アトピー栄養療法で失敗しやすい人の”ある”共通点と4つのヒストリー…

分子栄養学とは
アトピー栄養療法で失敗しやすい人の”ある”共通点と4つのヒストリー…

トシです、

栄養療法で失敗する人には
共通の特徴があります。

体の根本から病を完治させる
分子栄養学という学問は

不可能とされてきたことを
可能にしてくれます。

しかし、

やり方を間違えれば
効果は出にくいです。

今回は分子栄養学で失敗する人の特徴や
どうすればミスなく治療できるのかを
具体的に解説していきます。

★この記事で知れること

✅なぜ栄養療法を行っても成果が出ないのか?
✅結果が出にくい人の5つの特徴を公開!
✅人間の体を構成している成分パーセンテージとは?

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分子栄養学とは?

分子栄養学というのは
これまでの栄養学の概念に
ミクロの世界を取り入れた学問です。

細胞の働きやホルモン形成のメカニズム
DNAの仕組み、体質差のカラクリなど
目には見えない世界に焦点をあてて
体の構造を理解する学問です。

人間の体というのは、

・水分:60%
・タンパク質:20%
・脂質:14%
・ビタミン、ミネラル:5%
・糖質:1%

大体、この割合で構成されています。

パーセンテージが高い要素ほど
体にとって大切な成分となります。

なので、水をしっかり飲むことは
何よりも大切なことだと言えます。

そして、その次に大切なものが
タンパク質となります。

タンパク質というのは奥が深く
しっかり摂っているつもりでも
不足している可能性が高いです。

実際、十分なタンパク質を
満たせている人間はほぼいない
とさえ、言われています。

また、脂質に関しては
体内に必要なものと不要なものがあり
現代人は必要な脂質を摂れていません。

さらに、ビタミン、ミネラルに関しては
調理に熱を加えてしまうことで壊れ
不足している人がかなり多いです。

逆に体内にとって
1%しか必要性がない糖質は、
過剰に摂取している傾向にあります。

必要な物は十分に摂れていないのに
不要なものは過剰に摂っているのが
現代人の現状です。

分子栄養学ではそれぞれの栄養素が
どのように体に作用していくのかを
具体的に知ることができます。

また、栄養を十分に満たす
具体的な方法も紹介されています。

栄養療法で失敗する人の特徴

栄養療法では通常よりも
多い栄養量を摂取します。

理由は個体差を埋めるためです。

人はそれぞれ不足しやすい
栄養素が異なります。

その栄養素の種類によって
なりやすい病気が変わります。

その栄養素が不足しやすいのかを
検証することは困難なので
基本的に全てのビタミン、ミネラルを
多めに補う方法が推奨されています。

これを

『メガビタミン』

と表現しています。

この治療法で失敗する人は
共通の行動があります

それは、

『いきなり量を増やす』

です。

病気を早く治したいと切望して
いきなり栄養量を増やす人は
上手くいかないケースが多いです。

なぜなら、腸が栄養を
吸収しきれないからです。

アトピーなどの持病があるということは
長年、ステロイドを使用してきた
可能性が非常に高いです。

薬というのは腸を傷めます。

腸にダメージが与えられると
本来の機能が正常に働きません。

排泄と吸収。

この2つの働きが
腸の大部分の仕事なのですが
薬の影響で機能しにくくなります。

特に吸収という仕事は
アトピーを治すために非常に重要です。

なので、

まずは腸を健康にすることが
第一優先です。

腸の健康と聞くと、

「腸内環境を整えるのですね!」

と思うかもしれませんが、違います。

実際のところ腸内細菌の働きについては
まだまだ未知の領域であって
確実なことは何も分かっていません。

日本の健康本にはあたかも
真実のように語られていますが
海外の本では注意書きとして

腸内細菌の働きについては
まだ未知の領域であり不明確なので
あくまで仮説に過ぎないと
記載されています。

僕が言う腸の健康というのは
腸そのものを丈夫にすることです。

腸というのは
タンパク質で出来ています。

そして、栄養を吸収するために
腸内にある絨毛という器官も
タンパク質によって出来ています。

腸には粘膜が張られているのですが
これはビタミンAによって出来ています。

ということは、

腸を丈夫にするためには

・タンパク質
・ビタミンA

が必要ということです。

特にタンパク質が不足すると
何もかもうまくいきません。

これまでの人生の中で

・断食を繰り返した
・菜食主義
・薬を長期使用した
・低タンパク質食だった

という経験がある人は腸が弱く
いきなり栄養量を増やしても
体調が悪くなってしまったり
効果が出にくかったりします。

栄養療法で失敗しない方法

確実に栄養療法で成果を出すには
とにかくタンパク質を摂ることです。

そして、ビタミンやミネラルは
いきなり大量に摂取するのではなく
少しずつ量を増やして下さい。

タンパク質によって腸が丈夫になれば
栄養も吸収しやすくなります。

タンパク質の基準値は
体重×2gとなっています。

例えば、

体重60kgの人であれば
120gという感じです。

ただ、いきなりこの量は
キツイという場合もあるので
無理のない範囲で取り組んで下さい。

プロテインを活用することで
無理なくタンパク質を補えるので
とてもオススメです。

詳しいサプリメントのメーカーや
摂取量、摂るタイミング、注意点などは
こちらの記事を参考にして下さい。

まとめ

・栄養療法で失敗する人はいきなり大量に栄養を摂る人

・無理のない範囲で徐々に増やしてくやり方で、治療していくこと

・何よりも優先することはタンパク質。プロテインを活用すること

 

 

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