アトピーは栄養不足の典型例?50年で栄養素が5分の1に低下した食べ物

タンパク質
アトピーは栄養不足の典型例?50年で栄養素が5分の1に低下した食べ物

トシです、

栄養足りてますか?

アトピーの原因が栄養不足と聞いて
あなたはどう思いますか?

とても信じられないのでは
ないでしょうか?

今回は栄養不足とアトピーが
どう関係しているのか解説します。

★この記事で知れること

✅お腹は満たせても栄養は満たせていない現代人の現実
✅50年間で5分の1にまで激減した食べ物の栄養素
✅アトピーはタンパク質が圧倒的に不足している?
✅細胞からアトピーを完治させる方法とは!?

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日本は肥満で悩んでいる

日本は先進国です。

一部の例外を除いてほとんどの方は
食べ物に困るという事はありません。

野菜や果物、肉類などを
食べられる自由があります。

発展途上国の貧しい老人のように
靴を買うこともできずボロボロの服で
街のパン屋から食べ物を盗むような
窮地に追い込まれている人はいません。

むしろ日本の場合は食べ過ぎで
メタボなどの病気になってしまい
肥満に悩む人がいるぐらいです。

これだけ食べている人がいるのだから
栄養はたっぷり摂れていると
感じるかと思います。

しかし、

ここに大きな落とし穴があるのです。

『肥満=栄養十分』は勘違い

お腹がポコッと
飛び出している人を見ると

「たくさん食べているのかな」

と無意識に感じるかと思います。

それと同時に栄養を蓄えている印象も
無意識に感じているのではないですか?

少なくてもガリガリの人と
ムチムチの人なら後者の方が
栄養を蓄えていると感じるものです。

しかし、

『肥満=栄養十分』ではありません。

肥満の人は単純に消費カロリーよりも
摂取カロリーが多いだけです。

その余ったカロリー分が脂肪として
体にこびり付いてるに過ぎません。

確かに沢山食べたほうが
栄養が多く摂れるのは間違いないです。

しかし、

食べている物に栄養が無ければ
ただ胃袋を満たすだけに過ぎません。

実は現代人のほとんどが
この状況に陥っています。

現代人の99%は栄養失調

現代人のほとんどが
栄養が不足している。

と聞いてもピンと来ないと思います。

例えば、

日本人が大好きな白米というのは
栄養素を削ぎ落とされデンプンのみが
残っている状態です。

デンプンは体内で糖分となります。

しかし、それ以外の
栄養素にはなりません。

米をどれだけ食べたとしても
タンパク質もビタミンもミネラルも
不足しているということです。

「いや、私は野菜を
積極的に食べています。」

という場合でも残念ながら
栄養は満たせていません。

確かに野菜にはビタミンや
ミネラルが含まれています。

米より栄養満点です。

ところが、今の野菜というのは
土の生命力が弱くなっていたり
環境汚染の影響もあることから
栄養が減り続けています。

例えば、

1950年に文部科学省が発行した

『日本食品標準成分表』

を確認してみると

1950年のほうれん草には
100mgのビタミンC含有量が
150mgだと記されています。

それから32年後の1982年には
含有量が65mgになり、

2000年には35mgにまで
激減しています。

1950年から2000年までの
わずか50年間で栄養素が
約5分の1に低下しているのです。

また、ビタミンCだけでなく
ほうれん草の鉄分も低下しています。

1950年は13.0mgも含まれていたのが
1982年で3.7mg、2000年には2.7mgと
鉄分も50年間で約5分の1に
減少しているのです。

もちろん野菜ごとに
減少率は異なります。

しかし、事実として
どの野菜も栄養が減っています。

早い話しが、

栄養を十分に摂ろうと考えると
相当な量を毎日摂らないと
無理ということです。

それにも関わらず現代人は
栄養があまりないジャンクフードや
お菓子やアイスを好んで食べています。

お腹は確かに満たせていますが
栄養は確実に足りていません。

栄養不足=病気

体は栄養によって作られています。

この栄養が欠けている状況が続けば
体は知らないうちにボロボロ状態です。

気がついた頃には体は病弱となり
簡単に風邪にかかってしまったり
体力のない状態に陥ります。

アトピー=タンパク質不足

アトピーに焦点を合わせて考えると
確実にタンパク質不足だと言えます。

人間の体を構成する割合要素は

・水:60%
・タンパク質:20%
・脂質:14%
・ビタミン、ミネラル:5%
・糖質:1%

となっています。

多少個人差はありますが
だいたいこの割合です。

水が体にとって大切なことは
誰もが知っていることですが
その次に大切なのはタンパク質です。

タンパク質は肌や腸、ホルモン、
消化酵素、爪、髪、細胞の原料です。

体内にタンパク質が豊富にあれば
ツヤツヤの肌やピカピカの腸を
作ることができます。

逆にタンパク質が不足すれば
ボロボロの肌やスカスカの腸しか
作りだすことができません。

ここまでの話しで
察しているかと思いますが
現代人はタンパク質も足りていません。

すると、新しい肌はなかなか再生されず
少し掻くだけで血が出るような
弱い肌を作り上げてしまいます。

また、

欠陥住宅のペラペラの壁のように
腸の壁が薄くなってしまい
すぐに穴が空いてしまいます。

すると異物が混入してしまい
それが痒みの原因にもなります。

どうすれば栄養不足を解決できるの?

栄養不足を解決するためには
栄養を摂ることに尽きます。

ところが、

先程も解説した通り
今の食べ物は栄養が減っています。

普通に食事をしているだけでは
圧倒的に栄養不足となります。

特にアトピーの状態なのであれば
健康なレベルに戻すために
圧倒的な栄養を補給する必要があります。

この栄養の問題を解決してくれるのが
サプリメントです。

海外では当たり前のように
サプリメントを使うのですが
日本ではまだまだ少数派です。

アメリカでは医療保険が適用されないので
病気になると全額自己負担となります。

そうならないようにするために
国民一人ひとりが健康に気を遣い
サプリメントで予防しています。

日本の場合は3割ほどの自己負担で
医療費が済んでしまうことから
あまりサプリメントの文化が
育っていないとも言われています。

サプリメントで
補ってもらいたい栄養素は
いくつかあるのですが、
最優先事項はタンパク質です。

要するにプロテインです。

普段の食事にプラスして
プロテインを飲むことで
足りない栄養を補うのです。

タンパク質が満たされると
体の細胞は少しずつ強くなります。

やがて全ての細胞が強くなり
病気に負けない体を作ります。

肌はツヤツヤとなり腸はピカピカです。

体の細胞が生まれ変わるには
以前書いた記事から引用すると

脳:早い細胞は1ヶ月で約40%
遅い細胞は約1年で全て入れ替わる。

胃の粘膜:約3日で全て入れ替わる。
腸の微絨毛:約1日で全て入れ替わる。

肝臓:早い細胞は1ヶ月で約96%
遅い細胞は約1年で全て入れ替わる。

腎臓:早い細胞は1ヶ月で約90%
遅い細胞は約1年で全て入れ替わる。

筋肉:早い細胞は1ヶ月で約60%
遅い細胞は約200日で全て入れ替わる。

血液:4.5~5.0リットルの血液は
100~120日間で全て入れ替わる。

骨:幼児期は約1年半、
成長期は約2年未満、成人は約2年半、
70歳以上は約3年で全て入れ替わる。

肌:10歳代で約 20日周期
  20歳代で約 28日周期
  30歳代で約 40日周期
  40歳代で約 55日周期
  50歳代で約 75日周期
  60歳代で約100日周期で入れ替わる。

と言われています。

アトピーのかゆみの原因を
完全に取り除くためには
肌の細胞も血液も腎臓も肝臓も
全て入れ替える必要があります。

そのためには最低でも
1年近くはかかります。

しかし、

効果を実感できる期間は半年ほどです。

半年ほど意識してタンパク質を摂れば
大分、体の細胞も生まれ変わります。

肌にツヤがでたり痒みが軽くなったりと
完治まではいかないまでも薬ナシで
日常生活を送れるくらいには回復します。

タンパク質に関しては奥が深いので
より詳細情報を知りたい場合は
こちらの記事がオススメです。

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まとめ

・現代人はお腹は満たせても栄養は満たせていない

・栄養不足=病気

・アトピーはタンパク質が圧倒的に欠けている

・まずは半年間、タンパク質を積極的に補給すること

 

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