薬でアトピーが完治しない理由と根本治療の正しい考え方を公開!

アトピー完治させる方法
薬でアトピーが完治しない理由と根本治療の正しい考え方を公開!

トシです、

病院に行ってもアトピーは治りません。

病気になったら医者に相談する。

それが世間の常識です。

ただ、医療がこれだけ発展しても
病気の数は増加し続けており
明らかに病で悩む人は増えています。

今回は病院の正しい使い方と
病気の根本治療の方法について
詳しく解説していきます。

★この記事で知れること

✅西洋医学の正しい使い方とは!?
✅根本治療にかかる具体的な日数
✅西洋医学の最大の欠点を公開!

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病院=対処療法

医学というのは国によって
種類が異なります。

西洋医学や東洋医学以外にも
イスラーム医学、ギリシャ医学 、
ユナニ医学、中国医学、
アーユルヴェーダ、チベット医学など

地域によって
さまざま種類が存在します。

日本の場合は、
漢方などの東洋医学と
薬などの西洋医学の2つが多いです。

特に病院は西洋医学ばかりです。

西洋医学というのは元々は
戦場で負傷した兵士を
すぐに復帰させるために
発達した医学です。

なので、

すぐに効果が現れることが
最大の特徴だと言えます。

西洋医学における唯一の欠点とは…

西洋医学の欠点は
病気を治す方法ではないことです。

あくまで一時的に症状を隠し
戦場に復帰させる方法なので
根本的には病気は治っていません。

例えば、

手術でガンを摘出したとしても
それは今あるガン細胞を取り除いただけで

ガンが生まれる根本的な原因は
なにも解決していません。

薬も同じです。

一時的に血糖値を下げる薬を飲んでも
高血圧になる根本的な原因については
何も解決できていません。

こうした対処療法の怖い点は
連続的に使用し続けることで
ほぼ100%体に害を与えることです。

薬は一時的な使用であれば
健康に支障はきたしませんが

長期的に使用し続ければ
確実に体内でトラブルが起こります。

例えば、

アトピーの薬でお馴染みの
ステロイドという薬。

この薬は体内から分泌する
消炎ホルモンの一種である
コルチゾールを人工的に
加工したものです。

コルチゾールは副腎という臓器から
分泌されているホルモンなのですが

長期間ステロイドを使い続けると
外部から入ってくるコルチゾールに依存し
副腎からコルチゾールが
分泌されにくくなります。

その状態で薬の使用を止めると
圧倒的にコルチゾール不足となります。

コルチゾールはストレスから身を護る
非常に大切なホルモンです。

それが不足するということは
ちょっとしたストレスを感じると
すぐに痒みや炎症が起こることとなり
日常生活がおくれなくなります。

こうした薬による害を
薬害(副作用)と表現します。

現代人は純粋に
病気で悩んでいる人もいますが
薬害で苦しんでいる人もいるのです。

病気を治そうと思って
忘れずに飲んでいた薬が
実は体を壊しているという
皮肉な状態なのです。

西洋医学の正しい取り扱い方法

ここまでの話しを聞くと

「西洋医学は最低だな」

と感じるかもしれませんが
そういうわけではありません。

事実、手術や薬によって
瀕死だった人間が命をとりとめ
幸せに暮らしています。

西洋医学は根本治療ではなく
対処療法に特化した学問です。

なので、交通事故に遭ってしまい
一刻を争うような状況の時であれば

西洋医学よりも役立つ医学は
世界中を探しても存在しません。

何事も使い方が大切です。

西洋医学は緊急時に使うのが
正しい使い方です。

例えば、

頭痛が酷く体を休めたいけど
どうしても明日は大切な会議があるから
頭痛薬を飲んで一時的に
症状を緩和させる。

アトピーの症状が酷くてこのままだと
明日の会社は行けないかもしれない

そういう時にだけステロイドを使い
少しでも精神的に楽になるのなら
それでいいと思うのです。

ただ、忘れてはならないことは
薬で病気は治せないということです。

あくまで一時的な対処療法です。

患者側にも問題がある

多くの人は薬で
病気が治ると思い込んでいます。

なので、何か体調が悪くなると
病院に駆け込んで医者に相談します。

「先生、どうすれば良いのでしょうか?」

と。

しかし、医者というのは
病気の治し方を教わっていません。

どうやって症状を
一時的に抑えられるのか。

ということを
ひたすら学んできています。

そういう人に対して
病気の治し方を相談しても
しっかりした答えは返ってきません。

サッカー選手に向かって

「プロ野球選手になるには
どうすれば良いのでしょうか?」

と聞いているようなものです。

まずは、西洋医学は病気を治すのではなく
緊急時に役立つ医学だと覚えましょう。

西洋医学と真逆!?根本治療の考え方

では、根本から病気を治す場合は
どういった方法や考え方が大切なのか?

簡単に言えば、

西洋医学とは真逆です。

西洋医学は即、効果がでますが
根本治療は長期的に続けていくことで
じわじわと効果を発揮する方法です。

薬の即効性に慣れていると

「根本治療なんて意味ないじゃん!」

と1週間くらいで
投げ出す人もいますが

体の細胞が生まれ変わる期間は
1年〜2年ほどはかかるのです。

目には見えない部分で確実に
体が病気を治していきます。

もし、あなたがアトピーを治したいと
心から強く感じているのであれば
日々、コツコツと根本治療を続ける
覚悟を持たなければなりません。

具体的な根本治療のステップ

アトピーを根本から治すには
とにかく不足している栄養素を
補う必要があります。

多くの人は現代人が
栄養不足だと聞くと
頭がおかしいと感じるはずです。

しかし、タンパク質をはじめとして
ビタミン、ミネラルなどが明らかに
不足しているのが現状です。

その結果、さまざまな症状が起こり
人々は病気に苦しんでいます。

人には個体差があり
それぞれ必要な栄養素が異なります。

例えば、

Aさんは少量のビタミンCでも
十分に健康を保てる体質だとしても
ビタミンAが人よりも
必要というケースがあります。

ビタミンAが多く必要な人は
胃がんなどになりやすい体質です。

日頃からビタミンAを摂ることによって
Aさんの体質による弱点は補えます。

アトピーの人の場合、

・タンパク質
・ビタミンA
・ビタミンB
・ビタミンC
・ビタミンE
・亜鉛
・鉄
・セレン

などが不足している傾向が強いです。

特にタンパク質が足りていません。

おそらく体質的にアトピーの人は
これらの栄養素を人よりも多く
必要とする個体なのだと思います。

なので、通常の食事では足りずに
アトピーという形で症状が出るのです。

そうと分かればやることは1つです。

そうです、栄養補給です。

栄養補給のポイントとしては
食べ物に頼りすぎないことです。

食べ物から摂れる栄養素だけでは
アトピーを治すだけの栄養素は
十分に補うことができません。

なので、サプリメントを活用し
体質の弱点をカバーしていきます。

これは根本治療なので
時間はかかります。

しかし、

アトピーを完治させたいのであれば
この道を進むしかありません。

必要なサプリメントについては
こちらの過去記事をチェックして下さい。

【保存版】アトピー完治に必要不可欠な11種類のサプリメントを公開!
   

まとめ

・西洋医学は緊急時に効果を発揮する医学であり、病気を治す存在ではない

・根本治療は西洋医学とは違い、時間がかかる特徴がある

・食べ物からの栄養素では病気は治せないため、サプリメントを活用すること

 

 

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