朝食を食べない方がアトピーが良くなる!?消化と病気の因果関係とは?

アトピー 断食
朝食を食べない方がアトピーが良くなる!?消化と病気の因果関係とは?

 

トシです、

朝食は抜いてください。

朝ごはんは食べていますか?

僕たちは、

朝ごはんを食べる=健康

だと学校で教わり大人になりました。

なので、

「理由は分からないけれど
朝ごはんは食べたほうが良いみたい」

という価値観のまま生活をしています。

今回はそんな朝ごはんが
体にとって負担を増やしてしまい
病気を治りにくくしている可能性について
詳しく解説していきます。

この記事で知れること

✅体は2つのことを同時にはできない一点集中タイプ
✅体内サイクルで考える朝の時間に行われる現象とは!?
✅食べる時間帯によって変化する毒素排出割合の違いを公開!
✅昭和12年(1937年)の頃から言われ続けている朝食害毒論とは!?

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食べることで体に起こる現象

僕たち人間は別の生き物を食べることで
活動エネルギーに変換し生きています。

なので、当然ですが食べることを止めると
肉体は衰弱していき最終的に死にます。

食べることは生きる上で欠かせません。

ただ、食べ過ぎる行為は
体にとって悪影響を与えます。

もともと人間が暮らしていた環境は
野生動物と同じく大自然でした。

自然界では現代のように
コンビニもなければ
レストランもありません。

いつ食事にありつけるか
全く予想ができない環境です。

なので、

人間の体は毎日のように
お腹いっぱいになる状況を
想定されて作られていません。

多少、食べ物に困っても
生き延びられるように出来ています。

これは空腹時に分泌される
ホルモンからも分かっています。

人は空腹状態が続いたとしても
複数のホルモンが分泌されることで
生き延びられるようになっています。

ところが、

満腹時に出るホルモンは
とても少ないのです。

体からすると満腹状態が続く
ということに関しては
完全に予想外な出来事です。

そのため上手く
対処することができません。

結果的に満腹状態が続くと
簡単に病気になります。

糖尿病や高血圧、心筋梗塞や癌など
現代病とされている病気の数々は
単純に食べ過ぎから始まっています。

人間にとって朝は排泄タイム

人間の体内は一定のリズムがあります。

具体的には、

朝:排泄
昼:消化
夜:吸収

というサイクルです。

この中で特に大切な時間帯はです。

現代社会は化学物質を
取り入れやすい環境なので
簡単に毒素を吸収してしまいます。

その毒素をしっかり出しておかないと
体内で溜まってしまい非常に危険です。

取り入れた分は
しっかりと出すべきです。

しっかり出すためには
体のサイクルでいうところの
朝の排泄がポイントとなります。

朝に毒素を出せていれば
体内はクリーンな状態が保たれ
健康状態が維持できます。

ところが、

現代人は朝の排泄が
十分にできていません。

「どうして上手く
排泄できないのですか?」

と言いますと、

『排泄する時間帯に食べているから』

です。

人間の体は食べ物の消化と排泄を
100%同時進行では行えません。

消化をする時は消化に力を注ぎ
排泄する時は排泄に集中します。

そのため、

朝の時間帯に朝ごはんを食べると
体は排泄ではなく消化に集中します。

すると、本来出すべきだった毒素は
不十分な状態でしか排泄することできず
体内に残ったままの状態となります。

これが1日だけなら問題ないのですが
何年、何十年と繰り返してしまうと

毒素が日に日に蓄積していき
ある日、大爆発を起こします。

それが、いわゆる病気です。

逆に朝は食べずに
体を排泄に専念させてあげると
尿やウンチから毒素を沢山だせるので
体の中はとてもキレイになります。

実際、尿に含まれる毒素について
以下の研究結果が報告されています。

朝食を食べる人の尿を1週間検査し
尿の量に対しての毒素の平均を出す。

朝食をやめて2週間以上経過した人の
1週間分の尿を検査し、毒素の平均を出す。

結果は、


・朝、夕の2食:尿中の毒素は66%

・朝、昼、晩の3食:尿中の毒素は75%
・昼、夕の2食:尿中の毒素は100%
・1日1食のみ(夕食):尿中の毒素127%

とのことでした。

体で作られる毒素は
ほぼ一定なのですが

食事をいつ摂るかによって
尿から出る毒素量は変化します。

100%以下であるということは
毒素が体の中に残っている
ということを意味します。

そう考えると、朝食抜きの
昼、夜の2食生活が体に合っている。

という見方ができそうです。

朝食害毒論 西 勝造(著)

実は昭和12年(1937年)という時代に
朝食が健康に良くないという
主張の本が出版されています。


その本のタイトルは
朝食害毒論というもので
かなりストレートです。

こちらの書籍は古い言葉使いですが
とても参考になる内容なので
一部引用させて頂きます。

朝食を廃すれば、午前中は、専ら身体全体の毒素即ち有害物質を排除するに最も好適の時刻となる。然るに朝食を摂取すると、神経系統の主力は、嚥下中枢及び舌咽神経、味覚神経、胃神経等に移り、余剰物質の排泄機能は留守となり、一時停止の形を取らざるを得なくなる。それ故、腎臓系統といい、尿系統といい、腸の輸送中枢といい、下方神経全てがその職能を停頓状態に陥れ、排泄さるべき毒素は血液中に、あるいは筋肉中に若しくは、組織内に浸潤し、自家中毒の症状を招来するに至るわけである。

URL:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1047935

要するに、朝食を食べると
本来出すはずだった毒素が
体内のどこかしらに溜まってしまい、
それが原因となり病気が起こる。

ということです。

こんな時代から食べ過ぎについて
語られているとは興味深いです。

まずは朝食を止める

理想を言えば定期的な断食が
最もパワフルな健康法なのですが
空腹に耐えるのは、かなりツライです。

なので、まずは朝食を止めて
昼と夜は今までどおり食べる。

というスタンスが
取り組みやすいです。

具体的には前日の夕飯と
翌日の昼食までで
18時間空けるようにしましょう。

例えば、

前日の夜6時に夕飯を食べた場合、
翌日の12時に昼食を食べれば
ちょうど18時間となります。

「どうして18時間空けるの?」

と言いますと、

食べ物を消化するのにかかる時間が
18時間前後とされているからです。

毎日、18時間の間隔を開けてあげれば
胃腸は休憩することができるので
とても助かるのです。

 

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