アトピーを悪化させる食べ物一覧表を公開!人類不適合食材とは!?

アトピー 食事制限
アトピーを悪化させる食べ物一覧表を公開!人類不適合食材とは!?

 

トシです、

食べ物のルールを教えます。

今回は人間の体にとって
健康に作用する食べ物と逆に
炎症を起こさせる食べ物について
詳しく解説していきます。

このルールを知ることによって
食事の考え方がガラリと変わり

長年の痒みが徐々に和らぎ
肌から傷から消えていきます。

この記事で知れること

✅植物は捕食者に毒を与えている事実
✅人類の適応食材&不適応食材一覧を公開!
✅なぜ、特定の食べ物は適応できないのか?
✅人類の知恵が生み出した毒消し法
✅アトピー患者が排除すべき食材

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食べることは生きること

人間に限らず、食べ物を口にする行為は
生きていくために欠かせません。

なぜなら、

僕たちは食べたものから栄養分を吸収し
それを使い細胞を作り上げるからです。

細胞一つひとつが絡み合い
大きな集合体となった存在が
『肉体』です。

骨も肉も細胞から成り立っており
その細胞は日頃から口にしている物を
材料として作り上げられています。

なので、

質の良い食事は質の良い細胞を作り
質の良い細胞は質の良い肉体を作り
質の良い肉体は質の良い思考を作り
質の良い思考は質の良い人生を作ります。

食は人生を変えます。

植物の防衛本能

人間が食べる食べ物を

2つに大別すると、

・動物
・植物

この2つに分かれます。

健康を考える上で食べる物の知識を
知っておくことは非常に大切です。

特に植物に関しては世間的に
知られていないことが多く

そのせいで、

健康に気を使っているのに
なぜか不健康になっている。

という方も多いです。

動物に関しては世間的に
肉を食べすぎてはいけない

というように、基本的な知識に関しては
多くの方が
知っていることかと思うので
今回は省略します。

さて、

植物について知られていない事実として
彼らには絶滅しないようにするための
『防衛反応』が備わっていることです。

例えば、

てんとう虫という昆虫がいますが
指でつまんで捕まえると何やら
黄色い液体を分泌することがあります。

あれは、アルカロイドと呼ばれるもので
独特の臭いと苦味がある液体です。

てんとう虫は、この液体を分泌することで
鳥などの外敵から身を守っています。

こうして、てんとう虫は
食べられる危険を回避し
生き延びることができます。

こうした防衛本能はてんとう虫だけでなく
沢山の種族に共通して見られます。
それが、植物であっても、です。

実は植物にもてんとう虫のように
食べられないようにするための
防衛本能が備わっています。

例えば、

ナス科に属する植物である

・トマト
・ナス
・じゃがいも
・ピーマン
・唐辛子

などには、

毒性の成分が含まれていて
それを体に入れてしまうのと
体調を崩したり炎症を引き起こします。

本来、こうした植物に含まれている毒は
昆虫などの小さい生物から身を護るために
植物が身につけた防衛本能です。

なので、人間のように体が大きい場合、
少し食べただけでは直ぐに反応しません。

ところが、日頃から口にしていると
徐々に体内で炎症が起こり始めていき
それが慢性的な炎症トラブルの
原因となる場合があります。

なぜ適応食材と不適応食材があるのか?

こうした毒性というのは基本的に
どの植物であっても持っています。

例外的に、果物に関しては
食べてもらうことによって
タネを遠くに運んでもらい

便と共に違う土地にタネを運ばせ
より広い地域で生殖する。

という場合がありますが、

野菜に関してはなるべく同じ場所で
子孫を繁栄させる傾向が強いため
あまり食べられないようにする方が
彼らにとっては種の繁栄に繋がります。

では、なぜ人間は食べても平気な野菜と
人によっては体調を悪くする野菜の
2つのパターンが存在するのでしょうか?

それは、

『人間が長い年月をかけて
食べ物に適合してきたから』

です。

人間の歴史を遡っていくと
アウトストラロピテクスなどの
人類の祖先に行き着きます。

彼らは基本的に野生の果物を食べて
生活をしていたようですが、

自然界ではいつも果物が実り
お腹いっぱい食べられる
というわけではありません。

そこで、

代替え食として植物も
食べるようになりました。

こうした初期の頃から
食べていた植物に対しては
僕たちは免疫が備わっています。

なので、

食べ物に含まれている
毒性は無害化されるので食べても
体調を崩すことはありません。

問題は炎症を起こさせる食べ物です。

この食べ物には共通点があります。

それは、

『歴史が浅い』

という事実です。

人類がその食べ物を発見してから
まだまだ日が浅いのです。

日が浅いといっても
3,000年といった人の寿命からすれば
長い年月が経っています。

ただ、

人類が何かに適応するために
体を進化させるためにはもっと
途方もない年月が必要です。

そういった意味で僕たちが
日常的に食べている物の中には
適応できていない食べ物たちが
密かに潜んでいるのです。

しかも、そうした食べ物は
世間から『健康的』という
レッテルが貼られていることもあり、

まさか、その食べ物のせいで
自分が病気になっているだなんて
考えもしない方が大半です。

不適合食材と適合食材一覧

【不適合食材】

・玄米
・パン
・パスタ
・そば
・シリアル
・じゃがいも
・砂糖
・大豆など豆類全般
・豆腐
・枝豆
・ピーナッツ
・カシューナッツ
・チアシード
・トマト
・ナス
・きゅうり
・カボチャ
・トウモロコシ
・メロン

