糖質制限で失敗する人の6つの特徴を公開!アトピー治療の考え方とは!?

アトピー治療に必要な栄養素
糖質制限で失敗する人の6つの特徴を公開!アトピー治療の考え方とは!?

トシです、

糖質制限は体調不良に陥ります。

アトピー治療において
糖質制限は効果的です。

しかし、正しいやり方をしないと
怠い、朝が起きられない、気力がない。
などの症状が出てしまいます。

★この記事で知れること

✅糖質制限で失敗する6つの特徴を公開!
✅なぜアトピー治療に糖質制限が効果的なのか?
✅人間のエネルギー源を作り出す2つの方法を公開!

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糖質制限とは?

糖質制限とは言葉のとおりで
『糖質』を『制限する』ことです。

糖質というのは
わかりやすく言えば炭水化物です。

・米
・小麦
・イモ類
・果物
・お菓子
・ジュース

などに沢山含まれています。

こうした食べ物を控えることが
糖質制限というわけです。

どうして糖質制限をするの?

そもそも糖質というのは
体内でブドウ糖に変換されて
脳や体のエネルギー源になります。

なので、全くゼロの状態では
エネルギー不足に陥りますので
無気力、ダルさが増します。

「それならどうして糖質制限をするの?」

と言いますと、

アトピー治療の観点から言うと
弱った腸を回復させるためです。

アトピー患者の9割以上は
ステロイド薬を長年使用しています。

薬というのは長期間続けると
内蔵にダメージを与えます。

腸に薬の悪影響が及んでしまうと
全体的に腸が弱ってしまい
正常に機能しなくなります。

腸は便の排出だけでなく
栄養の吸収も行っています。

ということは、

アトピー治療で必要な栄養を摂っても
腸がしっかりと吸収してくれないと
全くの無意味ということです。

2つのエネルギー製造方法

人の体にはエネルギーを
製造する方法が2つ備わっています。

1つ目が解糖系、
2つ目がミトコンドリア系です。

解糖系というのは、
糖分をブドウ糖に変えて
エネルギー源にする方法です。

ミトコンドリア系というのは
細胞内のミトコンドリアが酸素や
ブドウ糖、タンパク質、脂肪などを使い、
エネルギーを作る方法です。

解糖系よりもミトコンドリア系のほうが
エネルギーの生産量が多く、
その差は18倍もあります。

こういったことを言うと
解糖系は不要に思うかもしれませんが
そんなことはありません。

解糖系は即効性が高いので
すぐにエネルギー源に変えられます。

なので、解糖系もミトコンドリア系も
両方とも必要なのです。

ただ、もし糖質制限を行ってみて
ダルさや無気力さを感じる場合は
エネルギー製造を解糖系に依存していて

ミトコンドリア系が
動いていない傾向にあります。

解糖系とミトコンドリア系の
両方の機能が動く状態に
しておく必要があります。

糖質制限に失敗する人の特徴

糖質制限で体調が悪くなる方は
エネルギー製造方法が
解糖系に依存している人を言います。

具体的な特徴としては、

・低タンパク食の人
・筋肉が少ない人
・女性
・痩せた男性
・脂肪太りの人
・長年薬を使ってきた人

「筋肉とエネルギー製造は関係あるの?」

と思うかもしれませんが、あります。

筋肉が少ない人というのは
アラニンという成分が少ないです。

アラニンはアミノ酸を糖分へと
変換する性質を持っています。

痩せている人や太っている人が
糖質制限をいきなり始めると

糖質が急激に足りなくなるので
ダルさや疲れが出やすいのです。

糖質制限を成功させる具体的な方法

では、どうすれば糖質制限で
体調不良になることを
防げるのでしょうか?

まず、ミトコンドリア系で
エネルギー製造をするために
必要な材料を揃える必要があります。

具体的には、

・タンパク質
・脂質

です。

要するに肉や魚、卵などです。

これに加えて理想を言えば
筋トレを行うのもいいです。

筋肉量が増えれば体に必要な
糖質を自動で作れるので
エネルギー不足にはなりません。

もちろん、食べ物から糖分を摂っても
同じようにエネルギー源に変換できます。

しかし、

食べ物から糖分を摂取すると
腸を経由することになるため

糖によって腸を
弱らせる恐れがあります。

長年のステロイドで
腸が弱っている可能性が高いので
なるべく糖質を減らす方が良いです。

筋トレのメニューに関しては
そこまでこだわる必要はないです。

腕立て20回を3セットとか
1,000円ぐらいの腹筋ローラーを
Amazonなどで購入して
10回3セットで毎日やるなど。

筋肉量が極端に少ない人は
筋トレをした方が良いです。

逆に平均レベルの筋肉であれば
特に筋トレをしなくてもいいです。

割合で言うと80%ぐらいの方が
糖質制限を実践してみても
体調不良にはなりません。

しかし、

中には体調を崩す人も
一定数存在します。

その場合は、

・タンパク質
・脂質
・筋トレ

を1ヶ月ほど取り組んでから
糖質制限を行いましょう。

人には個人差がある

人によって性格がバラバラであるように
体の特徴に人によって異なります。

糖質制限をいきなりやっても
柔軟に対応できる人もいれば
体調不良になる人もいます。

なので、糖質制限を行う場合は
いきなり減らすのではなく
徐々に減らしていくようにしましょう。

それと同時並行で
タンパク質や脂質を摂っていき
ミトコンドリア系も機能させましょう。

まとめ

・糖質制限は弱った腸への負担を減らすことができ、アトピー治療に効果的

・80%の人はそのまま糖質制限を行っても問題ないが、中には体調不良を起こす人もいる

・いきなり糖質制限をするのではなく、徐々に減らしていくことがポイント

 

 

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