学校では教えてくれない病気を避ける10の食事メソッドを公開!

エドガーケイシー

トシです、

今回はエドガーケイシーが掲げる4つの健康メソッドの2つめ、「食事」について詳しく解説します。僕たちは毎日のように食事をしますが、正しい食事法は学校では教えてくれないので、自分で学ぶしかありません。

この記事で知れること

  • 学校では教えてくれない食事のルール
  • 敏感肌が避けるべき7つの食べ物を公開!
  • 悲しい感情の時に食事をしてはいけない理由とは!?
スポンサーリンク

エドガーケイシーが提唱する10の食事ルール

エドガーケイシーは健康になるためには、「循環」「消化・吸収」「休息」「排出」の4つが大切であると伝えました。今回はこの4つの中の2番めにあたる「消化・吸収」についてです。

「エドガーケイシーってだれ!?」「4つの健康ルールってどういうこと?」という場合は、こちらの記事をチェックしてください。

さて、「消化・吸収」のテーマに関しては、食事が肝になってきます。僕たちは日々、食べ物を口にして、消化し栄養を吸収することで体を動かせています。もし食べ物を正常に消化できなければ、それは体にとって老廃物や毒素となり、様々な排出器官(腸、肺、肌、腎臓、肝臓)から出そうとします。

また、口にした食べ物から栄養素をしっかりと吸収できるかどうかも健康を維持するために大切なテーマです。「食べたら勝手に栄養を吸収してくれるんじゃないの??」と思うかも知れませんが、必ずしもそうではありません。ルールを無視した食べ方をしていると、うまく食べ物が消化できず、栄養も吸収できません。

それでは、食事のルールとは一体なんなのでしょうか?

  1. 豚肉を避ける
  2. 揚げ物を避ける
  3. 新鮮な野菜を豊富に
  4. 皮膚の弱い人はナス科の野菜
  5. 野菜を食べるときはゼラチンと一緒に
  6. 精白した米、パンは避ける
  7. 柑橘系の果物を豊富に
  8. 一日1.5リットルの水を飲む
  9. 砂糖を多く含む菓子類を食べない
  10. 怒っているとき、悲しんでいるときは食べない

これがエドガーケイシーが掲げる10の食事メソッドです。

1.豚肉を避ける

エドガーケイシーは豚肉を口にすることを頑なに否定していました。その理由は残念ながらリーディングの中で回答した記録が残っていません。ただ、肉の性質から考えると油の融解温度に問題があるのではないかとされています。

豚肉は体温では油が溶け切らず、体内に油が残ってしまい、それが換気扇にベトッとへばり付いた油のように体に残る可能性があります。「でも長寿で知られている沖縄には豚肉の料理がありますよね?」と思うかも知れません。

たしかに沖縄には豚肉を使った伝統料理があります。「テビチ」はその1つです。この料理は48時間ほど豚肉を煮込み、3回ほどお湯を変えて水洗いします。出来上がった豚肉は油が浮いておらず、とてもヘルシーが状態になっています。


参照元:https://macaro-ni.jp/33977

ここまで煮込んでしまえば豚肉の害も問題ありません。しかし、なかなかここまでの手間をかけられる人は少ないので、豚肉は避けたほうが無難です。

肉に関しては、食べるなら魚か鶏肉を口にすること。牛肉もたまにならOKとされています。基本的には豚肉は食べないことを心がけておけば問題はないでしょう。

2.揚げ物を避ける

揚げ物に関しては全般的に体に良くないので避けましょう。揚げ物が良くない理由は、高温で油を熱する行為にあります。熱した油は急激に「酸化」します。酸化というのは簡単にいえば「腐る」ということです。体に良くないと言われている「トランス脂肪酸」も油を高温で熱するときに生まれます。

3.新鮮な野菜を豊富に

野菜には豊富なビタミンが含まれています。多くの人が市販の野菜ジュースなどで栄養を補おうとしますが、熱処理を行う過程で栄養素が減ってしまっているので、しっかりと野菜を食べることこそが最も栄養がとれます。にんじんやブロッコリー、レタスなど色の濃い野菜を食べるように心がけましょう。

4.皮膚の弱い人はナス科の野菜

ナス科というのは、ナス、トマト、ジャガイモ、パプリカ、ピーマン、トウガラシ、コショウを指します。ナス科に属する食べ物には、もともと毒素が強い傾向があります。とはいえ、人間ほどの体の大きさだと、ほとんど毒の影響はありません。ただ、皮膚が弱い人にとっては、その微量な毒素に反応してしまうケースがあるため、避けたほうがいいでしょう。乾癬の方がナス科の食べ物を避けただけで、症状がかなり良くなったという声もあります。