などなど、

【適合食材】

・くるみ
・いわし
・エビ
・カニ
・イカ
・サーモン
・アボカド
・リンゴ
・さくらんぼ
・いちご
・ブルーベリー
・ブロッコリー
・カリフラワー
・チンゲンサイ
・白菜
・キャベツ
・オクラ
・大根
・セロリ
・玉ねぎ
・アスパラガス
・さつまいも
・こんにゃく
・里芋
・ほうれん草
・きのこ類

などなど、

こうして見てみると
食べてはいけないリストには
大豆や玄米など健康食という
イメージがある物も多いです。

こうした食べ物には
レクチンと呼ばれる
毒性が含まれているのですが
人類はまだ適応できていません。

アトピーの方は一般の方以上に
取り入れる成分へのアンテナが
敏感に反応する体質なので
意識的に食べないようにしましょう。

日本人の知恵

ここまでで食べ物には
適応食材と不適応食材の
2種類に分類されことを解説しました。

ここで日本人の食事を見てみましょう。

日本人は古くから豆を使った
料理を食べながら生きていきました。

味噌汁や納豆など日本の伝統料理には
大豆が原料として使われています。

なぜ、食べてはいけない食べ物が
これほどまでに浸透したのでしょうか?

そこには日本人の知恵があったのです。

人類の食の歴史を見ていくと

初めは狩猟時代といって
狩りをして獲物を使えることで
その日の食べ物を手に入れていました。

ただ、この方法だと狩りに失敗したり
獲物が見つけられない日は腹ペコです。

そこで思いついたのが農業です。

人類は安定した量の食べ物を
毎日食べられるようにするために
植物を育てることを思いつきます。

ところが、中には毒性が強く
そのままでは食べにくい
食べ物がありました。

その1つが豆類でした。

そこで人々は知恵を絞り
どうしたら美味しく食べられるのか
調理方法を模索するようになります。

そこで開発されたのが火を通したり
発酵させるという調理方法です。

この方法によってある程度は
食べ物の毒性を無害化でき
美味しく食べることが可能となりました。

なので、

味噌汁や納豆は少量であれば
食べても問題はありません。

ただ、アトピーの方の場合は
通常よりも敏感に毒を感じるので
積極的に食べないほうが良いです。

いくら発酵させたからといっても
微量ではありますが毒は残っています。

日本は米大国であると同時に
豆大国でもあるので、

味噌や納豆だけでなく、
あらゆる調味料などに
大豆が使われています。

そのため、知らず知らずのうちに
豆類を口にしていることが多いため

そこに加えて納豆や味噌を食べると
小さな毒が積み重なっていき
アトピーを発症してしまいます。

調味料などに含まれている豆類を
完全に避けることは不可能なので
せめて目で見える範囲内で
豆類を避けるようにしましょう。

また、

玄米に関しても意外かもしれませんが
毒性が含まれています。

この毒に対して人類が
対処した方法が『脱穀』です。

要するに外側の部分に毒性があるため
それを取り除くことによって
食べても害が無い状態にしたのです。

肉は食べても良いのか?

肉類に関してですが
積極的に食べるのはオススメしません。

というのも、

牛や豚、鳥が食べている餌には
大豆やトウモロコシが含まれており
その成分は彼らの肉に行き渡ります。

それを人間が食べてしまうと
間接的に大豆やトウモロコシを
体内に取り入れてしまいます。

こうした背景もあることから
なるべく肉類や卵などは
控えるようにしています。

その代わりに魚などを食べて
バランスを工夫しています。

アトピーを改善させる食事メニュー

アトピーという症状を見て

直感的に感じることは、

『体の拒絶反応』

ということです。

明らかに何かを嫌がり
体の外に出そうとしている。

そんな印象を受けます。

その嫌がっている何かが
食べ物に含まれている
毒である可能性はかなり高いです。

アトピーは慢性的に痒みが起こりますが
日頃から毒がある食べ物を食べていれば

いつも痒いのは当たり前です。

この毒を体に入れなければ
問題は解決するのですが

意外と何が毒で
何が毒で無いのかを
知らない人が多いのです。

なので、まずは毒がある食べ物を知り
それを生活からなるべく排除するのが
アトピーを解決させる近道です。

前半部分でもお伝えしたように

不適合食材は以下の通りです。

【不適合食材】

・玄米
・パン
・パスタ
・そば
・シリアル
・じゃがいも
・砂糖
・大豆など豆類全般
・豆腐
・枝豆
・ピーナッツ
・カシューナッツ
・チアシード
・トマト
・ナス
・きゅうり
・カボチャ
・トウモロコシ
・メロン

この中に日頃から
食べている物はありませんか?

僕の場合、

海外でアトピーが完全に治り
日本に帰国すると再発したという
経験があるのですが、

日本に帰ってから
頻繁に口にするものは

・玄米
・大豆
・小豆
・豆腐
・枝豆
・かぼちゃ
・とうもろこし
・そば

などでした。

逆に小麦に関しては僕の場合は
食べてもそこまで影響は無いようです。

まずはお伝えした不適合食材を
生活から排除するようにしましょう。

はじめは抵抗があるかもしれませんが
続けていけば徐々に慣れてきます。

食生活に関しては

さらに細かく言えば、

・白米も控える
・発酵食品を食べる
・油の質を変える

など、

他にもお伝えしたいことは
山ほどあります。

ただ、ここで全てお伝えしようとすると
それなりの情報量となるので
混乱させてしまう恐れがあります。

なので、

まずは不適応食材を避けることから
スタートするようにしましょう。

1ヶ月、2ヶ月と継続していくうちに
体内に蓄積していた毒が抜けていき
アトピーが改善していくかと思います。

 

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