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アトピー改善で腸内環境より大切なこととは?細胞レベルで生まれ変わる方法

2019年3月15日

トシです、

腸内環境にこだわりすぎていませんか?

アトピーなどのアレルギー症状を
根本から改善させるには腸内環境が
とても大切だと言われています。

ただ、それよりも大切なことがあります。

今回の記事ではアトピーを
根本から解決させるために
最も重要なポイントを紹介します。

この記事で知れること

✅体を構成する『ある』主成分とは!?
✅腸内環境よりも大切な健康の本質を公開!
✅体の細胞が生まれ変わる期間を部位ごとに紹介!
✅アトピー改善に必要とされる具体的な栄養素の摂取量とは!?

腸内環境は確かに大切

腸内には無数の菌類が生きています。

彼らは人間の体を宿泊先とする代わりに
健康を維持するように働きます。

具体的には、

・食べ物の消化や吸収
・ビタミンの合成
・老廃物の排出

などです。

逆に言えば、

人間は菌の力を借りなければ
ビタミンの合成や食べ物の消化など

生きていく上で欠かせない行為を
一人では行うことができないのです。

また、腸という場所には
呼吸や食べ物などから侵入した
ウイルスや細菌が集まりやすいです。

そのため、

人間の体は全体の6割近い菌を
腸内に集中させています。

腸内の環境が悪いと
これらの菌たちが生活できず
免疫力が低下してしまいます。

なので、腸内環境を整えることは
体を健康に保つために欠かせません。

ただ、

それ以上に需要なことが1つだけあります。

人間の体はタンパク質で出来ている

腸内環境を整えるよりも大切なことは
タンパク質をしっかり摂ることです。

「えぇ〜そんなの間違ってる!
腸内環境の方が大切ですよ。」

と感じるかもしれませんが
その腸内環境を管理する腸本体は
タンパク質で作られています。

もし、タンパク質が不足していると
腸そのものが不健康な状態となり
正常に機能してくれません。

人間の体はタンパク質で
出来ていると言っても良いぐらい

ほとんどの臓器や骨、血管が
タンパク質によって作られています。

例えば、

腸だけでなく、筋肉、肝臓、腎臓、骨、
血管、血液、髪の毛、肌、爪などは
全てタンパク質によって出来ています。

腸内環境も確かに大切ですが
腸そのものを強く作ることのほうが
何億倍も優先順位が高いです。

細胞はまるごと入れ替わる

体の細胞は再生と破壊を繰り返し
一定期間が経過すると以前の細胞とは
まるごと生まれ変わっています。

具体的には、

脳:早い細胞は1ヶ月で約40%
遅い細胞は約1年で全て入れ替わる。

胃の粘膜:約3日で全て入れ替わる。
腸の微絨毛:約1日で全て入れ替わる。

肝臓:早い細胞は1ヶ月で約96%
遅い細胞は約1年で全て入れ替わる。

腎臓:早い細胞は1ヶ月で約90%
遅い細胞は約1年で全て入れ替わる。

筋肉:早い細胞は1ヶ月で約60%
遅い細胞は約200日で全て入れ替わる。

血液:4.5~5.0リットルの血液は
100~120日間で全て入れ替わる。

骨:幼児期は約1年半、
成長期は約2年未満、成人は約2年半、
70歳以上は約3年で全て入れ替わる。

肌:10歳代で約 20日周期
  20歳代で約 28日周期
  30歳代で約 40日周期
  40歳代で約 55日周期
  50歳代で約 75日周期
  60歳代で約100日周期で入れ替わる。

参照元:人体の細胞更新速度
URL:https://sites.google.com/site/jinntainosaiboukousinnsokudo/

ここからも分かる通り
人間の体は日々、生まれ変わっています。

新しい細胞が生まれる際に
原料となるのがタンパク質です。

もし、体内に十分な量の
タンパク質が無ければ

新しく生まれてくる細胞は
初めから不健康な状態です。

人間の体は小さな細胞の集合体なので
細胞が不健康だと体は不健康となります。

どうすれば健康な細胞が作れるの?

細胞の主成分もタンパク質です。

なので、まずはタンパク質を
意識的に多く摂ることが先決です。

特にアトピーの場合であれば
慢性的なタンパク質不足なので
肉や魚などから補充しましょう。

どれくらいのタンパク質を摂れば良いの?

厚生労働省が推奨している
タンパク質摂取量の基準は、

『体重×1g』

です。

ただ、これは明らかに少ないです。

厚生労働省が定めている摂取量は
あくまで病気にならない最低ラインです。

病気を克服して健康になるのであれば
それ以上のタンパク質が必要です。

具体的には、

『体重×2g』

です。

体重50kgの方であれば
100gのタンパク質を摂るイメージです。

「グラムで言われても分からないです。」

と感じると思うので、

ざっくりと言うと

肉100gで20g、卵1個で6gの
タンパク質を摂ることができます。

例えば、

3食のご飯にお肉100gを食べたとしても
合計は300gなので、そこから摂れる
タンパク質はせいぜい60g程度です。

卵を追加したとしても
必要量には程遠いです。

そこでプロテインの出番です。

プロテインはタンパク質のかたまりです。

100gあたり80gほど摂れるため
非常に効率的に栄養が補えます。

普段の食事+プロテイン

で、健康的な細胞が作られます。

アトピーが一時的に荒れることもある

一つ注意点があります。

それは、

タンパク質を多く摂ると一時的に
アトピーが悪化する場合があります。

これはタンパク質を十分に摂ったことで
元気いっぱいの細胞が生まれて
弱っている古い細胞を入れ替わる際に
溜め込んでいた毒素を吐き出すためです。

この現象は仕方がないので
もしタンパク質を多く摂ったら
アトピーが荒れてしまった場合は

改善に向かっている証拠なので
安心して続けて下さい。

オススメのプロテインは?

オススメのプロテインに関しては
以前、ブログで紹介したことのある

『玄米プロテイン』

です。

このプロテインであれば安全に
タンパク質を吸収できます。

アトピー改善にオススメのプロテインはこれだ!安全に肌を強くする最強アイテムを公開!

ただ、味が美味しくないので
飲みやすさ重視でいくのであれば
こちらのプロテインがオススメです。

美味いプロテイン:
https://amzn.to/2u7HCL5

ビーレジェンドのプロテインは
ホエイプロテインなので牛乳から
作られたプロテインです。

そのため、アトピーには
不向きだと思われがちです。

ただ、乳製品のアレルギーは
大抵の場合、乳糖やカゼインによって
引き起こされる傾向が強いです。

ビーレジェンドはカゼインや
乳糖に考慮された商品なので
アレルギーが起きにくいです。

安心なプロテイン:
https://amzn.to/2FeVOr1

まとめ

・腸内環境よりも腸そのものを強くしないと、正常に機能しない

・腸だけでなく、内臓や皮膚、髪、爪などは、タンパク質から作られているため、十分な量のタンパク質を摂ること

・タンパク質を摂る際は、肉や魚、卵を食べつつも、プロテインを活用すること

・タンパク質の量を増やしてから、一時的にアトピーが荒れる場合があるが、細胞が入れ替わっている証拠なので、気にしない。

 

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幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。




自己紹介

こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー