寝ながらスマホは目や顔のアトピーを悪化させる?簡単な解決策を紹介!

首のアトピーについて
寝ながらスマホは目や顔のアトピーを悪化させる?簡単な解決策を紹介!

トシです、

寝ながらスマホは
顔アトピーに大敵です。

目の周りや頬、首などが
アトピーで赤くなることはありませんか?

今回は僕自身、顔のアトピーが
悪化した要因について解説していきます。

現在、目元や顔、
首にアトピーがある場合は
参考にしてみてください。

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寝ながらスマホでアトピーが悪化する?

夜寝る前に布団を被りながら
スマホをいじることはありませんか?

僕はかなりありました。

寝る前に部屋を薄暗くして
布団の中で横になり枕に頬を預けながら
スマホでYouTubeを見るのが
何よりも楽しみでした。

ただ、

なぜかこの行為をすると翌朝に
目元や顔、首付近にアトピーが出て
赤くなっていることがありました。

肌が赤いだけで憂鬱になり
その日の気力は完全に
失せてしまっていました。

なぜ、このような
傾向があるのでしょうか?

それは長い時間、枕に目や頬を
押し当てていたからです。

スマホを見ながら横になると
大抵の場合、枕に頬や片目を押し当てて
スマホ画面を見る形になります。

その状態のまま一定時間過ごします。

すると、

目や頬が枕に接触し続けているので
徐々に温められていき痒みが起こります。

その結果、目の周りや頬などに
痒みを感じやすくなるのです。

スマホ首で自律神経が乱れている

また、寝ている時だけでなく
現代人はスマホ首の状態が多いです。

「スマホ首ってなんですか?」

と言いますと、

首の骨が前に出ている状態のことです。

普段からスマホを頻繁に使っていると
うつむいた姿勢になることが増えてしまい
首が前に出てしまうのです。

首には迷走神経と呼ばれる
副交感神経が存在します。

スマホ首になると
この神経を圧迫してしまい
上手く機能しません。

副交感神経は体を
リラックスさせる神経です。

正常に機能しないと緊張状態が続き
体は慢性的な疲労を感じやすくなります。

また、首が歪むことで
体はバランスを取ろうとして
骨盤までも歪んでしまいます。

体の歪みから腸の働きが鈍ったり
体の冷え、血流不全に繋がります。

こういったことも
アトピーを悪化させる
1つの要因となりえます。

寝る時にスマホをいじる習慣や
日頃のスマホ首が影響してしまい
アトピーを悪化させてしまいます。

顔や目元の赤みを消す方法

顔や目元が赤い場合は枕に押し当て
痒みを誘発している可能性があります。

なので、

なるべく寝る前にスマホを
いじる行為は止めましょう。

また、寝る時は枕に頬を当てずに
頭の後頭部を預ける状態で寝れば
目元や頬の痒みは軽減します。

スマホ首に関しては
日中にスマホをいじる際は
うつむいた状態で見るのではなく

目の高さまで上げて
スマホを操作するなど
工夫するようにしましょう。

既に肩が凝りやすい場合は
ヨガを実践すると効果的です。

YouTubeで、

『スマホ首 ヨガ』

と検索すると、

このような動画ヒットするので
寝る前に体をほぐしましょう。

肩こり解消ヨガ☆ 首こり、頭痛、眼精疲労にも効果的! #214

 

まとめ

目や顔のアトピーは
寝る前のスマホいじりが
影響している可能性があります。

頬や目を枕に押し当てたまま
長時間維持すると痒くなりやすいので

枕には後頭部を乗せるようにして
痒みを軽減させるようにしましょう。

また、スマホ首の状態だと
自律神経が乱れたり骨盤が歪むので
アトピー悪化の原因になりやすいです。

ヨガを取り入れて体をほぐしつつ
日頃のスマホいじりに注意しましょう。

 

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