赤ちゃんアトピーを予防する秘訣を公開!父と母で異なる遺伝の影響度とは?

アトピー 遺伝
赤ちゃんアトピーを予防する秘訣を公開!父と母で異なる遺伝の影響度とは?

トシです、

アトピーを予防しましょう。

今回は既にアトピーの人ではなく
今後、将来的に子供を授かる方に対して

どうすれば赤ちゃんが
アトピーにならないのか?

ということについて解説していきます。

★この記事で知れること

✅子供をアトピーにしないために心がけるべき1つのこと
✅父親と母親の遺伝影響度の差はどれくらいなのか!?
✅子供にアトピー症状が出た時の対処法を公開!

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アトピーは遺伝する?

一般的にアトピーは
遺伝するものと言われています。

専門用語で『アトピー素因』と呼ばれ
これを持つ人は発症しやすいです。

アトピー素因とはアトピーだけでなく
あらゆるアレルギーが起こる要素です。

例えば、

皮膚に起これば、アトピー
気管支粘膜に起これば、気管支喘息
鼻の粘膜であれば、花粉症
目の粘膜であれば、アレルギー性眼症

となります。

アレルギー素因は日本人の約30%が
保有しているとされています。

父親と母親のアレルギー影響度の差

アトピー素因は親から子へと
引き継がれるわけですが父親と母親では
子供への影響度がかなり違います。

どれだけ違うのかと言うと
母親の方が父親よりも4〜5倍も強く
影響することが分かっています。

要するに、

母親がアトピーの場合のほうが
子供に遺伝する確率が
5倍ほど高いということです。

アトピーが遺伝するのは避けられないのか?

アトピー素因が父か母の
どちらかにあった場合、

残念ながら、その特徴は子へと
継承される確率が高いです。

ただ、だからといって
諦める必要はありません。

たとえ、アトピー素因を持っていても
アレルギーを発症することなく健康的に
生活を送っている人もいます。

また、一昔前で考えてみれば
幼少期にアトピーを発症していても
しばらくすれば治っていました。

なので、遺伝したとしても
そこまで恐れることはありません。

本当に気をつけるべきことは
正しく対処できているかどうかです。

間違った治療を行ってしまえば
僕のように生まれつきアトピー状態から
大人になっても悩み続けてしまいます。

自分の子供にそんな
ツライ思いをさせないためにも
これからお伝えすることを肝に命じ
実践するようにして下さい。

間違ったアトピー治療法

一昔前は簡単に治っていたアトピーは
今では治りにくくなっています。

その理由はいくつかありますが
一番の原因はステロイドです。

アトピー治療で使われるステロイド薬は
本来、体から分泌されるホルモンです。

それを薬で補ってしまうと
体はホルモンバランスを整えるために
ステロイドの分泌量を減らします。

その状態が長く続くと体は
ステロイドホルモンを出しにくくなり

薬なしでは日常生活が
できない状態に陥ります。

そうなるとアトピーは難治化し
同時に薬による副作用で違う病気、
白内障、糖尿病、動脈硬化なども
発症してしまうこととなります。

もし、子供が生まれて直ぐに
アトピーを発症したとしても
薬は使わないようにして下さい。

子供をアトピーで苦しませない方法

まず、遺伝の観点から見ていくと
母親がアトピーの場合のほうが
子供への影響度は大きいです。

理由としては、

子供は母親のお腹で育ちダイレクトに
母親の栄養状況を引き継ぐからです。

栄養状況が悪いと
アトピー素因が出やすく
子供はアトピーになりやすいです。

逆に言えば、

母親の栄養状況が完璧であれば
元気な子供を授かることができます。

まずは、栄養をしっかり摂ることが
最も大事であることを覚えて下さい。

特に人の体というのは水を除けば
ほぼタンパク質で作られています。

なので、

タンパク質をしっかり摂ることが
栄養を満たす第一歩と言えます。

その他に、ビタミンやミネラルも
アトピーを予防するために必要です。

具体的には、

・ビタミンA
・ビタミンB
・ビタミンC
・ビタミンE
・鉄
・亜鉛
・セレン

このあたりの栄養素を
念入りに摂って下さい。

栄養のとり方は食べ物も大事ですが
サプリメントを活用して下さい。

なぜなら、

食べ物に含まれている栄養素は
環境汚染の影響で年々、減少しています。

昔と比べてアトピーが
治りにくくなったのは

栄養が満たしにくい環境へと
変化したことも要因の1つです。

まずは、妊娠する2年前くらいから
栄養を積極的に摂るようにしていき

父親も母親も健康体の状態で
妊娠するようにして下さい。

生まれた子供にアトピーが出たときの対処法

もし、栄養を満たした状態で
子供を授かっても症状が出た場合は
とにかく薬は使わないことです。

まだ内蔵も完全には
出来上がっていない状態で
薬を使ってしまうと負担が大きく
病弱な子供に育ってしまいます。

理想はアトピーが出ないように
両親が栄養に気をつけることですが
それでも子供に症状が出た場合は

足りない栄養を食べ物や
グミタイプのサプリで補いましょう。

栄養で最も大切なタンパク質は
プロテインで飲むようにすれば
ジュースのように甘いので
喜んで飲んでくれやすいです。

そうやって薬を使わずに栄養を満たせば
驚くほど早く順調にアトピーは治るので
焦ってステロイドを使うのではなく
栄養を満たすようにしましょう。

アトピーで苦しんだ経験があるからこそ
子供に遺伝させたくない想いが
人一倍、強いと思います。

なので、栄養の知識を身に着けていき
アトピー発症前に予防しましょう。

サプリメントに関しては
こちらの記事をチェックして下さい。

まとめ

・アトピーは父親よりも母親から遺伝する確率が高い

・薬を使うとアトピーが治りにくくなるため、使用せずに栄養を満たすこと

・妊娠前から栄養を摂り、準備することで、元気な子供を授かることができる

・子供にアトピーが出たとしても、ステロイドを使うのではなく、栄養を満たしてあげること。

 

 

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