ツラいアトピーの痒みの根本原因とは?自己免疫疾患のメカニズムを公開!

タンパク質
ツラいアトピーの痒みの根本原因とは?自己免疫疾患のメカニズムを公開!

トシです、

なぜ、アトピーは体を
攻撃し続けるのでしょうか?

「なんで体が痒くなるの?」

そう感じたことはありませんか?

アトピーは体が痒くなる病気
でも、なんで痒くなるのかは
誰も正確には答えられません。

あくまで仮説を立てて

「こうなんじゃない?」

と予想するだけです。

実は健康のほとんどは
この程度の予想であって

本当のところは
誰も真実を知りません。

腸内環境の情報は典型的で
実際のところ根拠が乏しいのです。

今回はなるべく根拠のある情報から
アトピーの痒みについて解説します。

★この記事で知れること

✅アトピーが持つ2つの性質とは?
✅タンパク質が最重要だと言われる理由
✅謎の痒みの本当の正体を公開!
✅具体的なアトピー改善アプローチ

スポンサーリンク

アトピーは2つの側面から起こる

よく言われることにアトピーは
2つの要素が絡んでいるとされています。

その2つとは、

・アレルギー
・自己免疫疾患

この2つです。

✅アレルギー

アレルギーとは特定の成分に対して
体が敏感に反応し、痒みや湿疹、熱など
拒絶反応を示す症状です。

アトピーの場合であれば強い痒みです。

・添加物
・食べ物
・化学物質
・塩素
・ダニ
・ホコリ
・花粉
・空気
・タバコ

などなど、

人によって反応するものが異なります。

✅自己免疫疾患

もう一つのアトピー側面として
自己免疫疾患があります。

これは、免疫システムが過剰に反応し
無害なものを敵と間違える現象です。

体内に存在する無害な成分を
有害だと判断して痒みを出すので
一日中、痒みが起こるわけです。

この2つは似ている現象なので
同じように考えてしまいがちです。

簡単な覚え方としては、

アレルギー:外から入ってくる成分に反応する現象。

自己免疫疾患:体内にある成分に反応

という感じです。

何となくイメージができれば
それで問題ありません。

自己免疫疾患のメカニズム

アトピーを解決するためには
アレルギーと自己免疫疾患を
解決する必要があります。

特に自己免疫疾患は厄介なので
ここを根本的に解決するのが先決です。

免疫システムが整えば
アレルギーも緩和するので
最優先は自己免疫疾患の解決です。

では、この自己免疫疾患は
一体どのようにして起こるのか?

この辺りは栄養学の分野になるので
少し専門的になりますが、
なるべく噛み砕いて表現すると

質の悪い細胞が生まれるから
自己免疫疾患は起こります。

どういうことかと言いますと
人間の体は60兆の細胞があります。
(37兆という意見もあります)

毎日、3,000億の細胞が死に
3,000億の細胞が生まれます。

この3,000億の細胞を作り出すには
タンパク質が必要です。

肝臓は1ヶ月で90%の細胞が入れ替わり
血液は3ヶ月ほどで入れ替わります。

血管も骨も少しずつ入れ替わります。

この細胞の再生をするためには
タンパク質が必要です。

現代人はタンパク質が
圧倒的に不足しているので
普通のやり方では細胞の入れ替えに
タンパク質が足りなくなります。

そこで体はどうするのかと言えば
破壊した細胞からアミノ酸を再利用して
タンパク質を作るのです。

この方法であれば、
不足分のタンパク質を
補うことが可能です。

ただ、この方法には
大きなデメリットがあります。

質が非常に悪いのです。

アミノ酸を再利用すると聞くと
エコで響きが良いように聞こえますが

死んだ細胞にあるアミノ酸は
本来であればゴミとして
処分される質の悪さです。

例えるなら、

一度使ったサラダ油を捨てるのは
もったいないからと考えて何度も
料理に使用するようなものです。

当然、油は酸化するので
料理をまずくなり体に悪いです。

油の中に食べかすが浮いて
見ているだけ気持ち悪いです。

死んだ細胞に残っていた
アミノ酸から再利用して
作られた
タンパク質は

使いまわした油のように
質がとても悪くなります。

そのタンパク質から作られた
細胞もまた質が非常に悪いです。

こうして体の細胞は
全体的に質が悪くなります。

最終的にこれを繰り返すと
自己免疫疾患が起こります。

「どうしてですか?

と言いますと、

免疫細胞は質の悪い体内の細胞を
敵だと認識し始めるのです。

その結果、痒みという
拒絶反応が起こります。

痒みを取り去ろうにも
細胞そのものが痒みの原因なので
一日中、強い痒みに襲われます。

こうした背景からアトピーの
終わりのない痒みが起こります。

ちなみに、

タンパク質不足が続くことで
体内の機能が正常に働かず
アレルギーなども引き起こします。

なので、

自己免疫疾患にしろアレルギーにしろ
タンパク質を十分に入れない限り
解決することができません。

タンパク質不足によって起こる
典型的な症状としては、

・免疫力低下
・アレルギー
・自己免疫疾患
・抜け毛
・ダルさ
・老化
・皮膚の劣化
・骨や血管の糖化

などです。

どうすればアトピーが解決するのか?

やはり、タンパク質を摂り入れて
質の高い細胞に作り直すことです。

質の高い細胞を作るためには
死んだ細胞からアミノ酸を
再利用する状態を避けるために

食事から十分なタンパク質を
補給する必要があります。

腸内環境や添加物、塩素など
いろいろと考えることは
あるかもしれませんが、

そんな小さなことよりも
まずは最も重要なタンパク質を
しっかりと補うことが先決です。

タンパク質が十分に取れていれば
時間と共に質の良い細胞が生まれ変わり
病気をどんどん軽減させていきます。

具体的なタンパク質の摂り方

僕たちが思っているよりも
必要なタンパク質は多いです。

なので、食事からでは十分な量を
補うというのは難しいです。

そこで活用したいアイテムが
プロテインです。

食事+プロテイン

この組み合わせであれば
アトピーを根治させるだけの
タンパク質が摂れます。

具体的なタンパク質の量や
オススメのプロテインについては
以前、記事にまとめているので
そちらをチェックして下さい。

 

プロテインは危ない飲み物なの?アトピー必須アイテムの理由を公開!
トシです、 プロテインは危ない飲み物。 そんな考え方が広まっています。 今回はプロテインがどのような飲み物で なぜアトピーに必要なのかを解説します。 この記事で知れること ✅プロテインはドー...

 

まとめ

・アトピーにはアレルギーと自己免疫疾患の2つの側面がある

・自己免疫疾患は死んだ細胞のアミノ酸を再利用することで起こる。

・質の良いタンパク質をたくさん摂ることで、体は徐々に健康へ向かう

 

「参考になった!」という方は
こちら↓をクリックして下さい。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました