エドガーケイシー療法でアトピー完治!?世界的な霊能者が提示した健康ノウハウ

デトックス

トシです、

エドガー・ケイシーをご存知ですか?

今回はアトピー治療を行っていく上で知っておいてもらいたい人物のひとりとして、エドガーケイシーという人物と彼が提唱していた健康ノウハウについて紹介します。なぜ、アトピー治療において彼を知っておく必要があるのか?一体どういった人物だったのか?など解説していきます。スピリチュアル要素も多いので苦手な方は避けてください。

■この記事で知れること

  • エドガーケイシーとは何者なのか?
  • なぜ健康分野でエドガーケイシーが支持されているのか?
  • アトピー治療の4つの頭文字を公開!
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エドガー・ケイシーとは

今回のテーマであるエドガーケイシーという人物は、1877年〜1945年まで生存していたアメリカ人です。年代だけ見てみると大昔の人というわけではなく、今から80年くらい前の人物です。

そんな彼が世界的に有名になったきっかけは、”ある”特殊能力が影響しています。実はエドガーケイシーには、霊能力者としての才能がありました。
こういうことを言うと「うさんくさいな〜」と思うかもしれません。実際、ぼく自身そう感じました。しかし、彼が霊能力者になった経緯やその実績の記録を見ていくと、信じるしかありませんでした。

”リーディング”により問題を解決する

エドガー・ケイシーの霊能力は一般的リーディングと呼ばれています。どういうものなのかと言うと、彼自身がリラックスした状態で横になり目をつぶり、その状態で質問されると、スパッと問題を解決する回答をするというものです。(信じられないですよね笑)

その回答が的外れなものであれば、ただのインチキ詐欺師で終わっていたのですが、回答通りに行うと、本当に問題が解決していったのです。そして、口コミが広がり様々な悩みを抱えた人々がエドガーケイシーのリーディングを求めるようになりました。

面白いことに彼自身、リーディング中に発したことを全く覚えいなかったと記録されています。また、専門的なアドバイスも多かったのですが、エドガーケイシー本人にそのような知識はありませんでした。なので、リーディング中は彼自身がなにか別の存在と繋がり、人々の橋渡しをしていたのでは?とされています。その存在のことを”宇宙の叡智”や”アカシックレコード”と表現されています。

健康に関するリーディングが多数

エドガーケイシーは24歳から46歳までの22年間で1万4千件以上のリーディングを行いました。そして、嬉しいことにそのうちの9000件ほどのリーディングは”健康に関するもの”だったのです。これは彼自身が病に悩んでいる人々を救いたいという思いを幼少期のころから持っていたことも関係しています。

こうした健康に関するリーディングの多さから、健康法の一つとして”エドガーケイシー療法”が世界的に有名です。彼の健康法は本質的なので、時代を超えて多くの人の病の治癒に役立っています。(もちろんアトピーや乾癬といった難治性の皮膚病の治し方についても言及しています)

ここまでの内容を読み進めたのであれば、なぜアトピー治療を行う上でエドガーケイシーを知る必要があるのか理解できるかと思います。これほど多くの人の病の悩みを解決した人物がアトピーの治し方についても語っているのです。(80年以上前から)

これはアトピーで悩む人にとって”大きな希望”です。

エドガーケイシー療法とは?

では、エドガーケイシーが語っていた病を根本から解決する方法について紹介していきます。彼が提唱した健康法は”CARE(治癒)”の4つの頭文字から構成されています。

  • C(Circulation)…循環(血液・リンパの循環、神経の流れ)
  • A(Assimilation)…同化(消化吸収、食事療法)
  • R(Rest/Relaxation)…休息/休眠
  • E(Elimination)…異化(毒素・老廃物の排泄)

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要するに、体の循環を良くして栄養を吸収して、しっかり休んで、毒素を出していれば健康になれるよということです。とてもシンプルですよね。ところが、これが出来てる人はほとんどいないのですよね。だからこそこれだけ病が蔓延しているということなのですが…

さて、この4つはそれぞれ細かく解説されているので、少し具体的な方法も解説していきますね。

・C(Circulation)…循環(血液・リンパの循環、神経の流れ)

まずは1つ目の頭文字である循環について解説します。人の体は隅々まで張り巡らされている血管に血液が通っており、その血液を介して酸素や栄養素が届けられることで、各臓器が正常に機能しています。さらにいうと、血管だけでなく、リンパ管や神経も張り巡らされています。リンパ管は不要な老廃物を外に出すのに必要な器官ですし、神経が正常に動かないと意思のとおりに体が動きません。
こうした血液、リンパ、神経の循環が滞ってしまうことで病気になるとエドガーケイシーは語っています。

アトピー治療という観点から見ると、血液とリンパの循環不良は肌を弱くしたり、乾燥肌をまねきます。逆にいえば循環がよくなれば肌は潤い強くなり、モチモチの美肌になれるということです。

循環を改善する方法

循環を良くするためにはオイルマッサージが効果的です。マッサージと聞くと「誰かにやってもらわないといけないの?」とか、「お店に行かないとダメ?」と思いがちですが、そんなことはありません。自宅で一人でも行うことが可能です。

マッサージにオススメのオイルは、ピーナッツオイルとオリーブオイルを混ぜたものです。この2つはエドガーケイシーのリーディングでも頻繁に出てくる万能オイルです。
ピーナッツオイルは肌の潤いとキープしつつ、柔らかさを加えてくれる性質があり、オリーブオイルは肌の巡りを良くするとされています。この2つを混ぜ合わせることで、どんな肌質の人でも効果的なオイルが完成します。

こういったオイルはありがたいことに市販されています。国内だとこちらのエドガーケイシー療法をもとに健康商品を取り扱っているテンプルビューティーさんから手に入れられますし、海外だとiHerbからも手に入ります。iHerbで販売しているheritage storeという会社はエドガーケイシー療法の素晴らしさに感動し、世の中に広めたいという思いから設立された会社なので、様々な健康商品を取り揃えています。

テンプルビューティー;マッサージオイル(国内)
https://www.caycegoods.com/id.ECMO034.html

オーラグロウ(iHerb)
https://iherb.co/c3BkziA

僕自身、テンプルビューティーさんの”大地と光のマッサージオイル”とHeritage StoreのAura Glowの両方を試してみましたが、どちらも素晴らしい商品でしたので、どちらを使ってもいいのかなという印象です。(値段だけで考えるとAura Glowがお買い得です笑)

ちなみにこの2つのオイルはオーラを輝かせるというスピリチュアル的な効果もあるとされています。使い続けると不思議と良いことがやってくる、、らしいです。(信じるか信じないかはあなた次第)

オイルの注意点

アトピー肌の人は敏感肌なので、オイルが合わない可能性もあります。僕自身の体験談としては、届いたその日にたっぷり使ってみたところ、肌が赤くなってしまいましたが、翌日はなんとも無かったので、使う量で人によって肌が赤くなるかもしれません。そのあたりはご自身で調整すればOKです。
オイルを塗った後は30分もすれば自然と肌に浸透するので、そのまま放置しています。ただ日光にあたると酸化する恐れがあるので、外に出るときは余分なオイルは拭き取ってから出るほうがいいです。

A(Assimilation)…同化(消化吸収、食事療法)

次に食事療法についてです。エドガーケイシーは食事のルールについても具体的に提示しています。

  • 豚肉を避ける
  • 揚げ物を避ける
  • 新鮮な野菜を豊富に
  • 皮膚の弱い人はナス科の野菜(ナス、トマト、ジャガイモ、パプリカ、ピーマン、トウガラシ、コショウ)を避ける
  • 野菜を食べるときはゼラチンと一緒に
  • 精白した米、パンは避ける(複数の穀物を同時に食べない)
  • 柑橘系の果物を豊富に(ただし穀物と一緒に食べてはならない)
  • 1日1・5リットル(グラスに7、8杯)の水を飲む
  • 砂糖を多く含む菓子類を食べない
  • 怒っているとき、悲しんでいるときは食べない

参照:ホリスティック医学の生みの親 エドガー・ケイシー療法のすべて(1)
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このルールです。

豚肉がなぜいけないのかについては残念ながらリーディングで語られていないのですが、可能性としては油が溶ける温度にあるのでは?とされています。
豚肉は体温では溶けにくいのですが、これが体内に換気扇のベトッとした油のごとく付着してしまい、健康を害するという考えがあります。

揚げ物についてはこちらのブログでも何度がお伝えしている通り体を病気に誘導するので、なるべく避けましょう。

野菜を食べるというのも健康にとって大切です。ナス科の野菜に関しては毒性が強いことで知られています。肌の弱い人が食べると湿疹がでることもあるので避けましょう。

ゼラチンについては多くの人が知らないと思いますが、実は栄養吸収率を約7倍に引き上げてくれます。野菜と一緒にふりかけのようにゼラチンパウダーをかけたり、料理の調味料とともにササッとかけるだけで、栄養の吸収率が全く変わってきます。ゼラチンはスーパーにいけば製菓コーナーなどに置いてありますし、通販でも購入できます。ぜひ揃えておきましょう。

