健康情報は嘘だらけ!?企業が秘密裏に行っている情報操作の全貌を公開!

アトピー治療全般
健康情報は嘘だらけ!?企業が秘密裏に行っている情報操作の全貌を公開!

トシです、

健康情報に振り回されないでください。

ビジネス的な観点からいえば
健康市場はお金が儲かります。

誰だって健康になりたいですからね。

その欲求につけこんで企業は
都合の良い研究結果を
消費者に提示することで

自分の会社の商品が売れるように
コントロールしてきます。

今回はそういったまがい物の情報に
騙されない方法を紹介します。

情報に振り回されていると
一生、お金を吸い取られるだけです。

気をつけましょう。

★この記事で知れること

✅企業が裏側で行っている情報操作の全貌とは!?
✅過去に行われたニセ健康情報を公開!
✅どうすれば偽情報に騙されないのか解説!

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利権が絡んでいる情報市場

日々、生活をしていると

「●●が体に良い!」

という情報を耳にするかと思います。

多くの人は科学的なデータで説明されたり
白衣の人が説明していたら、

「これは本当なんだ!」

と簡単に信じてしまいます。

ですが、正直なことを言えば
科学的なデータというのは
お金でどうとでもなります。

例えば、

企業が売りたい商品がある時に
宣伝文句として●●人に効果があった!
と発言したほうが売れます。

そこで企業はお金を研究機関に渡し
それっぽい科学的なデータを作らせます。

研究機関というのは
あまりお金がありません。

なので、企業からお金を受け取れるなら
そういった偽のデータを作ってでも
資金を調達したいと考えます。

企業からすればそれっぽい
科学的なデータを手にすることができ
研究機関からすればお金が儲かる。

両者にとってメリットがある話しです。

こうして作られた研究結果を元に
商品を大々的に宣伝することで
会社は利益を出しています。

「そんなの偏見じゃないですか?」

と思うかもしれませんが、

健康情報の歴史を見てみると

当時は正しいと言われていたことが
実は全くのデタラメだった。

なんてことは非常に多いです。

具体例としては砂糖です。

昔は非常に高額で取引されていたので、
砂糖業界は巨万の富を得ていました。

お金は権力を持ちます。

ビッグ・シュガー
(米国砂糖協会のロビー部門)は
資金を提供している研究機関に

「砂糖はいくら摂取しても
健康被害を生じない」

という研究結果を出させ、

それを根拠にWHO(世界保健機関)の
健康指針に加える計画を企てました。

この企みは成功しました。

2005年アメリカ合衆国農務省の指針から

「砂糖の取りすぎは健康を害する」

という一文を消し去ることに
成功したのです。

当時のアメリカ政府は国民の健康より、
砂糖協会からのお金を選んだのです。

また、

マクガバンレポートも有名です。

マクガバンレポートとは、
アメリカ上院栄養問題特別委員会が
世界から学者を集めて食と健康を調査し
1977年に発表したものです。

「ガンや心臓病などの増加は
食生活の誤りである」

ということを発表して
肉、卵、乳製品、砂糖などの
摂取を控えるように促し

穀物中心の食事にするよう
提案をしました。

しかしこれはスタチン
(コレステロールを下げる薬)を
売りたい製薬会社からの賄賂によって
捏造されたデータでした。

こうした利権絡みのやり取りが
日々、行われているのです。

情報に騙されない目を持つ

では、こうした情報に騙されないために
僕たちはどうすれば良いのでしょうか?

科学的データが本当なのか嘘なのかを
確かめることは困難です。

僕自身が健康情報に関して
真実かどうかを判断する方法は、

『誰が得するのか』

と考えることです。

例えば、

雑誌で

「アトピーには●●が良い!」

と、それらしく記事が
書かれていたとします。

大抵の場合、記事の最後のほうに
その会社のオリジナル商品などが
宣伝されていることが多いです。

この場合、情報を提供して特するのは
商品を販売している企業となります。

オリジナル商品を売りやすくするために
●●がアトピーに良いと発言しておき

でも自社で生産した●●は
他と違いこんなに栄養価が高いのです。

という流れで説明しておけば
この会社の●●を買おうかなと
読者は思うものです。

結局、特をしているのは
商品を販売している会社です。

調べようがありませんが
もしかしたら●●がアトピーに良い
という情報はお金を支払って作らせた
偽情報なのかもしれません。

これは薬であっても同じです。

病院からすれば患者が一生、
薬を買い続けてくれた方が儲かります。

逆に言えばアトピーが完治してしまうと
お金が儲からなくなります。

それでは困るのです。

何十年も薬を買い続けてくれるような
患者が大勢いるほうが病院は助かります。

そう考えるとステロイドなどの薬が
本当にアトピーを治すのかどうか
見えてくると思います。

その情報を発信することで
裏で誰が得をするのか?

そういう視点で観察をすると
情報の本質が見えてきます。

まとめ

・健康市場は利権絡みが非常に多い

・情報に騙されないコツは裏で特をしているのが誰なのか考えること

 

 

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