食べ物アレルギーの原因となる意外な食習慣とは?日本人が陥りやすい盲点

アトピー 食事制限

トシです、

食べ物アレルギーを引き起こす
意外な習慣を紹介します。

今回は食べ物とアレルギーについてです。

人によって特定の食べ物を口にすると
アレルギー症状を引き起こします。

もともとアレルギーだった
という方もいれば、

なぜかある日突然、食べると
湿疹や痒みが出るようなった。

という方もいます。

この記事ではアレルギーを引き起こす
きっかけとなる食べ方について
詳しく解説していきます。

この記事で知れること

✅ある日、突然アレルギーを引き起こす食べ方とは!?
✅アレルギーが起こるメカニズムを公開!
✅日本人が注意すべき意外な食べ物とは!?
✅肉や魚をアレルギーの心配なく食べる方法

スポンサーリンク

アレルギーが多い食べ物

アレルギーの原因となる食べ物は
人によって多少は異なりますが

ほとんどの場合、
共通した食べ物で
発症することが多いです。

日本ハムのHPに紹介されている
グラフを引用させてもらうと
このようなバランスで表現されます。

このグラフからも分かる通り

・卵
・牛乳
・小麦

この3つがアレルギー食品全体の
約80%を占めています。

どうしてアレルギーが起こるのか?

そもそも、なぜ人はアレルギー症状を
引き起こしてしまうのでしょうか?

理由は、

『免疫システムの暴走』

です。

アレルギーとは本来、
体に無害であるはずの成分を
免疫細胞が敵だと誤解してしまうことで
引き起こる現象だとされています。

さらに詳しく解説すると
人間の体内には免疫グロブリンと呼ばれる
タンパク質が含まれています。

免疫グロブリンはIgと表現され
IgG、IgA、IgM、IgEなどあります。

特にIgEはアレルギーと関わり合いが深く
アレルギー抗体と言われています。

アレルギーが起こる仕組みとしては
体内に何らかのアレルギー物質が入ると
人間の体は抗体(Ig)を作り出します。

そして、二度目に体内に
同じアレルギー物質が侵入すると
体は敵を排除するため攻撃します。

その時に体から有害物質を出そうとして
鼻水やくしゃみ、痒みを引き起こします。

これがアレルギー反応です。

アレルギー反応は免疫システムが
間違えて敵だと判断したことで
起こっている現象です。

免疫細胞は腸に集結していることから
腸内環境が乱れているとこのような
免疫システムのトラブルが増加します。

こういった理由から、

アレルギー症状には
腸内環境を整えることが
大切であると言われているのです。

アレルギーを増やす食べ方

アレルギーを改善させるには
腸内環境を整えることが大切ですが
日常生活でも気をつける点があります。

それは、

『食べ方』

です。

実は食べ方によっては
あなたの好きな物がアレルギーとなり

食べれば食べるほど
痒くなってしまいます。

「どういった食べ方だとダメなの?」

と言いますと、

『同じ物を毎日のように食べること』

です。

これをしてしまうと
アレルギーになりやすいです。

特にタンパク質に関しては
この傾向が強いので注意です。

「どうして同じ食べ物ばかり食べると
アレルギーになりやすいのですか?」

というと、

同じ食べ物ばかり体に入ると
免疫システムが敵だと判断しやすいから

です。

例えば、

健康的だからといって卵を毎日、
1日3食、しっかりと口にしてると

体内のIgGが働いてしまい
隠れアレルギーと呼ばれている

『遅延型アレルギー』

を引き起こします。

アレルギー食材の80%を占める

・卵
・牛乳
・小麦

は、どれも毎日のように
口にしている食べ物です。

体は同じ物ばかり食べていると
それを敵だと判断しやすいのです。

特に注意が必要な2つの食べ物

『毎日食べていると
アレルギーになりやすい』

この法則が体に作用しているとすると
気をつけておきたい食べ物があります。

それは、

・大豆
・乳製品

この2つです。

日本では健康的な食べ物として
大豆食品が使われやすいのです。

・納豆
・豆腐
・味噌

など、タンパク質を摂りつつ
健康に効果的な食べ物ですが
これらは大豆からできています。

なので、毎日のように食べていれば
当然ですがアレルギーが出やすいです。

また、乳製品に関しても
ヨーグルトやチーズなどがありますが、
それも元を辿れば牛乳です。

大豆や牛乳はこうした背景もあり
毎日のように口にしやすい食べ物なので
注意する必要があります。

1週間でいろいろな食べ物を口にする

アレルギーを引き起こす
間違った食べ方は偏食です。

毎日、同じものを食べると
栄養は偏りがちですし
アレルギーの危険性もあります。

人間の体内が栄養を取り組までの
時間を考えると1週間の中で
バランスよく食べるようにすると
とても効率的だと言えます。

魚や肉はどうなの?

では、魚は肉は毎日食べると
アレルギーになりやすいのか?

と言いますと、

半分正解で半分不正解です。

魚や肉は種類が分かれています。

例えば、

魚であれば、サバ、イワシ、アナゴ、
ホッケ、サンマ、シャケなどです。

肉であれば、ブタ、ウシ、
トリ、ウマ、ヒツジなどです。

こうした種類の中で
特定の生き物ばかり食べていれば
それはアレルギーになりやすいです。

ただ、

月曜日はサバ、火曜日はサンマなど
食べる生き物を分けるようにすれば
アレルギーは起こりにくいのです。

そういった意味では、
魚や肉はバリエーションが豊富なので

アレルギーを起こすこと無く
タンパク質を補給できる
優秀な食べ物だと言えます。

まとめ

・同じ食べ物ばかりだとアレルギーを引き起こす

・魚や肉は生き物の種類を変えれば、アレルギーの心配はいらない

・1週間単位でいろいろな食べ物を食べること

・大豆製品や乳製品は同じ食べ物を食べているので注意する必要がある

 

「参考になった!」という方は
こちら↓をクリックして下さい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました