水分制限はアトピー治療に悪影響なのか!?水の健康効果3選を徹底解説!

アトピー完治させる方法
水分制限はアトピー治療に悪影響なのか!?水の健康効果3選を徹底解説!

トシです、

水飲んでいますか?

体内で最も多い成分は水です。

多いということは
それだけ体にとって
必要性が高いということです。

今回は水が体に与える効果と
アトピー治療への影響度について
詳しく解説していきます。

★この記事で知れること

✅水不足の割合ごとで起こる体の異変を公開!
✅水が与える健康効果3選とは!?
✅なぜ水分制限がアトピー治療に不向きなのか?

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体に占める水の割合

人間の体には
大量の水分が含まれています。

胎児で体重の約90%
新生児で約75%
子どもで約70%
成人では約60~65%
老人では50~55%

が水で占められています。

年齢によってバラツキはありますが
体の半分以上は水で構成されています。

「半分以上が水だなんて信じられない!」

と思うかもしれません。

確かに自分の体を見ても
水以外の部分が大半です。

体を触ってみると肌や筋肉、骨など
そういった部分の方が水よりも
割合が大きいと感じやすいです。

ただ、

表面の部分ではなく体の内面を見ると
体内の水の多さを理解できます。

水の役割3選

では、水は体内で
どのように変化するのでしょうか?

✅血液

多くの水分は体内で血液に変わります。

血液の役割は腸から吸収した栄養や
分泌されたホルモンを細胞や臓器へと
送り届けることです。

この働きがあるからこそ
体は栄養を原料として
健康を維持できています。

逆に言えば、水分が不足してしまえば
血液量の減少や流れが鈍くなるので
栄養が細胞や臓器に届けられず
内側から体が崩壊していきます。

✅排泄

体のあらゆる水分のもとは
日頃から摂っている水です。

なので、尿や便に関しても
水があるからこそ行えるのです。

当然ですが体にとって不要な物は
主に尿や便から排泄します。

この工程があることで
体内を清潔に維持できます。

水分が足りないということは
十分に尿や便が出せないこととなり

体内に毒素が毎日のように
溜まっていくことを意味します。

✅体温調節

人は暑い時に汗を流します。

そうすることで
体温を一定に保っているのですが
当然、それも水分があってこそです。

水分が足りないと十分に汗がかけず
体温調節機能が狂います。

その結果、体調不良に陥ります。

その他にも胃液になったり涙、
唾液、肌の潤いなどなど

体のありとあらゆる水分は
日頃の水が原料になっています。

水分不足で起こる症状

これだけ様々な部分に
関与している水分が不足すれば
人体に多大な影響を与えます。

具体的には、

・1%の損失:のどの渇き。
・2%の損失:めまいや吐き気、食欲減退。
・10%の損失:筋けいれん、失神。
・20%の損失:死に至る。

その他にも、体の水分が不足すると、
熱中症、脳梗塞、心筋梗塞など、
さまざまなリスクが発生します。

たった2%の水分が不足するだけで
めまいや吐き気などが起こるのです。

人は何日間か食事をとらなくても
生きていくことは可能です。

しかし、水を何日も飲まないのは
ダイレクトに死へと繋がります。

アトピー治療と水分制限

巷で言われている
アトピー治療の一つとして
水分制限があります。

文字通り水分を制限することなのですが
ここまでの内容からも分かる通り
水を減らす行為は自殺行為となります。

もちろん、

水を飲みすぎてしまうと
血液を薄めてしまい、
体によくありません。

とは言え、現代人は水を飲まず
ジュースやコーヒーばかりなので
基本的に水分が足りていません。

なので、意識的に水分制限を行えば
高い確率で水分不足に陥ります。

何事もそうですが
多すぎても少なすぎても
それは害になりやすいです。

水分制限をするのであれば
適度な量を守るようにしましょう。

決して水分量を減らすことを
推奨しているわけではありません。

なぜアトピー治療に水が必要なのか?

水は健康に欠かせない物質であり
アトピー治療においても重要です。

具体的には、

水の役割の一つである血液循環が
アトピー治療に効果的です。

水を十分に満たしてあげることで
血液が作られ栄養を細胞に運べます。

アトピーを根本的に治すためには
体内の細胞一つ一つを
健康にする必要があります。

細胞はタンパク質を中心として
様々な栄養素で構成されています。

日常からそうした栄養素を摂ることは
非常に大切なことなのですが

水分が不足していると栄養を
細胞に届けにくくなります。

なので、水分補給を
しっかりする必要があるのです。

また、デトックスする際にも
体内の水分量が大切になりますし
肌を保湿するためにも必要です。

一日に必要な水分量

さて、それでは具体的に
一日にどのくらい水を飲めば
良いのでしょうか?

アメリカの研究結果によると
水の必要摂取量の目安は

生活活動レベルが低い集団で
1日2.3リットルから2.5 リットル。

生活活動レベルが高い集団で
1日3.3リットルから3.5 リットル程度と
推定されています。

「そんなに必要なの?」

と思うかもしれません。

しかし、

これは一日の総量なので
食べ物から摂れる
水分も含まれています。

なので実際に水として飲む量は
一日1.5〜2リットルを目指しましょう。

「コーヒーやジュースはダメなの?」

という意見もあるかと思います。

水以外の飲み物は腎臓で濾過して
体内に水分として補給されるので
内蔵に負担をかけやすいです。

なので、日常から水分補給は
水を飲むように習慣化しましょう。

水の飲み方にはコツがある

水分補給をする際に
意識することは2つあります。

1つは温度、もう一つは頻度です。

✅温度

夏場になるとキンキンに
冷えた水を飲みたくなりますが
なるべく常温で飲んで下さい。

冷たい水は胃を驚かせてしまい
負担をかけてしまいます。

完全には無理かもしれませんが
できる限り常温にしましょう。

✅頻度

水を一度にドバドバと飲む人がいますが
これだと余分な水は尿で出ていきますし
なにより血液を薄めてしまいます。

そうなると血液中で漂っている
複数の栄養素も薄まってしまい
栄養不足に陥ります。

急に水を飲むと体に負担になるので
なるべくこまめにとりましょう。

因みに、

「喉が乾いたな〜」と感じた時は
既に水分不足の状態と言われています。

喉が乾いたと感じる前に
こまめに水をとるようにして
水分を一定に保ちましょう。

オススメの水

僕自身、これまで水道水や浄水器、
ミネラルウォーターを購入して
体の変化を確かめてきました。

結論から言えば、
ミネラルウォーターが最も
健康に良い影響を与えたと感じます。

ミネラルが含まれているからなのか
浄水器よりも味が美味しいですし
飲み続けていくと肌の潤いが
出てくるような感覚が味わえます。

ウォーターサーバーは
試したことがないので分かりませんが

どうも信用できないので
契約する予定はないです。

今は近所のスーパーで2Lの水を買い
それを一日の目安として飲んでいます。

大体60円〜100円程度で買えるので
自分への投資と考え習慣化しましょう。

2Lの水は重いので
ネットでポチッと購入すれば
自宅に届くのでオススメです。

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まとめ

・水は体にとって最も重要な存在

・アトピーを治すために1日1.5〜2Lの水を飲むようにする

・水分補給は温度と頻度を守ること

 

 

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