体温が1℃下がると免疫力は30%減少する!?病気に打ち勝つ体の作り方

低体温
体温が1℃下がると免疫力は30%減少する!?病気に打ち勝つ体の作り方

トシです、

体温低くないですか?

現代人は低体温だらけと
言われています。

体温と免疫は密接な関係があり
平熱が高いほど病気に強くなり
低いほど弱くなります。

今回はアトピー治療と体温について
どういった関係性があるのか、
体温を上げるには何をすればいいのを
詳しく解説していきます。

★この記事で知れること

✅体温とは●●を数値化したもの
✅健康的な人の平熱は何度なのか公開!
✅体温を上げる具体的な方法とは!?

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体温の正体

そもそも体温とは何なのか。

体温というのは熱です。

熱とはエネルギーです。

つまり、

『体温=エネルギー』

となります。

エネルギーは抽象的な概念なので
それを目視できるように数値化したのが
体温ということになります。

ちょっと想像してみて下さい。

エネルギーが高い人のほうが
明るく、元気で健康的と思いませんか?

そういう方は決まって
体温が高く健康的な人ばかりです。

逆に体温が低いということは
エネルギーが少ないということです。

なんとなく熱意や活力がなく
言葉に力がこもっていません。

体温が健康に作用するという考えは
エネルギーと直結しているからです。

人間の理想的な平熱は何度なの?

あなたの体温は何度でしょうか?

健康な人の体温は一般的に言えば
36.5〜37.1度あたりとされています。
(ちなみに僕は36.7度あたり)

「37度なんて微熱では?」

と思うかもしれませんが
医学的にはそれぐらいあっても
問題はないとされています。

では、それ以下の体温の人は
どうなのでしょうか?

いわゆる低体温ということで
36度以下の人を指します。

こうした人たちは
健康的な体温の人と比べて
健康上のリスクが増加します。

低体温で起こる悲劇

低体温で起こるデメリットとしては
代謝が低下することです。

人は、

・活動代謝
・食事誘発性熱産生
・基礎代謝

の3つの代謝を行っています。

この中で最も大量のエネルギーを
消費するのが『基礎代謝』です。

基礎代謝というのは、
呼吸したり心臓を動かしたりと

生命を維持するために
必要なエネルギーのことを言います。

このエネルギーは睡眠中や
座ってじっとしているときにも
消費されています。

低体温だとこうした
活動エネルギーが落ちるので
体全体の活動が低下します。

すると、

・ダルくなる
・疲れやすい
・眠い
・病気になりやすい

という現象が起こります。

特に免疫細胞が弱ってしまうので
病気になる確率がグッと上がります。

例えば、

ガン細胞というのは健康な人であっても
一日に5,000個も作られます。

なぜ、それだけのガン細胞ができても
本格的にガンが進行することなく
健康で生きていられるのでしょうか?

