アトピー 乳製品

牛乳はアトピーを悪化させる飲み物だった!?知られざる乳製品の恐怖とは…

2019年1月9日

トシです、

未だに牛乳は健康的だと囁かれています。

学校の給食で必ず出てくる牛乳。

実は人間の体にとっては
あまり良くないと言われています。

今回はそんな牛乳について
なぜ体に良くないとされているのか?

ということについて
詳しくお伝えします。

「牛乳を沢山飲んだほうが
カルシウムが摂れる!」

と考えている方は
参考になるかと思います。

この記事で知れること

牛のエサに含まれている毒物の正体とは!?
✅牛乳と母乳の違い
✅牛乳が原因が起こりうる病気一覧
✅アトピーを悪化させていたのは牛乳だった?
✅カルシウムを補うのに最適な近所のスーパーで手に入る2つの食べ物とは!?

牛乳=健康…なのか?

小学校6年間と中学校3年間の中で
給食の飲み物として登場するのが

『牛乳』

です。

この異様な組み合わせに
一度は疑問を持ったことはありませんか?

白いごはんと牛乳なんて
家では絶対に飲みませんよね?

それでも学校では牛乳とごはんが
当たり前のように出てきます。

この疑問を担任の先生に聞けば

「そりゃ、カルシウムを沢山とって
身長を伸ばすためさ」

と言うことでしょう。

ただ、

すでに科学的に分かっていることですが
牛乳を飲むとカルシウムを摂るどころか
逆に体からカルシウムが抜けていきます。

要するに、

骨がスカスカになり貧弱化する

ということです。

牛乳は人間の飲み物ではない

人間は小さい頃は母乳を飲むことで
すくすくと成長していきます。

だいたい2,000〜3,000グラムで生まれ
1年半ほどで10キロくらいに成長します。

この間は母乳の栄養分を土台として
赤ん坊は体を大きくしていきます。

一方、牛の場合はというと、
約40キロで生まれる牛は2年間で
480キロまで成長します。

この期間は牛乳を土台として
体を大きくしていきます。

ここからも分かる通り
牛乳には母乳とは比較にならないほどの
タンパク質が含まれています。

その結果、

牛は短期間に驚異的なスピードで
たくましい肉体へと変貌します。

「それなら、なおさら人が牛乳を飲めば
身長が伸びて健康的なのでは?」

と思うかもしれませんが、
それは誤解です。

牛乳に含まれているタンパク質は
カゼインと呼ばれるのですが、
あまりに量が多いので分解しきれず
体に悪影響を与えてしまっています。

例えば、

アレルギー反応を起こしてしまったり
腸や鼻などでウミが溜まります。

一昔前まではカゼインから
接着剤を作っていました。

カゼインとはそういった
粘着性の成分なので
大量に体に入ってきても
吸収しにくいのです。

飲めば飲むほどカルシウム不足に陥る

また、牛乳は飲めば飲むほど
カルシウムが摂れると思われがちですが
実際のところは逆だと分かっています。

つまり、

飲めば飲むほど体から
カルシウムが抜けているのです。

「なんでカルシウムが出てしまうの?」

と言いますと、

牛乳には硫黄やリンが含まれています。

それを人間が消化するためには
様々なミネラルを
消費しなければなりません。

その結果、骨に含まれているミネラルが
どんどん使われてしまうので
骨はスカスカ状態になるのです。

それでも牛乳から
カルシウムを補えれば
骨が強くなるのですが、

残念なことに人間の体では
牛乳からカルシウムを補うことは
ほとんど出来ていません。

大きすぎるタンパク質

また、

牛乳に含まれているタンパク質は
人間が吸収できるサイズよりも
遥かに大きいです。

その結果、牛乳のタンパク質を
敵だと勘違いしていまい
アレルギー反応を出すことが多いです。

実際、アレルギーが起きやすい食品の中で
牛乳はトップ3にランクインしています。

抗生物質入りのミルク

牛乳は人間には不向きだと
お伝えしました。

現代ではさらに
環境的な要因が絡んでいます。

どういうことかと言うと
牛乳を出している牛が
毎日食べているエサには
抗生物質が入っているのです。

抗生物質は体内の大切な菌を殺し
腸内環境を破壊する元凶でもあります。

「でも、牛のエサに入っているだけなら
何も問題はないのでは?」

と思うかもしれませんが、

牛が食べた抗生物質は
体で消化できないので
体内に残り続けます。

そして、牛は乳から抗生物質を
外に出すこともあります。

つまり、牛乳を通して人間は
抗生物質を飲み込んでしまっている
という危険性があるのです。

確認されているだけで牛乳には
52種類の抗生物質が入っており
59種類の生物活性ホルモンがある
とされています。

この他にも牛に投与されている
成長ホルモンの影響で本来は

一日4キロほどしか出ない乳が
23キロまで出すようにされており
かなり牛乳の質が怪しい状態にあるなど、

言い出せばキリがないほど
牛乳には人間の体にとって
悪影響を与える要素に満ちています。

牛乳から引き起こされる病名一覧

牛乳が全ての原因とは言いませんが
ミルクに含まれている成分が引き金となり
発症するリスクを高める病名は以下です。

・心臓病
・ガン
・アレルギー(アトピーや喘息など)
・関節炎
・糖尿病
・風邪
・腹痛
・下痢
・中耳炎

などなど、

こういった症状に
なりやすくなります。

最強のカルシウム源3選

こういった話しをすると

「何からカルシウムを摂れば良いの?」

という疑問に感じると思います。

実はオススメの最強カルシウム源が
3つ存在します。

その3つとは

・ブロッコリー
・ごま
・コラード

です。

栄養摂取の際に大切なことは
食品に含まれている栄養量ではなく
体に吸収できる栄養の割合です。

例えば、

牛乳には240g中に300mgもの
カルシウムが含まれています。

一方、ブロッコリーは71g中に
35mgしか含まれていません。

これだけ見ると牛乳の方が
カルシウムが摂れると思われがちですが、
重要な部分は吸収率です。

牛乳のカルシウム吸収率は32.1%で
ブロッコリーは61.3%もあるのです。

牛乳は飲めば飲むほど最終的に
カルシウムが出ていってしまうので

健康面を考えるとブロッコリーは
人間の体からすると
貴重なカルシウム源と言えます。

食品名 摂取量 含有量 吸収率
牛乳 240g 300mg 32.1%
ブロッコリー 71g 35mg 61.3%

日頃の食卓にブロッコリーやゴマを

貴重なカルシウム源となる
ブロッコリーやゴマは近所のスーパーで
簡単に手に入るかと思います。

まずは日頃から食卓にブロッコリーや
ゴマを積極的に出すようにしていき
栄養バランスを整えましょう。

牛乳などの乳製品を断つことで
アトピーの症状が落ち着いた
という方も多くいます。

乳製品は知らないうちに添加物や
料理の中で使われているので
意識的に食べる物に気をつけることで
体の健康を守るようにしていきましょう。

 

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幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。


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自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー