アトピーを悪化させない布団の使い方を公開!寒い時期の対処法とは?

アトピーと蒸れについて

トシです、

布団の使い方でアトピーが軽減します。

アトピーの方は寝ている時に
無意識に掻いてしまうことが多いです。

昼間であればある程度は
痒みを我慢することができても
寝ている時は理性で制御できません。

今回はそんな厄介な痒みに
どうやって対処すれば良いのか?

ということを解説します。

特に蒸れることで痒みが出る場合は
この方法で痒みが軽減できます。

この記事で知れること

✅日常生活の中で最も蒸れるタイミング
✅蒸れずに快適に寝るテクテニック
✅夜に汗ばむ2つの原因とは!?

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蒸れる状況が痒みを促進させてしまう

アトピーの原因は様々ですが
蒸れるような状況になると
肌が痒くなる場合が多いです。

蒸れるタイミングは
生活の中でいくつかありますが
特に寝ている時は蒸れやすいです。

布団の中の空気が温まり
汗をかきやすい状況となります。

その結果、痒みを感じてしまい
夜中に痒みで目を覚ましたり
なかなか眠れなかったりします。

布団の蒸れ対策については
以前に記事で紹介しました。
結論から言えば、

・布団の素材(通気性など)
・くるむような寝方

に気をつけることが
大切だと紹介しています。

詳しく知りたい方は
こちらの記事を参考にしてみて下さい。

蒸れる人にオススメのアトピー対策法とは?日常生活で実践できる2つのこと
   

さらに、この内容に加えて
気をつけたいポイントがあります。

それは、

もしも厚めの布団を使う場合です。

以前の記事では厚めの布団は
蒸れる原因になるので

通気性の良い掛け布団を
何枚か重ねて使うこと
オススメしています。

ただ、この方法だと
かなり寒さが厳しい時期だと
どうしても快適に眠れません。

そんな時は厚めの掛け布団を
使っても良いと思います。

ただし、使い方が大切です。

厚めの布団は蒸れやすいです。

特に全身を厚めの布団で覆うと
空気がこもってしまい
痒くなりやすいです。

なので、

厚めの布団を使う時は
胸のあたりまでかけるようにして
それより上には

使わないようにしましょう。

すると、中の温度と外の温度で
バランスが取れるようになるので
蒸れることが少なくなります。

僕自身の例でいうと

足元から胸あたりまでは
厚めの布団をかけた状態で
それより上には薄めの布団で
体を覆った状態で寝ています。

このちょっとした使い方だけで
体が蒸れにくくなり痒みを
軽減させることが可能となります。

寝ている時に汗ばんでしまい
痒みを感じてしまうという場合は
一度試してみて下さい。

 

「参考になった!」という方は
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