それは、免疫細胞が
ガン細胞を撃退してくれるからです。

ガン細胞が成長する前に
やっつけてくれるおかげで
健康状態を維持できます。

しかし、体の代謝が低下すると
免疫細胞も弱ってしまうので
全てのガン細胞を倒しきれません。

その結果、

生き残ったガン細胞は
すくすくと成長していき
あなたの命を奪います。

体温1℃の変化で起こること

体温に関する研究によると
体温が1℃上がるだけで
免疫力が5〜6倍にまで跳ね上がり

1℃下がるだけで免疫力が
30%低下することが分かっています。

数字上はたったの1℃ですが
その違いにより体内に起こる変化は
凄まじいほどの違いがあるのです。

さきほどのガン細胞を例にあげると
一日に5,000個ほどのガン細胞が生まれ

体温が1℃下がってしまうと
免疫力が30%低下します。

ということは、数字上の計算では
5,000個のうち1,500個は生き残り
将来、立派なガン細胞として成長し
あなたの命を奪うことになります。

この5,000個という数字は
一年のトータルではなく一日の数なので

体温が低いということだけで
毎日1,500個のガン細胞が生き残り
一ヶ月で4万5000個のガン細胞が
体内で育っていくことになります。

もちろん、ガン以外の病気にも
かかりやすくなっていきますので

精神的にも肉体的にも
ジワジワと追い詰められます。

アトピーと低体温の関係性

アトピーを治していく過程で
長年、体に蓄積している毒素を
外に出す瞬間が訪れます。

デトックスするためには
体の代謝が良いことが条件なので
体温が低い状態では毒を出しきれず

いつまで経っても
アトピーを治しきれません。

現代人が低体温の理由

50年前の日本人の平均は36.89度で
現在の平均は36.20度です。

僅かな違いに思うかもしれませんが
1℃違うだけで雲泥の差が生じるので
この変化は見過ごせません。

なぜ、現代人は体温が
下がっているのでしょうか?

最大の原因は筋肉不足です。

筋肉というのはエネルギーを生み出し
体温を維持してくれる大切な存在です。

昔は肉体労働や手作業での洗濯、掃除など
日常生活の中で体を動かす場面が多々あり
自然と必要な筋肉が身についていました。

しかし、現代のライフスタイルでは
機械が代わりに掃除をしてくれたり
デスクワークが急激に増加したことで
一日中、座りっぱなしの人も多いです。

その結果、運動量は激減していき
筋肉量はそれに比例して減りました。
(脂肪はしっかり増えています)

他にも、

睡眠不足だったり、
水分が足りなかったり
体重が少なすぎる

という問題もありますが
最も影響が大きいものは
筋肉量の低下です。

どうすれば体温を上げられるのか?

体温を上げるためには
筋肉を増やせばOKです。

そのための手段として

・筋トレ&運動
・タンパク質の補給

の2つがあります。

✅筋トレ&運動

当たり前ですが筋トレや運動をすれば
筋肉は徐々に増えていきます。

筋トレと言ってもジムに通う必要はなく
自宅でやれる運動で十分です。

男女とも理想的な体型になることが
目的ということであれば本格的に
部位ごとのトレーニング法を
学ぶ必要があります。

ただ、

今回は体温を上げることが目的です。

体温を上げるためには大きな筋肉を
しっかりと動かしてあげればOKです。

人間の体というのは
全体の70%の筋肉が
下半身についています。

つまり、下半身をしっかり動かせば
効率的に代謝が上げられます。

下半身のトレーニングとしては
スクワットがオススメです。

女性の場合は筋肉が付くことを
心配されるかもしれませんが
そう簡単にムキムキになれません。

女性ホルモンが多いので
男性のような極太の足にはならず
むしろ美脚になることができます。

また、下半身を動かす運動として
ウォーキングもオススメです。

自然の風景を眺めながら
気持ちよく歩くだけでも
代謝を上がるのでオススメです。

スクワットは1セット10回を3セット。

一日の中で取り組みやすい時間に
行うようにして下さい。

また、日常生活の中で
歩く機会を少しだけ増やしましょう。

エスカレーターではなく階段を使ったり
近所のスーパーは車で行かずに
徒歩で行くようにしたりと。

できる範囲で構いませんので
歩く機会を増やしましょう。

✅タンパク質の補給

筋肉はタンパク質で作られます。

タンパク質が豊富に摂れる食材は

・肉
・卵
・魚

などです。

こうした食べ物を日頃から
積極的に食べるようにしましょう。

また、プロテインも飲みましょう。

まだまだ日本では
プロテインというものは

ボディビルダーの飲み物
という認識ではありますが

アメリカでは一般人が
朝食にプロテインを飲むなど
健康食品として活用されています。

プロテインを飲むことで
手軽にタンパク質が摂れるので
積極的に取り入れましょう。

僕が愛用しているプロテインは
とてもコスパが良いのでオススメです。

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まとめ

・体温が1℃違うだけで体の健康レベルは雲泥の差が生じる

・現代人に低体温が多い最大の理由は、運動不足による筋肉量の低下

・体温を上げるためには、スクワットとウォーキングを日常生活の中で実践すること

 

 

 

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