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米とパンについてですが、それぞれを食べること自体はそこまで悪影響はありませんが、同時に食べてしまうと消化の負担がものすごいので避けてください。基本的に主食とされている食べ物を同時に2種類以上食べる行為は胃を酷使します。(米、小麦、芋を同時に食べないということ)
意外な落とし穴としては、麺類と米、米と揚げ物です。麺類は小麦粉からできていますし、揚げ物の衣も小麦からできています。完全になくすのが難しくても減らせるように意識しましょう。

柑橘系の果物はビタミンCが豊富なので肌にとてもいいです。ただし穀物と一緒に食べると、胃を荒れさせる原因となるので、口にする時は単体で食べるようにしましょう。

水分補給も大切です。水分をとることで血液量が増えて循環がよくなります。体内の60%は水分であることからも水分補給は非常に大切です。一日1.5Lを目安に飲みましょう。ポイントは水を飲むということです。コーヒーや紅茶ではありません。

砂糖が含まれているお菓子は誰もが健康に良くないことは知っていると思います。ただ強い依存性があるので、なかなかやめられないのですよね。個人的な経験から言えることは、中途半端に食べたり食べなかったりすると、中毒性の関係でいつまでたってもやめられません。一度全く食べないようにしたほうが、はじめはつらいですが結果的に楽です。

感情が乱れている時の食事は意外かもしれませんがやめたほうがいいです。感情と消化器官は密接に繋がっているので、こういう状況で食事をしても消化しきれずに毒素となります。

※補足

お伝えしている内容を完璧に行おうとすると挫折することが多いです。なるべくルールに近づけられるように意識するだけでも効果が期待できるので、完璧を求めず最善を尽くしましょう。

R(Rest/Relaxation)…休息/休眠

休息に関しては現代人は何かとストレスがあり、休めれていない人も多いのではないでしょうか?基本的には22時に寝るのがベストですが、人によって環境が異なるので、なるべく12時には寝られるといいです。

睡眠以外でかなりオススメなのが瞑想です。寝ればすべて回復すると思っている人も多いかもしれませんが、そうではありません。寝ている時も脳は活動しています。瞑想をしっかり行うとリフレッシュできるので、過剰な焦りやストレスから開放しれくれます。

一日の中で最低でも30分は自分の時間を確保して、読書やコーヒーで一息つくという習慣があるだけでも全然違ってきます。少しだけ早起きしてリラックスした時間を過ごしてはいかがでしょうか?

E(Elimination)…異化(毒素・老廃物の排泄)

最後の異化、要するにデトックスについてはエドガーケイシーはひまし油パックをオススメしています。肝臓あたりにひまし油パックをすることで体の毒素を出すことができます。

僕自身、これまで断食や腸内浣腸、食事療法など様々なデトックス法を試してきましたが、ひまし油パックが一番効果がありましたし、手軽でした。

ひまし油パックについての詳しい説明は以前、別記事で解説しているので、こちらをチェックしてください。

取り組む優先順位はなにか

エドガーケイシー療法の4つのステップ

  • C(Circulation)…循環(血液・リンパの循環、神経の流れ)
  • A(Assimilation)…同化(消化吸収、食事療法)
  • R(Rest/Relaxation)…休息/休眠
  • E(Elimination)…異化(毒素・老廃物の排泄)

このうち優先的に取り組むべきは

  • A(Assimilation)…同化(消化吸収、食事療法)
  • E(Elimination)…異化(毒素・老廃物の排泄)

この2つであるとされています。

現代人の多くは間違った食事と排泄不足によって病気になっているケースが非常に多いからです。アトピーでいえば、肌は排泄器官の一つなので、毒素の排泄がうまく行っていないしわ寄せとして、肌から排出している場合もあります。あるいは食事のルールをいくつか守れていない。というケースです。

まずは2つの方法を取り組み、その後に

  • C(Circulation)…循環(血液・リンパの循環、神経の流れ)
  • R(Rest/Relaxation)…休息/休眠

この2つを意識してけばOKです。

まとめ

  • エドガーケイシーという人物は不思議な力で多くの人々の病を救ってきた。
  • エドガーケイシー療法の”CARE”こそが彼が一貫して提唱した健康法。
  • 完璧を求めず、最善を尽くせば問題ない。

今回紹介したアイテム

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