自己免疫疾患(アトピー)を『動的平衡』の観点から治療する方法を公開!

タンパク質
自己免疫疾患(アトピー)を『動的平衡』の観点から治療する方法を公開!

トシです、

食べた物で体が作られる

この言葉は誰しも聞いたことが
あるのかなと思います。

確かにこの言葉のとおり
人は食べたものによって
体が作られています。

しかし、実際のところ
この言葉の意味は理解できても
何となく実感が沸かないものです。

今回は具体的な実験結果を元に
食べ物から体が作られる現象を
科学的に紹介していきます。

★この記事で知れること

✅吸収されたタンパク質の半分以上が即座に体の一部になる事実
✅アトピーの強烈な痒みの真の正体
✅デトックスするためにはある栄養素が必要だった!?
✅コスパ最強のオススメプロテインを紹介!

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ルドルフ・シェーンハイマーの実験

体は食べ物から作られている。

この言葉を証明する実験として
最も相応しいものが

ルドルフ・シェーンハイマーの
動的平衡(へいこう)

です。

平衡とは物が釣り合っていることを
意味する言葉です。

これが動きのある中で
平衡を保ち続けることを
動的平衡と表現します。

ユダヤ人科学者である
ルドルフ・シェーンハイマーは
1930代後半にある実験を行いました。

普通の餌で育てられた実験用の
成熟マウスに3日間、ロイシンという
アミノ酸を含む餌が与えられた。

成熟ネズミはそれ以上
大きくなる必要はありません。

なので、餌は生命維持のための
エネルギー源となって燃やされ、

アミノ酸はすべて尿で
排出されると予想していました。

ところが、結果は予想を裏切りました。

なんと、尿や便で排泄されたのは
投与量の29.6%だけだったのです。

アミノ酸の半分以上である56.5%が
身体を構成するタンパク質の中に
取り込まれていました。

取り込み場所は、あらゆる部位に
分散されていましたが、

特に取り込み率が高いのは

・腸壁
・腎臓
・すい臓
・肝臓
・血清(血液中のタンパク質)

でした。

このことから、

アミノ酸が与えられると瞬く間に、
分子レベルへと分解され、

改めてアミノ酸から新たなタンパク質が
組み上げられていると分かったのです。

さらに重要なポイントとして
体重が増加していないことです。

新たに作り出されたタンパク質と
同量のタンパク質が恐ろいスピードで

バラバラのアミノ酸に分解され、
体外に捨て去られているということです。

これを代謝回転と言います。

人は食べた物をすぐさま吸収し
今ある材料を外に出しています。

こうして目では見えない部分で
頻繁にアップデートしているのです。

図で表すとこのようなイメージです。

 

動的平均から考えるアトピー治療

 

では、根本的にアトピーを
解決することを考えた時に

どうすれば良いのかを
動的平衡の概念を用いて
考えてみましょう。

まず、アトピーの方の場合
理性ではコントロールできないほどの
猛烈な痒みに襲われています。

この痒みは一体何なのでしょうか?

単純にアレルギーの場合もありますが
体の免疫細胞が暴走していると
考える科学者も多いです。

これを自己免疫疾患と言います。

自己免疫疾患というのは
自らの細胞を攻撃してしまう現象です。

攻撃した結果として起こる現象が
猛烈な痒みというわけです。

では、どうして免疫細胞は
体を攻撃してしまうのか?

それは、免疫細胞からすると
明らかに敵に見えるからです。

免疫細胞は細菌やウイルスが
体内で繁殖しないように日々、
パトロールを行っています。

そして敵が見つかるとすぐさま攻撃し
体の健康が維持するように働きます。

さて、先ほど自己免疫疾患は
敵と見間違えて攻撃していると
お伝えしました。

何を敵と誤解しているのでしょうか?

それはあなたの体内にある
無数の細胞たちです。

細胞というのは
タンパク質によって
構成されています。

体のタンパク質が不足すると
細胞は質の悪いものしかできません。

そうした劣化版の細胞というのは
免疫細胞からすれば異様な存在です。

異様な存在は敵だとみなされるため
容赦なく攻撃されます。

これがアトピーの痒みの
本質的な原因です。

ではここで今回お伝えした
動的平衡の概念を踏まえて
解決策を考えてみます。

動的平衡の概念から考えると
取り組んだタンパク質は
体外に排出されるのではなく

すぐさま体内のタンパク質と
入れ替わります。

ということは、

良質なタンパク質を積極的に摂ると
体内ですぐに活用されることになり
ピカピカの細胞を生まれます。

これを繰り返すと徐々に
劣化版の細胞の数が減っていき
ピカピカの細胞が増えていきます。

当然、細胞がピカピカになれば
免疫細胞は攻撃を中止します。

つまり痒みが治まります。

ここまでくればアトピーの痒みの
8割は解決しているでしょう。

残りの2割は単純に食べ物の
アレルギー症状による痒みです。

ですが、アレルギー症状に関しても
タンパク質を補給することによって
体が強くなり簡単に治せます。

僕たちの体は目には見えませんが
日々、栄養を体に取り組んでいます。

何を食べるのかによって
体の質は左右されていきます。

アトピー(自己免疫疾患)による
謎の痒みを解決させるためには
タンパク質が重要なポイントです。

タンパク質は食事+プロテイン

 

僕自身、タンパク質の摂取で
心がけていることとしては
食事とプロテインです。

食事に関しては肉や卵など
優秀なタンパク源を口にしています。

それに加えてプロテインを活用し
どんどん体に細胞を作るための
材料を与え続けています。

プロテインには人工甘味料などの
デメリットは確かにあります。

しかし、そういった成分を
デトックスする際に必要なのが
実はタンパク質なのです。

なので、多少の人工甘味料があっても
しっかりとタンパク質が摂れていれば
問題にはならないのです。

今の所、プロテインに関しては
こちらの商品をよく購入しています。

ハイクリアー:
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安くて美味しいので
とても助かっています笑

まとめ

・人間は予想以上に食べた栄養素をすぐさま吸収し、活用しながら体を構築している

・自己免疫疾患は劣化版の細胞を攻撃する現象

・細胞をピカピカに生まれ変わらせるためには、タンパク質がとにかく大量に必要

・普段の食事は肉や卵を口にし、プロテインを活用すること

 

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