アレルギー根本治療にビタミンCが有効な2つの理由と仕組みを公開!

ビタミンC
アレルギー根本治療にビタミンCが有効な2つの理由と仕組みを公開!

トシです、

ビタミンC摂取で
アレルギーが治る理由をお伝えします。

ビタミンCという存在は
アトピー治療に使われる
栄養素の中でも特に重要です。

今回はビタミンCがアレルギーを抑える
具体的なメカニズムについてや
ビタミンCの摂取量について解説します。

★この記事で知れること

✅なぜビタミンCでアレルギーが治せるのか?
✅具体的なビタミンC摂取量はどのくらい?
✅長年のアレルギーがビタミンCで治った少年の実話

スポンサーリンク

アレルギーとヒスタミンの関係性

アレルギーというのは
ヒスタミンという物質が関係しています。

体には肥満細胞という存在がいます。

この細胞は全体にツノのようものが
何本も立っている外見をしています。

このツノはアンテナの役目を
果たしています。

体内に侵入したアレルギー成分を
アンテナで感知すると肥満細胞は
溜め込んでいたヒスタミンを
大量に放出していきます。

ヒスタミンが放出されると
アレルギー症状として
痒みなどが起こるのです。

アレルギー薬として有名な
抗ヒスタミン剤というのは

ヒスタミンの働きを抑制することで
アレルギー症状を食い止める薬です。

この薬の副作用は眠気やダルさです。

なので、アレルギーで悩んでいる方が
日頃から抗ヒスタミン剤を使っていると

なぜか、毎日のように
やる気が起こらなかったり
ダルさや眠気に襲われます。

また、薬の場合は
一時的に抑えるのみで
アレルギーを治すことはないです。

副作用なしでアレルギーを治すには
ビタミンCの摂取がポイントです。

ビタミンCでアレルギーが治る2つの理由

ビタミンCがヒスタミンに対して
おこなう作用は2つあります。

1つはヒスタミンの不活性化です。

ビタミンCがヒスタミンに付着すると
ヒスタミンの活動を停止させて
アレルギー反応をストップさせます。

2つ目は肥満細胞による
ヒスタミン製造をストップすることです。

先ほど、解説した通り肥満細胞は
大量のヒスタミンを蓄えています。

ビタミンCはその蓄えが増えないように
働きかけてくれる作用があるため
日頃からビタミンCを摂り続けると
ヒスタミンが増えなくなります。

この2つの働きによってアレルギーを
根本から治療することが可能です。

ただし、1つだけ注意点があります。

ビタミンC摂取量は個人差100倍

ビタミンCの摂取量というのは
かなりの個人差があります。

その差は最大100倍だとされています。

例えば、

1gのビタミンCを摂取すれば
効果を発揮する体質の人もいれば

100g摂らないと
効果が出ない人もいます。

「自分の適切な量はどうやったら分かるの?」

と言いますと、

ひたすらビタミンCを摂取することです。

1時間に1gずつ摂っていき
下痢をした手前の量が適正量です。

ビタミンCの許容量を超えると
腸は下痢を起こします。

一般の方であれば80%近くが
一日に10〜15gも摂れば

下痢をすると言われています。

ビタミンCでアレルギーが治った少年の話し

とある高校生の少年は
アレルギーが酷く湿疹や痒みに
悩み続けていました。

そんな時、ビタミンCの効能を知り
早速薬局でサプリメントを購入し
1日6gを飲み始めました。

ところが、全く効果が出ませんでした。

そこで少年は思い切って
1日に9gのビタミンCを摂りました。

すると、

アレルギーはキレイさっぱり治り
痒みが無くなったので集中力が上がり
大学受験に成功したのことです。

ビタミンCにはIQを高める効果もあるので
人よりもビタミンC摂取量が多いのは
IQを底上げできるチャンスでもあります。

ビタミンCは大量に必要な場合もあるので
こちらで紹介している粉末タイプが
安くでオススメです。

【保存版】アトピー完治に必要不可欠な11種類のサプリメントを公開!
   

まとめ

・ビタミンCはヒスタミンに働きかけて、アレルギーを解決してくれる

・ビタミンCの必要量には個人差がかなりあるため、自分自身で調整する必要がある。

・ビタミンCはアレルギーだけでなく、IQも高めてくれる。

 

 

「参考になった!」という方は
こちら↓をクリックして下さい。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました