日本人が肉食に不向きだと言われるニセ情報と体質差を埋める方法を解説!

アトピー 遺伝
日本人が肉食に不向きだと言われるニセ情報と体質差を埋める方法を解説!

トシです、

日本人に肉食は合わない。

そんな意見を耳にした
経験はありませんか?

今回は日本人に肉食が
合わないと言われる理由や
その情報が本当に真実なのか?

ということについて
詳しく解説します。

★この記事で知れること

✅欧米人と日本人の腸は本当に長さが違うのか?3Dスキャンで発覚した驚愕の真実
✅日本人は肉食に不向きな胃の形をしている?
✅人種の体質差を無くす唯一の方法を公開!
✅具体的なタンパク質の必要量を公式で紹介!

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日本人は欧米人より腸が長いから肉食に不向き?

健康情報に敏感な方であれば

日本人の腸は欧米人より長く
肉が腸内で腐りやすいため
あまり肉食は適さない

という話しを聞いたことが
あるかと思います。

これは本当なのでしょうか?

調べてみたところ、
全くのデタラメだったのです。

50歳以上の日本人と欧米人
それぞれ650名ずつ
計1,300名を対象とした実験が
過去に行われています。

腸を3Dスキャンすることで
立体的に画像で読み込めるため
正確に長さを計測できます。

その結果、

日本人の腸の長さ:154.7cm
欧米人の腸の長さ:158.2cm

となりました。

参考資料:
https://www.jstage.jst.go.jp/article/gee/55/3/55_435/_pdf

つまり、ほとんど
同じ長さだったのです。

 

日本人の胃の形は肉食に不向き?


次によく言われるのが

胃の形についてです。

内科医の奥田昌子さんは
以下のように発言しています。

「欧米人の胃は壁が厚く、胃酸をしっかり分泌でき、食べ物を速やかに押し出して、たんぱく質や脂肪を腸で消化するのに適した形をしています。一方、日本人の胃はたいてい釣り針のようで、食物繊維が豊富な穀類をしっかり溜め込み、砕いてどろどろにして消化するのに適した形です。また、腸に炭水化物からエネルギーを引き出すのに役立つ菌が多くすんでいるのも日本人ならでは」

引用元:https://croissant-online.jp/news/57505/2/

また、

日本人の胃腸は脂肪やたんぱく質、
とくに脂肪を消化するのが苦手です。

とおっしゃっています。

これは日本人のDNAから
そうなってしまうのでしょうか?

違います。

環境の問題です。

日本食というのはタンパク質を
十分に摂ることができません。

胃はタンパク質でできています。

和食中心の日本人は
タンパク質不足で胃は薄くなり

欧米人は肉やプロテインから
豊富なタンパク質を摂ることで
丈夫な胃を作っています。

胃でタンパク質を消化するには
酵素が必要となります。

タンパク質を分解する酵素は
ペプシンと呼ばれています。

このペプシンという酵素は
タンパク質から作られます。

これまで低タンパク質の食事で
生活をしていた日本人は必然的に
ペプシンの量が少なくなります。

また、脂肪を分解するためには
胆汁酸が必要となります。

胆汁酸を作り出すためには

・ビタミンC
・コレステロール
・タンパク質

この3つが必要です。

つまり、食生活を変えれば
胃はそれに対応してくれるのです。

話しは少し逸れますが日本に
アトピーが多い理由の1つも
こうした食生活による影響は
大きいと思われます。

タンパク質が不足してしまうと
免疫関係にエラーが
起こりやすいのです。

 

「日本人の体質だから…」と諦めてはいけない

それでは、

こうしたタンパク質や脂質を
消化するのが苦手な問題は
仕方ないことなのでしょうか?

違います。

これは体質というよりも
低タンパク食を続けた結果
起こっていることです。

なので解決策は1つです。

タンパク質をもっと摂るのです。

日本人がタンパク質を
十分に摂るようになれば、

胃の壁は厚くなっていき
消化のスムーズに行われます。

また、タンパク質が十分にあれば
アトピーなどの自己免疫疾患を
完治させることができます。

確かに始めのうちはタンパク質で
消化不良になるかもしれません。

しかし、

その後は徐々に体が変化し
消化不良が起こらなくなります。

 

タンパク質の補給には何を食べればいいの?

タンパク質を補給する際には

・肉
・卵
・魚
・チーズ
・バター

などが優秀です。

乳製品にアレルギーがある場合は
タンパク質とビタミンCの摂取を
半年ほど続ければ解決します。

それまでは、乳製品を避けて
肉や魚、卵を食べましょう。

健康な人の場合、

『体重×1g』

のタンパク質が必要です。

もし、アトピーなどの
持病があるという場合は

『体重×2g』

のタンパク質が必要です。

例えば、
体重60kgの人であれば
120gのタンパク質が
必要となるということです。

ちなみに、

・肉100gで約10g
・卵1個で約6g

のタンパク質が摂れます。

ただ、

1日120gのタンパク質を
毎日、摂ろうと考えると
少しハードルが高いです。

便利なのがプロテインです。

プロテインは
タンパク質の塊なので
1回で20gほど摂取できます。

液体なのでサラッと手軽に
飲むことができますし
吸収率も高いです。

プロテインを飲まず食事のみで
アトピーを治療する場合と

プロテインを活用した場合では
効果が出るまでに約4倍ほどの
差が生まれるとされています。

早くアトピーを治したいなら
プロテインを活用しましょう。

プロテインについての
詳しい説明はこちらを
チェックして下さい。

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まとめ


・日本人と欧米人の腸の長さはほぼ同じ

・日本人は肉食に不向きであるが、それは低タンパク食の文化だから。

・タンパク質を取り入れることで
日本人の弱点は克服できる

・プロテインを活用することで
病気完治までの期間を4倍早めることが可能

 

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