分子栄養学3大柱の2本目『カスケード理論』とは!?

カスケード理論
分子栄養学3大柱の2本目『カスケード理論』とは!?

トシです、

分子栄養学2本目の柱は
カスケード理論です。

とても大切な内容なので
一語ずつ慎重に読み進め
理解するようにして下さい。

★この記事で知れること

✅なぜ人によってなりやすい病気が異なるのか?
✅遺伝上の弱点を補う唯一の方法を公開!
✅現実的に栄養を満たす手段とは!?

スポンサーリンク

カスケード理論とは?

カスケード理論というのは
人によってビタミンが使われる
優先順位に差があるという考え方です。

例えば、

ビタミンCは1,000種類ほど
仕事内容があります。

一度に複数の作業は行えないので
1番目から始めて行き
1,000番目で終わります。

仮にAさんのDNAでは
ビタミンCの優先順位の
1番目がインスリンの作成、

1,000番目にコルチゾールを
作り出す条件だとします。

一方、Bさんは1番目にコルチゾール、
1,000番目にインスリンだとします。

この場合、

Aさんは体質的に
糖尿病になりにくいが
副腎疲労症候群が起こりやすいです。

一方、Bさんは副腎疲労になりにくいが
糖尿病になりやすい体質です。

理由はシンプルで、
ビタミンCが不足しやすいからです。

1番目に行われる作業ほど
ビタミンCが十分に使われますが
1,000番目ともなると枯渇してしまい
全く栄養が足りないこともあります。

これは全てのビタミンでも
言えることですし、
タンパク質でも同じです。

アトピーの人であれば
皮膚の再生や副腎に関わる部分の
優先順位が低いのだと言えます。

遺伝上の弱点を補うには?

それでは、どうすれば
この問題を解決できるのでしょうか?

残念ながら、優先順位を
塗り替えることはできません。

しかし、方法はあります。

それは栄養量を増やすこと。

つまり、メガビタミン主義です。

例えば、

先程の例のように1,000番目に
インスリンを作り出す体質の場合、

生まれつき糖尿病に
なりやすい個体となります。

これを防ぐためには
1,000番目の時点でも
ビタミンCが十分に

満たされている必要があります。

では、どうすれば満たせるのか?

ビタミンCの摂取量を
増やせば良いのです。

ビタミンCの量が体内で増えれば
1,000番目の仕事の時でも
十分な量が残っています。

全ての工程でビタミンCが足りていれば
体は病気にならずに健康を維持できます。

具体的な必要量はどのくらい?

人によって必要な栄養量は
天と地ほどの差があります。

なぜなら、

ビタミンが働く順序が
まるで違うからです。

先程のビタミンCであれば
1番目に作用する人もいれば
1,000番目に作用する人もいます。

単純に考えれば1番目の人と
1,000番目の人とでは
1,000倍の差があります。

こうした背景から人によって
必要な摂取量というのは
最大で100倍あると言われています。

これを食べ物で補おうとすると
相当な量が必要となります。

とても毎日食べられません。

そのため、

食べ物で全てを補おうとせず
サプリメントを活用することで
無理なく栄養を満たせます。

具体的な摂取量の確かめ方、
摂るタイミング、オススメの会社など、
詳しくはこちらを参考にして下さい。

 

まとめ

・人によってビタミンが作用する順番は異なる。

・順番の違いが体質上、なりやすい病気となって現れる。

・ビタミンの優先順は変えられないが、摂取量を増やすことで解決できる

・栄養摂取は食べ物からでは満たせないため、サプリメントを活用すること

 

 

「参考になった!」という方は
こちら↓をクリックして下さい。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました