アトピー肌を改善に不可欠な陰陽五行説と相克関係とは!?

アトピーと東洋医学

トシです、

肌を強くする方法おしえます。

ネットでググるといくつもの
美肌になる方法がヒットします。

どの情報もナントナクどこかで
聞いたことがあるものばかりで
ウンザリします。

今回はそんな情報とは違い、
2000年の歴史を持つ東洋医学の観点から

『肌を強くする方法』

について解説します。

アトピーの方は
肌が強い方ではありませんので、

今回お伝えする方法に取り組むことで
強い肌へのステップアップし、
誰もが羨む美肌を手にしてください。

★この記事で知れること

✅なぜ肺を鍛えることが皮膚病改善に繋がるのか
✅肌を弱くする感情を公開!
✅根本治療に必須の相克関係とは!?

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陰陽五行説ってなに?

東洋医学では主に
陰陽五行説という考え方を
ベースに患者を診察します。

陰陽五行説というのは、
感情や臓器などを5つのカテゴリーに
分類する考え方です。

5つのカテゴリーというのは具体的には、

・心(しん)
・脾(ひ)
・肺(はい)
・腎(じん)
・肝(はい)

の5つです。

この5つにそれぞれ関連する
臓器や感情などが紐付いています。

例えば、

肝のカテゴリーは
目や胆嚢(たんのう)と関連性が深く、
感情面で言えば怒りとなります。

これはどういうことなのかと言うと、
日頃から怒りの感情が多い人は
目や胆嚢を疲労させやすいため、

目や胆嚢に関する病気に
なりやすいということです。

目や胆嚢に関する病気の一例としては、

・糖尿病
・高血圧
・肝臓病
・肩こり
・頭痛
・自律神経失調

などです。

東洋医学では、
その人に出ている症状から、
どのカテゴリーが弱っているのかを
見定め治療法を決定します。

陰陽五行説から見る肌

それでは陰陽五行説から見ると、
アトピーの症状というのは、

どのカテゴリーに属し、
どの臓器が弱っていて、
どのような対策をするべきでしょうか?

まず、

アトピーを始めとした
アレルギー症状というのは
東洋医学的には『肺』に属します。

肺というカテゴリーの特徴は
以下の通りです。

・大腸や鼻と密接な関係性がある
・弱ると皮膚病、ぜんそくに陥りやすい
・悲しみの感情から弱くなる

などです。

詳しく説明すると
もっと長くなるのですが、

難しくなるので重要なポイントのみを
かいつまんで伝えるとこんな感じです。

さて、東洋医学では
各カテゴリーが弱っている時に
食べたほうが良い食材まで
解明しています。

肺が弱っている場合に
食べる食材は『辛味』のある物です。

具体的には、

・ネギ
・大根
・しょうが
・にんにく
・たまねぎ

などです。

基本的に白色の食べ物が多いです。

こうした辛味成分は肺を強くし、
その結果、肌も強化できます。

また、肺カテゴリーは
大腸とも関わり合いが深いです。

そのため、

暴飲暴食やジャンクフードなどの
自然ではない食べ物を口にすることで、

大腸が荒れてしまい、
結果的にアトピーになる
危険性が高いです。

よく腸内環境がアトピー改善には大切。

と言われていますが、

東洋医学では腸と肌には
関係があることを何千年も前から
解明していたことになります。

また、

肺を弱らせる感情として
悲しみがあります。

ここでいう悲しみというのは、
憂いに近いもののことで、

「どうせ俺なんて…」

という感じでふさぎ込むような
感情状態が肺を弱らせます。

相克関係という考え方

次に大切な考え方として
相克関係というものがあります。

これは各カテゴリーは
親と子の関係性があり、

親を強くすることで
子も強くなるという考え方です。

アトピーの場合は
肺カテゴリーが弱ることで
症状が起こるわけですが、
その親にあたるのは脾カテゴリーです。

引用元:https://yakuyomi.jp/manner_technique/%E7%AC%AC29%E5%9B%9E%E3%80%80%E4%BA%94%E8%A1%8C%E5%AD%A6%E8%AA%AC%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BF%9C%E7%94%A8%E3%80%80%EF%BC%883%EF%BC%89%E4%BA%94%E8%A1%8C%E5%AD%A6/

なので、

肺だけでなく脾についても
熟知しておく必要性があるのです。

脾カテゴリーについて

東洋医学で言う脾というのは、
以下のような特徴があります。

・胃と密接な関係性がある
・クヨクヨ考えすぎることで弱くなる
・食欲不振、便秘になりやすい

などがあります。

このカテゴリーを強くすることで、
結果的に子に属する肺に
良い影響を与えることができるので、
根本からアトピー改善に繋がります。

脾を強くする食べ物は以下の通りです。

・かぼちゃ
・とうもろこし
・大豆
・白菜
・落花生
・小松菜
・アスパラガス
・たけのこ
・そら豆
・なす

などです。

こうした食べ物を食べつつも、
クヨクヨ考えすぎないようにすることで
脾を養うことができます。

【今日から実践】2ステップ式アトピー対策

それでは、実際に日常生活で
何をやっていけばいいのか
簡単にまとめます。

●ステップ1:辛味のある食べ物を口にする

まず、肺をケアするために
辛味のある食べ物を口にしてください。

・ねぎ
・たまねぎ
・しょうが
・にんにく
・大根

などですね。

それに加えて、
あまり落ち込まないで下さい。

アトピーが酷いとついつい
ふさぎ込んでしまいがちですが、

必ず良くなりますので
希望を持ちましょう。

皮膚病というのは病気の中で言えば、
比較的はやく治りやすいですし、
ガンと違い命を奪うこともありません。

大丈夫です!なんとかなります!!
自分を信じましょう。

●ステップ2:脾をケアする食材を食べる

次に肺の親にあたる
脾もケアしましょう。

脾をケアする食べ物は、

・かぼちゃ
・とうもろこし
・大豆
・白菜
・落花生
・小松菜
・アスパラガス
・たけのこ
・そら豆
・なす

です。

そして、クヨクヨ考えすぎると
脾は疲れてしまうので、

ある程度まで考えたら
アクションをどんどん
起こしていきましょう。

何も考えずに行動するのは
得策とは思えませんが、

考えすぎて何もしないのは
馬鹿のすることです。

この思考と行動のバランスを
意識して下さい。

本当はもう一つあなたに
やってほしいことがあるのですが、

長くなってしまうので
別の機会にお伝えしたいと思います。

まとめ

・アトピーは肺が弱ることで起こる

・肺は辛味のある食べ物やふさぎ込む気持ちを無くすことで改善する

・脾を強くすると肺も強くなる

・脾はクヨクヨ考えすぎると弱くなるので、考えすぎないことが大切。

 

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