5.野菜を食べるときはゼラチンと一緒に

これは裏技的な内容なのですが、体内にゼラチンが豊富にあると、ビタミンの吸収率が約7倍にまで膨れ上がります。なので、必須ではないのですが野菜を食べる時には、ゼラチンも一緒に食べたほうがお得です。僕はAmazonでゼラチンを購入していて、料理の時に調味料と一緒に入れています。味は全くないので料理に使っても邪魔になりません。

ゼラチンお得パック
https://amzn.to/2Sswmby

6.精白した米、パンは避ける

これは同時に2種類以上の主食を食べないという意味です。主食というのは、米や小麦、イモ類などが該当します。

詳しく解説すると専門的な内容になってしまうので、簡単にお伝えすると、人の体というのは、主食を消化するときに、米なら米の消化酵素、小麦なら小麦の消化酵素を使って食べ物を分解します。そのため、2種類以上の穀物が入ってくると、どちらの消化酵素を出せば良いのか分からずエラーが起こり、消化しきれない状況に陥ります。

消化できなければ、それは毒素となり体を不健康にします。主食は1種類のみにしてください。

7.柑橘系の果物を豊富に

柑橘系の食べ物(みかん、レモンなど)は、殺菌作用のあるビタミンCが豊富です。ビタミンCは熱に弱いので、加工食品が多い現代人にとって不足しがちが栄養素です。そのため意識的に柑橘系の食べ物を口にするといいです。

しかし、1つだけ注意点があります。それは穀物との食べ合わせです。柑橘系の食べ物と炭水化物は決して同時に食べてはいけません。なぜなら、酸性食品となるからです。

人の体は弱アルカリ性です。柑橘系は単体であれば、体内でアルカリ性となり、体の免疫力を強化してくれます。しかし、炭水化物と一緒に口にすると強力な酸性となるため避けてください。

8.一日1.5リットルの水を飲む

リーディングの中では1日2リットルとされていますが、日本人の体格であれば1,5リットルほどが目安となります。人の体は6割が水分と言われるほど、水は大切な要素です。血液も水から作られます。まずは十分な量の水を飲むようにしてください。

1つ注意点として、ここで言う水は真水のことをいいます。ジュースやコーヒーは「水」ではありません。純粋な水を1,5リットル飲むように心がけましょう。

9.砂糖を多く含む菓子類を食べない

砂糖が体に良くないことは誰もが知っています。けれどなかなか止めることができません。一説には、白砂糖はモルヒネやコカインといった麻薬よりも依存性が高いとされています。一度口にしてしまうと、欲する気持ちが強く出てしまい、避けようとしても離脱症状に苦しみます。

一番やめられないケースは、中途半端に砂糖を口にすることです。ちょっとならいいかな。という気持ち甘いお菓子を食べてしまうと、その味を求めてまた食べたくなります。

甘いお菓子の代わりにみかんなどの果物を食べるのもいいですし、白砂糖の代わりにハチミツやメープルシロップなどを使うのもいいでしょう。一定期間、白砂糖を口にしないことで食べたいという欲求は自然と消えていきます。

10.怒っているとき、悲しんでいるときは食べない

最後の項目は感情についてです。精神状態と体は密接に繋がっています。特に怒っている時や悲しんでいる時は、消化器官が正常に機能しません。こういう時に食事をすると正常に食べ物を消化・吸収できずに毒素となってしまいます。

厄介なのは、こういう感情の時に限って気を紛らわすために暴飲暴食してしまいがちです。こうした知識をしっておかないと知らず知らずのうちに自分で体を病気にしてしまいます。

感情が乱れている時は静かに過ごしましょう。

完璧に守らなくても問題なし

10個のルールを解説しましたが、完全に守ろうとしなくても大丈夫です。自分でできることから行っていきましょう。大切なことは続けることです。たとえ完璧にできたとしても、それが3日で終わってしまえば意味がありません。

10個のうち1つでも2つでもいいので、続けてみましょう。継続することに意味があります。

今回紹介したアイテム&参考書籍

・アイテム

栄養吸収率7倍ゼラチン
https://amzn.to/2Sswmby

・参考書籍
成人病からアンチエイジングまで完全網羅! ホリスティック医学の生みの親 エドガー・ケイシー療法のすべて1
https://amzn.to/3h7XnLP

コメント

タイトルとURLをコピーしました