アトピー完治には時間がかかる…それでも治す方法は確実に存在する事実!

アトピー 完治期間
アトピー完治には時間がかかる…それでも治す方法は確実に存在する事実!

トシです、

アトピー完治には時間がかかります。

病気を根本から治すには
どうしても時間がかかります。

薬を使っていると症状の変化が早いので
それが当たり前のように感じますが
体が変化するペースはもっと遅いです。

今回はアトピーを完治させるために
覚悟しておきたい治療期間や
巷で出回っている健康情報について
詳しく解説していきます。

★この記事で知れること

✅薬と自己治癒力の改善スピードは桁違い!?
✅薬を使い続ける道にアトピー完治の未来は存在するのか?
✅ステロイドから無理なく抜け出す3ステップを公開!

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体の変化スピードvs薬の作用スピード

ステロイドを使ったことはありますか?

アトピー患者の9割以上は
この質問にYESと答えるでしょう。

ステロイドを使うと早くて1日
遅くても1週間もすれば症状は改善され
日常生活を送れるようになります。

はじめのうちは症状が
あっという間に治るので
驚くかもしれませんが

何年もステロイドを使っていると
それが当たり前の感覚になります。

一方、体に備わっている自己治癒力は
薬と比べると治すスピードが遅いです。

擦りむいた部分にカサブタができて
完全に皮膚が修復するのにも
1週間以上はかかります。

ましてアトピーの症状となると
擦り傷のような単純な問題ではないので
治るスピードにも時間がかかります。

薬の症状回復スピードを
高速道路を走るフェラーリで例えるなら

自己治癒力の症状回復スピードは
一般道路を走る人間レベルです。

こう言ってしますと
薬で治す方がいいのでは?

と思うかもしれません。

確かに時間的な部分を考えると
薬で治すほうが良いです。

薬で訪れる3つの悲劇

ただ、薬にはデメリットがあります。

それは、

・病気を治さない
・別の病気を作り出す
・病気を治りにくくする

この3つです。

✅病気を治さない

まず、薬というのは病気を治しません。

「でも、薬を使うと症状が消えますよ?」

と感じるかと思いますが
それは一時的に誤魔化しているだけです。

薬というのは症状を一時的に
抑えるだけの強い作用があります。

その作用によって症状は消えます。

しかし、治したわけではないで
薬の使用を中止するれば
再び症状は出てきます。

✅別の病気を作り出す

薬というのは作用と副作用があります。

基本的に体に出てほしい作用のために
薬を使うことになるのですが

作用だけが体に起こるのではなく
副作用も出てくる可能性が高いです。

薬の副作用は眠気やダルさなど
軽い症状のタイプもありますが

ステロイドのように強い薬になると
感染症や白内障、糖尿病、不眠症、
脱毛、生理不順などが起こりやすいです。

病気の症状の抑えるために
薬を使っていたのにも関わらず

気がついたら
別の病気になっていた…

そんな悲しい事態に
陥っている人は多いです。

✅病気を治りにくくする

薬を長期的に使い続けると
体はその力に依存してしまい
本来の機能を果たさなくなります。

例えば、

ステロイド薬を使い続けると
副腎と呼ばれる2つの臓器から
ステロイドホルモンが
分泌されにくくなります。

なぜなら、副腎から分泌しなくても
薬から受け取るステロイドで
十分に対処できるからです。

そうなると、

完全に薬に依存した状態となり
副腎の機能は停止します。

ここで怖いのが
ステロイドを止めた時です。

ステロイドの使用を止めると
当然、ステロイドホルモンが不足し
アトピーは非常に酷くなります。

これをリバウンド現象と言います。

「ステロイドを
止めなければいいじゃん!」

と思うかもしれませんが

ステロイドを止めなければ
最初にお伝えした

・別の病気を作り出す
・病気を治りにくくする

この2つのデメリットを受けます。

アトピー完治を目指すならステロイドは止めるしか無い

ステロイドを続けていく未来に
アトピー完治はありません。

現状、ステロイドを使っているなら
少しずつで良いので量を減らすべきです。

いきなり減らしてしまうと
間違いなく日常生活が送れなくなり
精神が崩壊してしまいますので
徐々に減らすようにして下さい。

僕自身、いきなりステロイドを止めて
何日も布団に寝たきり状態になりました。

鏡で見る自分の顔は悲惨なもので
毎日、泣いていた記憶があります。

人によって自殺を考えることにも
なりかねないほどツラいので
急にステロイドを止めるのは
止めましょう。

具体的なステロイドの減らし方は
以下のとおりです。

・ステップ1:現在のランクで量を減らす

今使っているステロイドの強さのまま
使用する量を少しずつ減らしていき
様子を見てみてみましょう。

・ステップ2:ランクを下げて量を増やす

1ヶ月ほど量を徐々に減らしても
問題ないのであれば皮膚科医に
ランクを落とすように伝えましょう。

僕の場合は、

「ランクを落として下さい」

と伝えたところ
普通に下げてくれました。

ランクを下げると薬の効能が弱くなるので
アトピーが荒れる可能性が高いです。

量を増やしてもいいので
低いランクで対処しましょう。

・ステップ3:使用量を減らす

低いランクで慣れてきたら
徐々に量を減らしていきましょう。

この1〜3のステップを繰り返して
一番弱いランクまで下げていきます。

最終的にはステロイド軟膏1本で
半年は持つような状態になれば
薬から抜け出すのも容易です。

アトピー完治には時間がかかると覚悟する

そもそも何十年と続いたアトピーを
たった数週間で治すこと自体が
おかしな話しです。

1年は治療にかかると覚悟して
体に必要な材料を与え続けて
初めてスタートラインに立つ。

それぐらいの感覚でないと
根本的な解決は難しいです。

薬による症状改善のスピードが
当たり前の感覚になっていると
自己治癒力のスピードが遅く感じますが

薬の早さが異常なのであって
自己治癒力の早さが正常です。

「時間がかけてでも根本から治したい!」

という強い気持ちがない限り
アトピーを根本的に治すのは無理です。

必ず途中で挫折します。

もし、強い覚悟があるなら
今日から栄養療法に取り組みましょう。

栄養療法やアトピー治療に関しては
こちらの過去記事を参考にして下さい。

まとめ

・自己治癒力は時間がかかるものだと認識する必要がある

・薬を使っていく未来にアトピー完治はない

・ステロイドはいきなり止めずに徐々に量を減らしていく

 

 

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