アトピーは少食にするべき?腹八分目を広めた貝原益軒の正体に迫る!

アトピー 食事制限
アトピーは少食にするべき?腹八分目を広めた貝原益軒の正体に迫る!

トシです、

腹八分目でアトピーは治るのか?

健康面で昔から言われていることが
『腹八分で医者いらず』です。

果たしてこれは真実なのでしょうか?

今回は腹八分目を初めて唱えた人物や
アトピー治療との影響度を解説します。

★この記事で知れること

✅腹八分目を広めた貝原益軒のバックに潜む組織とは!?
✅国民を洗脳させるための情報操作の具体例
✅腹八分目と健康効果の真相を大公開!

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腹八分目を唱えた人物

歴史上、最初に腹八分目を唱えた人物は

『貝原益軒(かいばらえきけん)』

とされています。

この人物は幼少の頃から体が弱く
本を読む機会が多かったことから
さまざまな知識を身に着けました。

そこから自身で経験したことを踏まえ
いくつかの書籍を出版した人物です。

知識の幅は広く、
医学や歴史,地理,教育など
複数の分野に精通していました。

腹八分目という言葉は
貝原さんが健康について出版した

『養生訓(ようじょうくん)』

に記されています。

腹八分目は本当に健康に良いのか?

さて、情報というのは
何事もバカ正直に鵜呑みのにすると
良いカモにされる可能性が高いです。

「もしかして騙されているのでは?」

と思うぐらいがちょうどいいです。

腹八分目という言葉が
出現した時期は江戸時代です。

この時代の日本は生産性が低く
食料の分配は武士や大商人で
小作人はアワやヒエを食べていました。

貝原さんが活躍した時期は
少しだけマシな状態ではありましたが

小作人だけがツラい思いを
していたことは間違いないです。

このような状況が続けば
当然ですが反乱が起こります。

今でいうデモです。

生活の苦痛に耐えられなくなった
小作人達は農具を握りしめて
権力者に訴えかけます。

そのような事態を回避するために
権力はいつの時代も国民に対して

怒らない程度の娯楽や
自由を与えてきました。

腹八分目という考え方も
小作人の怒りを静めるための
1つの罠の可能性が高いです。

「毎日、お腹いっぱい食べるより
ほどほどの食事量の方が健康的だよ」

というメッセージを刷り込ませれば

満足な食事が出来なかったとしても
小作人たちは納得してくれます。

こうした手法は宗教でよく使われます。

宗教では教祖様が
信者に考えを刷り込ませます。

その結果、

本来であれば理不尽なことでも
信者たちは納得してしまいます。

貝原さんは徳川幕府に属する
学者だったので幕府の犬として
命令に従う立場にいました。

なので、

『医学の精通者』という
肩書を持っている貝原さんが

腹八分目という理論を唱えることは
幕府にとっても得だったのです。

「少し考えすぎなのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、

国や政府が国民を
洗脳していきた事例は
かなり多くあります。

例えば、

アパレル市場というのは
毎年のようにトレンドがあり
ファッション雑誌を開くと

「今年のトレンドカラーはコレ!」
「このアイテムが大流行」
「外さないファッション」

などと宣伝文句が書かれています。

実はこうしたトレンドというのは
ファッション業界が意図的に作り出し
それを雑誌に掲載しているのです。

消費者にそれがトレンドだと思わせ
雑誌に掲載されている服を買う
という構図が成り立っています。

こうしてアパレル業界は
意図的に消費を促し売上を
伸ばすよう工夫しています。

また、

化粧品などで出演している女優は
企業がイメージキャクターとして
採用しお金を払っています。

そうすることで消費者は

「あの女優が使っている」

と思い込み購買意欲が沸き
購入される確立が上がります。

当然、出演している女優は
その化粧品を使っている訳ではなく

あくまで仕事として
引き受けているだけです。

このように国民を洗脳している事例は
日常生活で満ち溢れています。

なので、

腹八分目が小作人の反乱を抑えるため
意図的に行われたものでも
何ら不思議ではないのです。

腹八分目と健康

そもそも腹八分目というのは
食べ過ぎは良くないという意味です。

しかし、年齢が若ければ若いほど
食欲旺盛なのが当たり前なので

腹八分目と言わずたくさん食べて
体に栄養を入れたほうが健康的です。

逆に年齢を重ねるごとに
自然と食欲は衰えていきます。

確かにカロリーの高いものばかりを
バクバク食べるのはNGです。

しかし、腹八分目を過剰に信じて
食べたいのに食べないというのは
あまり健康的とは言えません。

栄養のあるものをしっかり食べて
体内に栄養素をチャージした方が
心身ともに健康でいられます。

アトピーと腹八分目

アトピーの場合、食事量を減らすと
一時期的に症状が落ち着きます。

これは断食でも言えることですが
食事量を減らすことで代謝が低下し
冬眠状態に陥ります。

こうなると、

体の機能は低下するので
症状は落ち着きます。

しかし、食べ始めればまた症状は出ます。

アトピーを治すためには
不足している栄養を満たしつつ
過剰なものを排除する必要があります。

不足している栄養素としては

・タンパク質
・ビタミンA
・ビタミンB
・ビタミンC
・ビタミンE
・亜鉛
・鉄
・セレン

などです。

逆に摂りすぎているものは

・糖質

です。

要するに糖質制限をしつつ
必要な栄養素を満たすことで
アトピー完治に繋がります。

腹八分目と言わずに栄養のある食べ物を
たくさん食べたほうが治りやすいです。

アトピーの人は
大食いが多いと言いますが

体が不足している栄養素を
求めている結果なのかもしれません。

アトピーと栄養に関しては
こちらの記事をチェックして下さい。

まとめ

・腹八分目は小作人の反乱を静めるために意図的に行われた可能性がある

・若い頃はたくさん食べるのが当たり前だし、年齢を重ねるごとに食欲は減るもの。

・カロリーの高いものばかり食べるのはNGだが、過剰に腹八分目を信じて制限せず、栄養をしっかり摂ること

 

 

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