慢性的な痒みや赤みはダニアレルギーが原因?劇的に痒みを無くした体験談

ダニアレルギー
慢性的な痒みや赤みはダニアレルギーが原因?劇的に痒みを無くした体験談

トシです、

その痒みや赤みは
ダニアレルギーかもしれません。

アトピーはいくつものアレルギーや
精神面が絡み合い起こっています。

そうした問題の攻略法として、
栄養療法と腸内改善の二刀流で
日々紹介しています。

今回は少し視点を変えて、
『ダニアレルギー』について
詳しくお伝えしていきます。

僕自身が今回お伝えする方法を
実際に試してみた結果、

驚くほど睡眠中の痒みが激減し、
肌の痒みや赤みがおさまり、

周囲の人から

「何だか変わったね」

と言われる様になりました。

誰でも今日から実践でき、
かつ0円で試せるので即実践して下さい。

★この記事で知れること

✅秋、冬で悪化するアトピーはダニアレルギーが原因だった!?
✅●●をしただけで痒みがおさまった体験談を公開!
✅今日から意識するべき5つのこと

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ダニアレルギーとは!?

今回のテーマである
ダニアレルギーですが、

そもそもどういう
アレルギーなのでしょうか?

ダニアレルギーはその名前の通りで、
ダニに反応するアレルギーです。

ダニは、ツメダニやホコリダニなど、
いくつかの種類が存在します。

その中で最もアレルゲンになるのが、

『コナヒョウダニ』と
『ヤケヒョウダニ』の2種類です。

この2種類を総称して
『チリダニ』と言います。

このチリダニの消化管にある
タンパク質が体内に入り込んだり、
皮膚に付着することで、
アレルギーを引き起こしています。

特にチリダニの死骸やフンに
多くのアトピー患者が
アレルギー反応を示しています。

秋、冬の痒みはダニアレルギーの可能性が高い

ダニはジメジメした空間を好むため、
秋や冬になると死滅します。

「それなら寒い時期はダニアレルギーを心配しなくて済みますね!」

と思うかもしれませんが、
そうではありません。

確かにに乾燥に弱い側面があるので、
秋や冬になるとダニは死滅します。

ただ、残った死骸やフンが
アレルゲンとなってしまうのです。

寒い時期に入るとダニは死滅していき
大量の死骸やフンが室内に残ります。

そういった死骸やフンはバラバラになり、
空気中を漂い、口に入りやすくなるので
アレルギーが発症しやすいです。

もし、秋や冬の時期に
アトピーが悪化するのであれば、
ダニアレルギーを疑いましょう。

室内のダニスポット

ダニが最も好んで潜む場所は布団です。

布団にはダニが繁殖に好む環境である

・高温多湿
・フケ、アカ、カビ、食べかすなどのエサが豊富

この2つの条件を満たしています。

アトピーの場合、
掻いて肌の一部がポロポロと
布団に落ちることが多いですが、

そういった剥がれた皮膚も
ダニのエサとなりますので
必然的にアトピーの方は
ダニを繁殖させやすいと言えます。

特に多いのが布団の内部です。

内部はダニの死骸がそのまま残っており、
それが年々、蓄積してしまうため
異常に多くなります。

その他にも掛け布団や枕などにも、
ダニの死骸やフンが大量に残っています。

こうした死骸やフンはとても小さいので、
ちょっとした衝撃で空気中に漂います。

そして、それを吸い込むことで
簡単にアレルギーが発症してしまいます。

夜に痒みが増す人の中には、
大量のダニの死骸やフンが蓄積している
布団に自ら入っていることが
原因の場合もあります。

早急に対策をしないと、
いつまで経っても痒みは止まりません。

どうすればダニアレルギーを治せるの?

前提として完全に室内のダニを
排除するのは不可能です。

ダニはかなりの数がいますし、
小さいので完全に除去するというのは
現実的ではありません。

とは言え、

なるべく数を減らせるよう対策をし
アレルギーが出ないレベルまで
症状を落ち着かせることができ

肌の痒みや赤みから
抜け出すことができます。

では、具体的な方法ですが
非常にシンプルです。

『洗濯』

です。

おそらく今の布団には、ダニの死骸が
フンが大量に残っている状態です。

そのままだと痒みが軽減しませんので、
直ぐに洗濯してダニを落として下さい。

丸洗いすることで、
かなりダニを落とせます。

僕はこの方法を試してみて、
当日の夜から痒みが減り、
翌日には赤みもマシになっていました。

布団本体を洗うのは、
クリーニングに頼むしかありませんが、

シーツや枕カバーであれば、
自宅の洗濯機ですぐに洗えます。

やれる範囲で構いませんので、
今すぐ肌が接する寝具を
洗いまくりましょう。

ちなみに天日干しについてですが、
干すだけではダニは完全には
駆除することができません。

なので、

なるべくシーツや枕カバーは
毎週洗うように心がけて下さい。

その他の対策としては、換気です。

ダニはジメジメした環境を好むので、
換気していない室内環境は
繁殖にうってつけです。

そのため、なるべく換気させることで
ダニの繁殖を防ぐことができます。

今日から意識するべき5つのポイント

これから日常的に気をつけるべきことは
一言で言えば掃除です。

・寝具の洗濯
・部屋の換気
・カビ取り
・掃き掃除
・拭き掃除

などなど、

ダニが繁殖しないように
エサとなりやすいカビや皮膚の一部、
アカなどを放置せずに
掃除することを心がけましょう。

布団や枕にカビがある場合は、
取り替えた方がいいです。

Amazonなどで安く購入できますので、
参考にしてみて下さい。

ホテル仕様:
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ダニを意識してから肌の痒みが激減した経験

僕自身、ダニを意識して
掛け布団や枕シーツを
定期的に洗うようにしました。

すると、

あれだけ強烈だった寝る前の痒みが
嘘のようにピタッと止まり、
掻かないので肌の赤みも減りました。

個人差はあるかと思いますので、
万人がこの方法で痒みが減少するのか?
と言えば、そうは言いきれません。

しかし、

僕自身がかなり楽になったので
是非あなたにも
試してみてもらいたいです。

寝具や身の回りを掃除するだけですから
特にお金はかかりませんので。

まとめ

・ダニアレルギーはチリダニのタンパク質に反応して起こる症状

・秋や冬に特に肌が荒れるタイプはダニアレルギーの可能性が高い

・ダニ対策としては、とにかく寝具を洗濯することと、身の回りの掃除を徹底すること

・寝具を洗濯するだけで痒みがかなり軽減する可能性が高いのでオススメ

 

 

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