避けます。

✅猫背の改善

横向きなどの姿勢だと背中が曲がり
猫背の癖がついてしまいがちです。

✅深い睡眠ができる

人間は眠る際に体温を下げます。

仰向けは手足から熱を放出しやすいので
寝る体制に入りやすい状況です。

深い眠りは疲れを癒やし
ストレスを緩和させるため
とても大切なことです。

仰向け姿勢のデメリット

✅いびきが起こりやすい

顔が上を向いていることから
舌が喉元へと下がっていきやすく
いびきの原因になりがちです。

横向き姿勢の2大メリット

✅いびきをかきにくい

仰向きと違い舌が喉元に落ちないので
いびきを改善させることができる

✅消化を助ける

体の左側を下にして寝ると
食べ物が胃酸によって消化しやすくなり
体の負担を軽減させられる。

横向き姿勢の2大デメリット

✅腰や肩に負担がかかりやすい

狭い面積で体の体重を支えるので
腰や肩への負担が増えてしまいがちです。

その結果、圧迫したしてしまい
痛みを感じてしまうことがあります。

✅顔がゆがみやすい

横向きだと顔の片側に圧力を与えるので
左右でバランスが崩れてしまったり
しわが出来やすくなります。

うつ伏せ姿勢のメリット

✅いびきの改善

舌の筋肉が喉元にいかないので
いびきが起こりにくくなる

うつ伏せ姿勢の3大デメリット

✅肋骨や胸を圧迫する

体の前側にある胸や肋骨を圧迫し
呼吸がしにくくなる。

✅首への負担が大きくなる

うつ伏せで眠る時、顔は左右の
どちらかに傾ける状態となります。

そうなると首への負担が増え
寝違えや体の歪みが起こりやすいです。

✅腰に負担がかかる

腰を大きく反る姿勢となるので
腰痛を引き起こす可能性が高いです。

アトピーから考える最適な寝る姿勢とは?

アトピーの場合で最も気をつけたいことは

『蒸れやすい状況を回避すること』

です。

あなたも経験した事があると思いますが
アトピーは温度が上がっていくと
体に痒みが起こりやすいです。

なので、

なるべく温度を上げない状態で
寝ることが大切です。

そう考えると、

腰や肩に負担がかかり
顔の側面を圧迫する横向きは
一箇所に熱を溜め込みやすく
痒みを促進させてしまがちです。

同じ様にうつ伏せに関しても
熱がこもりやすいのでNGです。

残るは仰向けです。

仰向けは一箇所に熱がこもらず
蒸れることが起こりにくい姿勢です。

それぞれの姿勢にメリットと
デメリットはありますが、

アトピーの場合は仰向けが
痒みを起こしにくい眠り方と言えます。

仰向けでアトピーが改善した経験

実際、僕自身は横向きに寝ていた頃は
熱が一箇所にこもってしまい痒みを感じ
夜中によく体を掻いていました。

ところが、

仰向きに寝ると
そういった痒みが軽減していき
かなりアトピーが改善したのです。

もし、現在横向きやうつ伏せで
寝ているということであれば

一度、仰向きで寝ることを
試してみて下さい。

 

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