リーキーガット症候群の根本原因とは!?腸に穴を開けない2つの栄養素を公開!

アトピー リーキーガット症候群
リーキーガット症候群の根本原因とは!?腸に穴を開けない2つの栄養素を公開!

トシです、

リーキーガット症候群を知っていますか?

腸に穴が空くという恐ろしい病気で
腸内環境ブームが拡大していたため
世間に広く知れ渡りました。

今回はリーキガット症候群を防ぐ方法や
アトピーの関係性について解説します。

★この記事で知れること

✅リーキーガット症候群でもたらされる難病の数々…
✅なぜ、リーキーガット症候群が起こるのか?本当の原因は●●不足
✅腸に穴を開けないために日常的に摂るべき2つの栄養素を公開!

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リーキーガット症候群とは?

一昔前までは

『リーキーガット症候群』

という言葉を知る人は
ほとんどいませんでした。

ところが、

腸内環境ブームが到来したことで
腸に穴があくこの病気が注目されました。

腸はもともと粘膜で覆われ
保護されています。

しかし、

この粘膜が薄くなってしまい
穴が開くことがあります。

腸に穴があいてしまうことで、
本来体内には取り込まないはずの
細菌や毒素などの有害物質まで
体内に取り込んでしまいます。

その結果、さまざまな症状を
引き起こしてしまいます。

これがリーキーガット症候群です。

具体的な症状としては、

・過敏性腸症候群や
潰瘍性大腸炎などの腸の病気
・腹痛
・肥満
・更年期障害など女性器系の病気
・花粉症や食物アレルギー、
喘息やアトピーなどアレルギー系の症状
・口臭や体臭の悪化
・頭痛や発熱
・慢性的にストレスを感じる、
統合失調症やうつ病、自閉症

などです。

この病気が世間の注目を
集めるきっかけになったのが

世界的なテニスプレーヤーである
ノバク・ジョコビッチ選手が出した本

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』

です。

ジョコビッチ選手は小麦に含まれている
グルテンという物質を避けることによって

体調を良くすることに
成功したという内容です。

グルテンを摂ると腸を傷めてしまい
リーキーガット症候群を
起こすとされています。

その他にも、

・薬
・カゼイン
(牛乳に含まれているタンパク質)

なども腸にダメージを与え
リーキーガット症候群にさせると
言われています。

リーキガット症候群の原因は何なの?

リーキーガット症候群は
腸の粘膜が薄くなることで
穴が空いてしまう症状です。

なぜ、粘膜が薄まるのでしょうか?

世間一般的にはグルテンや薬、
カゼインなどの刺激によって
粘膜が薄まると言われています。

しかし、腸の粘膜というのは
タンパク質とビタミンCで
構成されています。

つまり、

タンパク質とビタミンCが不足すると
腸の粘膜が薄くなってしまい

そこに薬やグルテン、カゼインが
腸に刺激を与えることで穴が空きます。

早い話しが、

タンパク質とビタミンCを摂れば
粘膜や腸そのものが丈夫になるので
リーキーガット症候群が防げるのです。

アトピーの原因はリーキーガット症候群なのか?

世間で騒がられている
アトピーの原因の1つとして
リーキーガット症候群があります。

確かに、この症状を発症することで
アトピーが悪化するケースがあります。

しかし、リーキーガット症候群は
あくまで”きっかけ”であって
根本原因ではありません。

先ほどお伝えしたように
リーキーガット症候群の原因は
タンパク質とビタミンC不足です。

その結果として現れるのが
リーキーガット症候群なので
根本的な原因を考えると
栄養不足ということです。

逆に言えば栄養を満たすことで
腸は丈夫になり病気に強くなります。

実はアトピーの原因と言われている

・ダニ
・ホコリ
・塩素
・化学物質
・環境汚染
・ストレス
・アレルギー
・汗
・化学繊維

なども全て栄養を満たすことで
解決することが可能です。

アトピーと敏感肌に関しては
こちらの記事をチェックして下さい。

 

リーキーガット症候群を予防する方法

リーキーガット症候群を避けるためには
小麦などに含まれているグルテンを止めて

グルテンフリーのものを
摂ると良いとされています。

書籍などでは小麦の代わりに
米や果物を推奨していますが

米や果物には糖質が
かなり含まれています。

糖質は薬やグルテン同様に
腸にダメージを与えます。

粘膜が十分にあれば問題ないですが
もし薄くなっている状態の時に
米や果物を積極的に食べてしまうと
それは腸に穴を空けること繋がります。

こうした問題を避けるために
大前提としてタンパク質とビタミンCを
日頃から十分に満たすことです。

タンパク質は体重×2g

体重が60kgであれば
120gのタンパク質を摂取する。

ビタミンCは下痢の一歩手前

1時間ごとに1gのビタミンCを摂取し
下痢をした手前の量が適正量です。

例えば、1時間×8=8gで下痢なれば
その手前の7gが一日の摂取量です。

ちなみに現代人は
慢性的なビタミンC不足です。

食べ物から摂れるビタミンCの量は
『mg単位』しかありません。

本来であれば『g単位』で
摂る必要があります。

こうした栄養上の問題は
サプリメントを活用して下さい。

タンパク質に関しても
毎日食べ物から摂ろうとすると
かなり大変なことになります。

プロテインを飲むなどして
無理なく栄養を補給しましょう。

アトピー治療に必要な栄養素は
こちらにまとめているので
チェックして下さい。

まとめ

・リーキーガット症候群はタンパク質とビタミンC不足により起こる病気

・腸の粘膜も本体もタンパク質によって作られている。

・世間で騒がれているあらゆるアトピーの原因は栄養を満たすことで全て解決できる

 

 

 

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