アトピー治療でステロイドは必ずしも悪ではない!?心の健康を守る方法

アトピーとステロイドについて
アトピー治療でステロイドは必ずしも悪ではない!?心の健康を守る方法

トシです、

薬=悪だと思っていませんか?

長年アトピーを患っている人ほど
ステロイドの副作用に恐怖し

「薬を使うことは悪だ!」

という思考回路になります。

ただ、僕自身はステロイドを
完全否定しなくてもいいのでは?
という考え方を持っています。

今回は薬とアトピーの付き合い方、
具体的なアトピー治療法について
詳しく解説していきます。

★この記事で知れること

✅副作用が起こりにくい正しい薬の使い方を公開!
✅白か黒の2択ではない『第3の道』の思考法とは!?
✅21世紀の文明病を完治させるためのポイントを公開!

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薬によって救われた命

僕たち人類はこれまでの歴史の中で
幾度となく『大病』に命を奪われつつも
脳みそをフル活用し克服してきました。

例えば、

天然痘(てんねんとう)は
強力な伝染病として
多くの命を奪いました。

体中に豆のようなブツブツが出現し
とても痛々しいと感じさせられます。

(あまりにも痛々しいので
画像添付は控えます。。。)

この病気に感染した患者の25〜50%は
確実に死に至るという恐ろしい病です。

しかし、この病気は今では
地球上から消滅しました。

人類が病に勝ったのです。

そのきっかけとなったのが
人類が開発したワクチンです。

これにより劇的に天然痘患者は減り
1980年5月には天然痘が地球上から
根絶したと発表されました。

こうした事例は天然痘だけでなく
ペストや結核など数多くあります。

間違いなく言えることは人類は
自身の脳力を使い薬を開発し
生き延びてこられたのです。

ステロイド賛成派vsステロイド反対派

よくアトピー治療を行う上で
議論の中心になりやすいのが
『ステロイドの使用について』です。

「薬を使うなんて邪道だ!」
「ステロイドは悪だ!」

という意見と、

「薬は使うべきだ!」
「ステロイドを使わないなんて、
どうかしている!」

という意見があります。

僕自身は物事を白か黒か
どちらか一方に偏る考え方は
違うと思っています。

例えば、今もの凄くアトピーが酷くて
仕事や日常生活が送れない状況なら
ステロイドを使ったほうが良いですし

ある程度、薬なしでも生活ができるなら
自然療法での割合を増やすべきです。

要はその人の状況によって
対処法は異なるものです。

大ベストセラーとなった
7つの習慣という本の中で

『第三の道』

という考えがあります。

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これは物事を白か黒だけで考えず
より良い選択肢を導く思考法です。

どうしても治療期間が長引くと
極端にどちらかに偏りがちですが
(特にステロイド反対派)

自分の状況によって工夫すれば
苦しみはかなり軽減していきます。

アトピーがある=鬱

あなたも良く分かると思いますが
朝、目を覚まして体に傷や赤みがあると
もうその日は何もやる気が起きません。

仕事や家事、子供の送り迎えなど
やるべきことがあったとしても
アトピーが悪化したという事実で
全てのやる気が削ぎ落とされます。

それほどまでにアトピーの悪化は
精神にダメージを与えていきます。

あなたが先ずやるべき事は
この精神的なダメージから
少しでも早く抜け出すことです。

そのために薬を使うのは
決して『悪』ではありません。

確かに薬を一切使わずに
アトピーを治すことは理想的です。

しかし、

誰しもがその道を
確実に歩めるわけではありません。

なので、まずは症状を抑えることです。

症状が落ち着いてくれれば
自然と外出したくなりますし
病気を克服しようという気持ちが
メラメラと沸き立ってきます。

笑顔も増えますし、
人生に希望が出てきます。

もちろん、
そのまま薬を使い続けるのはNGです。

目指しているゴールはアトピー完治です。

肌がピカピカで
実年齢よりー5歳若く見られ
まるで芸能人のように
華やかな人物になることです。

そのための最初の1歩は
精神的な健康を確保することです。

もし、現状アトピーが酷く
身動きが上手くとれないなら
勇気を出して皮膚科に行きましょう。

正しいステロイドの使い方

では、実際に薬を使う場合
どのようにすれば副作用が出にくく、
安心安全に症状を鎮められるのか。

方法は2つのステップに別れます。

ステップ1:短期間でとにかく症状を抑える

まず大前提として
ステロイドは長期利用することで
様々な副作用をもたらす性質があります。

なので、勝負は短期にしましょう。

具体的には2週間以上の
連続使用はNGです。

これは人にもよりますが
1週間もあればステロイドを塗ることで
症状がかなり落ち着いてくるはずです。

ステップ2:保湿剤の割合を増やす

症状がある程度落ち着いたら
保湿メインに切り替えていきます。

症状が少し出るようなら
少量のステロイドを塗りながら
調整して下さい。

少量であれば副作用は出にくいです。

また、このステップで抗ヒスタミン剤や
非ステロイド性の薬だけでいけそうなら

そちらを使うようにすれば
よりステロイドの副作用は
起こりにくくなります。

ステロイドの塗り方

ステロイドには顔用と体用があります。

なぜ部位によって
使い分けているのかと言えば、
吸収率に差があるからです。

顔は吸収されやすく
腕などは吸収されにくいです。

なので、顔は弱めの薬でも
十分に効き目がありますし
体にはそれなりの強さじゃないと
薬効を得ることができません。

顔で言えば目の周辺に使う用の
ステロイド薬もあります。

目にステロイドが入ってしまうと
違った病気を引き起こす恐れがあるので
目に入っても問題ない薬が
既に開発されています。

さらに言えば、

ステロイドでも副作用が
出にくいタイプも登場しています。

大切なことはこうした情報を
しっかりを伝えてくれる皮膚科医に
相談をすることです。

これは皮膚科医から
直接聞いた話しですが、

医者というのは一日に
何十人、何百人者患者を診療します。

一人ひとりに親身になって
診察をしていてはサバキきれません。

そのため1人あたりの診察時間は
どうしても3分ほどになるとのことです。

その短い時間でその人にとって
最適な薬を出す必要があります。

医者側からすると短い時間で
最適な薬を出すためには
これまでの経緯をメモで書いてくれると
とても助かるそうです。

・いつ発症したのか
・どの薬を使ってきたのか
・どの薬が効かなったのか
・その他要望など

こうした項目をメモ書きして
診察の時に渡してあげるだけでも
医者としては有り難いものです。

もし今の病院に満足できてなければ
一度、近所の皮膚科をネットで調べて
足を運んでみると良いです。

薬を塗り続けることでアトピーが
完治するわけではありませんが

医者に相談することで
心が軽くなるのも事実です。

一人で抱え込まず
上手く活用しましょう。

症状を抑えている最中に何をするのかがポイント

薬を使うことは精神的な健康に繋がり
結果的に「アトピーを治そう!」
という強い熱意に繋がります。

ただ、闇雲に薬を使っていても
アトピーが治ることはありません。

あくまで薬はその場しのぎです。

根本的に病を治せません。

では、どうすれば病を治せるのか。

それは根本から
体を健康にすることです。

人間の体は栄養素を
材料に作られています。

もし材料が欠けてしまえば
当然、体はガタツキはじめます。

要するに病気になるわけです。

それを克服するためには

・タンパク質
・脂質
・ビタミン
・ミネラルなど

体を構成している栄養素を
しっかりと補給することが大切です。

体に必要な栄養素に関しては
こちらの記事をチェックして下さい。

栄養を与えるのは
体だけではありません。

アトピーという病気は
アレルギーの側面が強いです。

アレルギーが起こす仕組みは
細かな部分で言えば色々ありますが

根本的には免疫の
過剰反応によるものです。

人の体の免疫細胞の7割近くは
腸に密集しているとされています。

つまり腸内細菌のバランスが悪いと
アレルギーなどの現代病が
起こりやすいということです。

体に健康をもたらす腸内細菌は
『ある』物質をエサにしています。

それは、食物繊維です。

なので日頃から食物繊維を摂るようにし
良い腸内細菌を増やしていきましょう。

腸に関しては話すと
かなり長くなりますし、
僕自身がまだ研究中なので
結果が出てから詳しくお伝えします。

今は栄養を摂ることと
食物繊維を摂ること。

この2つを意識して下さい。

食物繊維は
この2つはオススメです。

サイリウム:
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イヌリン:
https://amzn.to/2NzaNjG

サイリウムは朝と夜に
スプーン大さじ2杯ほど。

イヌリンはそれ以外の時に
スプーン大さじ1杯ほど。

まとめ

・まずは精神的な健康を優先する
・ステロイドは短期的に使う
・一度、違う皮膚科医に診てもらうのもアリ
・薬で症状を抑えている間に栄養を体と腸に与えていく

 

 

 

 

 

 

 

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